


探偵シャーロックホームズが生まれる。
ホームズが日本の格闘技の使い手だった事を知っていますか?
ホームズが日本の格闘技の使い手だった事を知っていますか?
この日はどんな日?
1854年の1月6日
ホームズ物語の作者、アーサー・コナン・ドイル(1859-1930)は、英国のエディンバラ市に生まれ、同地の医学部を卒業しました。最初の作品『A Study in Scarlet(緋色の研究)』は評判になりませんでしたが、『A Scandal in Bohemia(ボヘミアの醜聞)』以降、熱狂的な読者を獲得しました。長編4作、短編56作のホームズ物語を1927年まで書き続け、晩年は心霊術研究に献身しました。実際は、ホームズの誕生日は明記されていないのですが、研究者の間では1854年1月6日とされています。『The Final Problem(最後の事件)』でモリアーティ教授とホームズが格闘し、ライヘンバッハの滝で共に水死するのですが、数千もの抗議の手紙が編集部に寄せられ、一年半後にホームズは『The Adventure of the Empty House(空き家の冒険)』で復活します。こうした格闘の際にホームズが使ったのが、日本の格闘技、"baritsu"「バリツ」。そんな格闘技聞いたことありませんね。柔道、柔術、相撲など様々な説がありますが、未だに解明されていません。
この日が誕生日の有名人
レイナ
(MAX・歌手・1978年)
チャゲ
(CHAGE&ASKA・歌手・1958年)
中畑清
(プロ野球・1954年)
杉村春子
(女優・1909年)
T.ルーズベルト
(米大統領・1858年)
シュリーマン
(考古学者・1822年)
ジャンヌ・ダルク
(聖女・1412年)

