


政治家・後藤新平誕生。
初代東京市長を務めた明治・大正時代の政治家です。
初代東京市長を務めた明治・大正時代の政治家です。
この日はどんな日?
1857年の7月25日
後藤新平は水沢藩(岩手県)の医家に生まれ、藩校をへて福島の須賀川医学校卒業。1880年、24歳の若さで愛知県立病院長兼愛知医学長に就任。翌年、板垣退助の岐阜遭難事件の際駆けつけ診察をしたことは有名です。1883年には内務省衛生局に入ります。その時の行政手腕が認められ、1898年台湾民政局長として植民地経営にあたり、1906年には初代満鉄総裁となります。鉄道院総裁・拓殖局副総裁を兼ね、外相としてシベリア出兵を主張しました。1920年には初代東京市長に就任し、在任中に日ソ国交回復に尽力しました。1923年内相兼帝都復興院総裁となり、関東大震災後の大規模な区画整理と公園・幹線道路の整備を伴う復興計画を立案しましたが巨額の予算がかかると非難され縮小せざるを得ませんでした。孫に社会学者の鶴見和子、哲学者の鶴見俊輔がいます。また、シチズン時計の名付け親でもあります。
この日が誕生日の有名人
高島礼子
(女優・1964年)
ジャガー横田
(女子プロレス・1961年)
中村紘子
(ピアニスト・1944年)
小磯良平
(洋画家・1903年)
バイエル
(作曲家・1803年)

