え
AO入試エントリー
えーおーにゅうしえんとりー
AO入試の面接の前に、入学の意志を表明すること。大学ごとにエントリーシートが用意されており必要事項を記入して提出する。エントリーシートをもとにした面接が行われ、学力以外の能力など、評価選考の対象になる。大学生が就職活動で提出するものとごく近いもの。インターネットからエントリーできる大学もある。
LMS
えるえむえす
Learning Management Systemの略称。e-learningに関連。e-learningの基盤となる管理システムで、学習者のWebブラウザに教材コンテンツを配信するクライアント・サーバシステムのこと。学習者の登録、学習履歴の管理、学習の進捗管理、コンテンツ配信などを行う。学習履歴をサーバ内のデータベースに蓄積保存し、学習者は次回に学習するときに前回の続きから学習できるといったサービスを実現する。事前に設定された条件に応じて、学習者へのメールによる学習促進を行うことなども可能。
江川高志
えがわたかし
東進講師。英語担当。分析的長文読解法で英語の真髄に迫る。「今日の自分が明日の自分を創る」をモットーに「日々是挑戦」の気概を持った「学徒」として、どのレベルの生徒からも「入試英語の救世主」と絶賛されている。先生と一緒に“生きた英語”に触れ、最後まで全力を出し切る粘り強さを身につければ、もう怖いものナシ。
主な担当講座は「英文法・語法・構文750トレーニングジム」など。
著書に『江川の英文法の使い方がわかる本』(東進ブックス)などがある。
[→江川先生紹介ページ]
映像授業
えいぞうじゅぎょう
東進の教育哲学が掲げる理念の一つである「教育の機会均等」を推進するために、1992年に開始した東進実力講師の名授業衛星通信の全国ネットワーク配信に始まり、東進は、教育の理念と学習者にとっての学習効果向上を目指して、映像による授業の研究開発とそれによる教育システムの革新に力を入れている。
講義ライブラリーのDVD化は、その最新成果の一つで、このライブラリーによって、「完全個別対応カリキュラム」「高速学習」「スモールステップカリキュラム」という21世紀教育法が実践され、大きな成果を挙げている。
映像授業を基軸とする東進の教育法の実効性は、例年の合格実績にはっきりと現れている。
エントリーシート
えんとりーしーと
entry sheet。企業の新卒採用活動で、学生が最初に書く書類。「志望動機」「自己PR」「学生時代に力を入れた事」「弊社でやってみたいこと」「将来の夢」などをテーマに書かれた文章から学生の適性、企業理解度、人物の魅力、志望意欲などを見る。大量応募のある企業では、エントリーシートでまずふるいにかける場合が多い。エントリーシートのフォームを用意した採用サイトで、Web上でエントリーシートを提出させる企業も増えている。
AOスカラシップ
えいおうすからしっぷ
AO入試における成績優秀な合格者に対して、奨学金を与える入試入学制度。「スカラシップAO」など呼称にはバラエティがある。
[⇒「スカラシップ入試」の項を参照]
MBA(経営学修士)Master of Business Administration
えむびーえー
Master of Business Administrationの略で、大学院で経営学の修士課程を修了したビジネスマンなどに与えられる学位「経営学修士」のこと。日本では「起業」「ベンチャービジネス」が隆盛した1990年代後半から注目されるようになり、一度就職したり、会社経営を経験した社会人がMBA取得を目指した。MBAを目指した社会人たちは、2004年4月に創設された法科大学院に代表される専門職大学院で、働きながら学ぶ社会人大学院生のさきがけと言える。会計大学院など専門職大学院を修了すると専門職学位が与えられる。社会人が取得を目指す学位は、専門職大学院の登場で、MBAにとどまらず多様化している。
AO入試
えーおーにゅうし
推薦入試の一種。「アドミッション・オフィスによる自由応募入試」の略。AOはAdmissions Officeの略で「入試事務室」のこと。「つまり入学者を審査する事務室」のことで、Admissions policyと言えば、どんな学生を受け入れたいかを示す、受け入れ評価基準、その考え方を指す。「入学審査事務局」「入学センター」など大学によって呼称は異なる。慶應義塾大学の総合政策学部・環境情報学部が学部開設の1990年度より実施。その後私立大学に広がり、国公立大学でも導入されるようになってきている。試験は書類選考・志望理由書・面接・小論文などで、「なぜその大学で学びたいのか」という理由・意欲・目的意識の高さなどを中心に人物を判断、選抜する方式が多い。自己推薦入試や公募制推薦入試に似る。アメリカではごく一般的な入試方式だが、日本では明確な一般的定義はされていない。形式は大学によって様々だが、面接を中心として大学と受験者がお互いに何を求め、目指すのかを判断する入試と言えるだろう。難関大学では、小論文や学力試験が課されるため、きちんとした対策なしには受からない。大学によっては自己推薦とあるが、これは推薦書を自分で作成して出願する方式。高校生活だけでは分からない自分の個性や能力を自分の言葉でアピールできるメリットがある。
[⇒「推薦入試」「一般入試」の項を参照。]
FD
えふでぃ
ファカルティ・ディベロップメント(Faculty Development)の略。大学教育をよくしていくための取り組みの総称。具体的には、ほかの教授を招いて「授業参観」を開いたり、授業に学生をひきこむためのマニュアル作りをしたり、様々な試みが行われている。










