東進タイムズ 2002年 12月号
第4回 明治大学 駿河台キャンパス
佐藤 浩司くん
明治大学
政治経済学部
経済学科3年
東京都立 大泉高校
東進ハイスクール石神井校
 駿河台キャンパスへは自宅から電車で40分。1・2年の時通っていた和泉キャンパスまで50分かかっていたという佐藤くん。「和泉キャンパス」は緑も多くて、すごくほのぼのとした雰囲気でした。でも駿河台キャンパスは、「都心にこんな大学があるのか」ってここに通う自分でもビックリするほど施設が整っています。「これは勉強しなくちゃ」って身がひきしまりました(笑)」。2004年4月には新校舎も誕生。都心型大学が情報の発信基地となる。
今やお茶ノ水の新名所となった地上23階建ての明治大リバティータワー。創立120周年を記念して1998年に創設。「改めて間近で見ると 、ホント大きいですね」
 僕が気に入っているのは、何といっても中央図書館ですね。ここの素晴らしいところは、友だちと話したい人、静かな空間で集中して勉強したい人、パソコンを検索したい人・・・、とそれぞれの人にあわせた環境が提供されている点なんですよ。
 今は授業のない日もこの図書館に足を運ぶようにしています。高校時代は楽しいことしか考えていなかったけど、大学で出会った友人や先生からいろいろな刺激を受けて、「ただ楽しいだけじゃダメだ。勉強しなきゃ」って思うようになったんですね。
明治大のシンボルマーク前にて。
「駿河台キャンパスへようこそ!」
 3年生になり、ゼミで「都市政策論」を専攻しています。最近では、「アメリカ型の大量消費型ライフスタイルが、新しい都市計画の中でどう残っていくか」を研究テーマにしました。ゼミが終わった後も、仲間たちと1階の「ラウンジマロニエ」でいろんなことを語り合っているんですよ。
 大学での勉強が苦にならないのも、東進に毎日通って勉強したことがバネになっていると思います。スタッフの人も、どうしたら僕たちに勉強しやすい空間を提供できるかをいつも考えてくださっていて、本当にお世話になりました。今でも安河内先生の参考書を使って、TOEICの勉強をしていますよ。

地上1階、地下3階建ての新・中央図書館。入り口には「考える人」で有名なロダンの言葉「肝心な点は感動すること、愛すること、望むこと、身ぶるいすること、生きることです」が記されている。
図書館のマルチメディア・エリアでは、学生たちがインターネットを駆使してレポートの作成中。