初めて東進に足を運んだときのことは、今でも覚えています。
すでに東進に通っている友人から簡単に話は聞いてはいたのですが、実はとても不安でした。
映像授業であることや、
パソコンを使うといった今まで僕がイメージしていた「予備校」とはかなり違うので。どんなところなのか想像できなかったので戸惑いながらも「とにかく行ってごらん」という友人の言葉を信じ、個別面談に行きました。
そのときに面談をしてくれたのが、入学後に担任になった先生でした。学習システムの説明だけではなく、「僕に向いている大学や学部はどこなのか」や「僕の将来の夢」などを引き出してくれました。僕のことを親身になって考えて聞いてくれるので、自然に話ができるようになり、いつの間にか受験勉強に対する不安を本音で相談していました。
この面談をきっかけに今まで目標もなくただなんとなくしていた勉強が劇的に変わり、「筑波大学合格」という目標に向けて迷わず受験勉強に取り組んでいくことができました。その後も合格まで支えてくれたこの担任の先生との出会いはきっと一生忘れられないと思います。