それぞれ、アメリカ大統領にクーリッジ、フーヴァー、フランクリン・ルーズベルトが就任する。

なぜ、この日にアメリカ大統領の就任が多いの?
この日はどんな日?

1925、1929、1933年の3月4日

現在のアメリカ大統領選挙は、西暦年が4で割り切れる年に選挙を行い、翌年の1月20日の正午に前大統領の任期は終了し、そこから次の大統領の任期がはじまります。しかし、1934年以前は3月4日だったのです。アメリカ合衆国憲法修正20条で改正されました。さて、そのアメリカ大統領選は、「11月第1月曜日の次の火曜日」に行われることになっています。なぜ、火曜日に?と思う人もいるでしょう。アメリカ人はキリスト教徒が多いので日曜日には教会に行かなければなりません。また、週末はどうしても忙しくなります。そしてとても広い国なので、投票所に行くのに、昔は馬車で一日懸かりました。したがって、日曜日から一日置いて、火曜日となったのです。そうした火曜日に投票するという伝統が生かされて、例えば、今日、3月3日(火)は「スーパー・チューズデイ」といって予備選が行われているのです。

この日が誕生日の有名人

中條かな子
(タレント・1973年)
野島伸司
(脚本家・1963年)
浅野温子
(女優・1961年)
佐野史郎
(俳優・1955年)
山本リンダ
(歌手・1951年)
ポール・モーリア
(指揮者・1925年)
有島武郎
(作家・1878年)
賀茂真淵
(国学者・1697年)

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