小学校の中学年から高学年にかけて、各教科の知識も少しずつ専門的になり、学問的な面白さが広がっていきます。この時期にそれぞれの物事について深く掘り下げ、多面的に考えていく力をつけていくことは将来の可能性を大きく伸ばしていくことに繋がります。ですから東進スクールでは、中学受験をしないお子さんにも、中学受験志望者と同様に、知識力や思考力を鍛えていく学習を行っていきます。中学受験のパイオニアである四谷大塚が新しく開発した、「予習シリーズ」の基礎学習教材となる「演習学習アルファ」を使って、知る喜び、学ぶ楽しさを思いっきり感じてもらいます。

基礎基本の学習を重視した四谷大塚の「演習問題集アルファ」を使って、高倍率で行われる適正検査に合格するために、小学校内容の基礎知識の定着から応用問題までスモールステップで伸ばしていきます。
入試本番の適性検査対策として、数的推理や理論、グラフからの考察、課題作文など、出題形式と傾向にあわせた解法力や記述力を養います。
昨年2006年度に公立中高一貫校対策で実施した「公中検模試」の受験人数は、合計3000名を超え、公立中高一貫対策模試では最大の母集団のテストです。この模試を活用して、志望校合格への道筋をつけていきます。

 
グローバル化が進む現代において、英語の重要性はますます高まっています。多くの小学校でも英語の授業が取り入れられています。しかしどうしても遊びの要素が強く、なかなか成果として結びついていないのが現状です。
このWONDER ENGLISH!では、日本人の講師が、ネイティブのスタッフによって作成されたCDを使用して授業を展開します。これによって、外国人によるただの英会話でもない、日本人によるただの文法の授業でもない、新しい形の授業を提供しています。