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衛星放送・ゲーム・語学教育・・・ 顧客ニーズを重視した事業を展開していきます。
「顧客の要望をいち早く取り入れ、商品・サービスを提供する」という一般企業が行っている当たり前の企業活動は、この教育業界にも必要不可欠です。ナガセは予備校・塾事業を主体に、スカイパーフェクTVへの放送委託事業、家庭用ゲーム機を利用した教育ソフトの開発、幼児英語教育プログラムの米国大学との共同開発、ビジネスマン対象のTOEIC対策講座、出版事業など「学ぶ」をキーワードに様々な事業展開を行っています。
教育機関でありながら、設立時に学校法人でなく、あえて株式会社としてスタートした私たちの根底にあるのは「教育はサービス業である」という姿勢。一般に教育は慈善事業をイメージさせますが、自らを「教育のコンテンツメーカー」と定義する私たちの考えは異なります。「ビジネスとしてきちんと利益を上げている」ということは「多くの人に支持されている」ということであり「支持されている」ということは「よい教育をきちんと提供できている」と考えています。
さらに私たちは「いつでもどこでも学べる」環境を実現するために衛星放送事業への進出や米国企業との協力によるWEB上での学習システム開発など教育へのITをいち早く積極的に導入しました。ITはINPUTとOUTPUTの同時性つまりインタラクティブコミュニケーションをほぼ可能にするもので、まさしく次世代の教育には欠かせないテクノロジーなのです。
これらを利用した商品によって、ナガセは幼児から社会人に至るまで多くの人々のニーズに応えるサービス提供を目指しています。