名古屋大学 オープンレクチャー2017を開催

名古屋大学 オープンレクチャー2017を開催

木々も芽吹く3月、名古屋大学では、研究者が最先端の研究について一般向けにわかりやすく話してくれるオープンレクチャーを企画している。

植物の生存戦略から世界で一番うすい物質のはなしまで、専門的な知識が親しみを持てる話題に変わる。少人数の講義スタイルなので、一講座につき定員は30名。早めに申し込もう。

日時

3月20日(月・祝) 14:30〜17:00

会場

名古屋大学東山キャンパス

申込

ウェブサイトより要事前申込、参加費無料

講義内容(敬称略)

  • 素粒子を調べる最強加速器実験のはなし(居波賢二 理学研究科准教授)
  • 資源開発と技術革新の昔ばなし:人類史から学ぶ生存戦略(門脇誠二 名古屋大学博物館講師)
  • 植物の巧みな生き方のはなし(木下俊則 トランスフォーマティブ生命分子研究所教授)
  • 台風のはなし(坪木和久 宇宙地球環境研究所教授)
  • 物質からのミクロな記号を読み解くはなし(武藤俊介 未来材料・システム研究所教授)
  • 世界で一番うすい物質のはなし(楠美智子 未来材料・システム研究所教授ほか)

名古屋大学 オープンレクチャー2017に関する詳細は、同大学のウェブページから。

〔2017/02/24 東進タイムズ〕

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