あの日の個別面談での一言がなければ現在の自分はなかったと思います。
初めての面談でいきなり
東進の担任の方に「志望校は東大にしよう」と言われたんです。当時の私は、学校の授業にもついていけず、国立大に行ければ大満足だと思っていました。正直冗談だと思っていましたが、担任の先生の表情が真剣だったんです。
東進の高速学習を活用した学習スケジュールを組み立てていくうちに気持ちが変化してきたのがわかりました。
それまで、ダンス部の部長としての役目、学校の授業の予習復習、これに加えて受験勉強という3つのスケジュールを同時にこなすのは私には困難だと思っていました。でも、この担任の先生の学習計画に則って、先生と一緒になってがんばっていけば「東大に合格するんじゃないか」という確信のようなものが生まれてきました。
この先生の作ったスケジュールというのは、「毎朝5時30分に起床し、前日の学習ポイントを一通り復習。放課後は東進で閉館時間まで勉強」というもの。正直初めは無理だと思いましたが、常に私の成績や健康状態を気遣ってくれる担任の先生や一緒に志望校合格を目指して必死に頑張るかけがえのない仲間がいたおかげで最後まで頑張れたと思います。
東進に初めて個別面談に行ったとき、自信が持てずに志望校欄を空白のまま提出したエントリーシートに担任の先生が目の前で書き込んだ「東京大学」に入学できたのは、まさにこの個別面談があってのことでした。