た
大学図書館
だいがくとしょかん
高校の図書室とは、規模が異なる。また開館時間も夜8時までは普通で、大学生にとっての勉強に欠かせない施設の一つ。蔵書数は100万冊を超えることがほとんど。2004年の統計で最も蔵書数の多い大学図書館は筑波大学図書館で、236.5万冊。同年の国会図書館(東京本館)の蔵書数が620万冊。
大学評価・学位授与機構
だいがくひょうか・がくいじゅよきこう
大学評価を行う機関として文部科学省が指定した機関の一つ。平成3年に「学位授与機構」として設置され、平成12年に「大学評価・学位授与機構」に改組、平成16年から「独立行政法人 大学評価・学位授与機構」となり、平成17年1月に大学、短期大学と、専門職大学院のうち法科大学院の評価を行う認証評価機関、7月に高等専門学校の評価を行う認証評価機関として文部科学大臣から認証された。民間の格付け機関のようなランキングは行わない。
1.大学の目的 2.教育研究組織A(実施体制) 3.教員及び教育支援者 4.学生の受け入れ(アドミッション・ポリシー) 5.教育の内容及び方法 6.教育の成果 7.学生支援等 8.施設・設備 9.教育の向上 及び改善のためのシステム 10.財務 11.管理運営の11の大学評価基準について大学が基準を満たしているかについて調査をし報告を行う。
⇒大学評価・学位授与機構
大教室
だいきょうしつ
大講義室とも言う。100人以上の学生を収容して講義が行なわれる。階段教室になっていたり、教員はマイクで講義を行なったりすることが多い。
単位制
たんいせい
授業科目を単位と呼ばれる学習時間数に区分し、進級・進学・卒業に必要な単位数を定め、それを満たすように各科目を履修する制度。授業によって2単位、4単位など様々。時間にして45時間を1単位とするのが標準的。大学を卒業するには最低124単位以上が必要とされることが多いが、単位の上限・下限は大学・学部・学科によって異なる。
短期留学
たんきりゅうがく
3ヶ月から1年以内の期間の留学。語学習得を目的とする場合が多い。専門科目を併せて習得するプログラムもある。
[→留学はじめの一歩]
大学校
だいがっこう
文部科学省以外の省庁が管轄する高等教育機関。準大学とも言う。防衛庁所管の防衛大学校、気象庁所管の気象大学校、厚生労働省所管の国立看護大学校、国土交通省所管の航空大学校 などがある。また各都道府県には自治体所管の農業大学校が設置されている。
高橋法彦
たかはしのりひこ
東進講師。物理担当。受験物理の新星が身近な学問としての物理のセオリーを丁寧に展開。学生時代から予備校界に身を投じ、若手ながらその実力とキャリアはすでにベテランはだし。講義のみならず、教材開発や模試の作問でも実績が豊富。天性の明るさ、面倒見のよさ、爽やかさから相談しやすいと高校生低学年からの評判も抜群。難解なイメージで敬遠されがちな物理を身近な学問として導く。
田部眞哉
たべしんや
東進講師。生物担当。生物を基礎から系統立ててわかりやすく解説する。過去20年間分の入試問題分析に裏打ちされた授業は緻密そのもので、幅広い生物をグラフ・計算・論述などにパターン分類し、それぞれのパターンに対して具体的かつ正確な対策を伝授する。
主な担当講座は「入試対策:センター試験対策生物I」「生物攻略―遺伝の基礎から応用―」「田部眞哉のパワフル生物」など。
『田部眞哉の生物 生物I 合格39講 新課程版』(学習研究社)ほか著書多数。
[→田部先生 授業を体験!]
高橋和明
たかはしかずあき
東進講師。地理担当。受験地理にかけては全国屈指の指導力を誇る超大物講師。オーソドックスかつ理論的な解説により、知識の系統的な見方と地域の総合的な見方を併せて学習でき、幅広い応用力、真の実力養成に直結する。学術派の名に相応しい授業の奥深さは、多くの受験生を魅了し続ける。
担当講座「論述地理」。
著書に『一目でわかるハンドブックシリーズ 一目でわかる地理ハンドブック2006-2007』(東進ブックス)がある。
[→高橋先生紹介ページ]
大学案内
だいがくあんない
その大学の特色・歴史や、学部・学科紹介、キャンパスの紹介など、どんな大学であり、どんな魅力があるかを高校生を中心に入学希望者に紹介する印刷物。有料の場合もある。最近では電子媒体化されて、各大学のウェブページでも閲覧できる場合が多い。志望大学を選ぶ上で参考にしたい資料になる。志願者数・合格者数・合格最低点など入試データも掲載している場合がある。「東進タイムズ」の読者カードを利用して主な大学の大学案内を取り寄せることができる。
[→東進タイムズ]
[→資料請求ができる「主要大学リンク集」]
大学別演習講座
だいがくべつえんしゅうこうざ
難関大の入試問題研究と演習および確認のためのテストゼミ(数学は答案練習)からなる講座。難関大ごとの特有の傾向を正確に把握したうえで、演習・テストゼミ(答練)を行い、効果的な大学対策を完成させる。
[→「大学別演習講座」]
大学対策講座
だいがくたいさくこうざ
志望大学別・学部別で出題頻度が高く、特に配点の高い項目を重点的に学習する講座。スーパー書画カメラを駆使して、入試問題の攻略法や具体的な解法を視覚的に表現し、実戦力を高める。
[→「大学対策講座」]
大学ランキング
だいがくらんきんぐ
「東進ドットコム」で稼動している大学人気投票システム。ユーザ参加型のメール投票によるランキングで、「アナタの夢を叶えられそうな大学といえば」、「法律家を目指すならこの大学」、「サークル活動が盛んそうな大学と言えば」などの投票テーマ「今月のお題」で、リアルタイムランキングが決まる。国家I種合格者、司法試験合格者、社長の出身大学などなどのランキングをまとめた「大学なんでもランキング」も併設。
[→「大学ランキング」]
担任助手
たんにんじょしゅ
担任の仕事を補助する役目を担う。東進の講座を受講し、志望校に現役合格を果たした現役の大学生が志願。年齢的にも東進生に近いこともあって、日常的に様々な相談に応じ、志望校合格に向けて頑張った体験に裏づけられたアドバイスも行う。担任としてコーチングできるようになりたいと志す担任助手の指導・育成は東進ハイスクール各校舎の校舎長が行っている。
担任
たんにん
東進の担任は、面談によるカウンセリング、学力の把握と受験指導、三者面談による進路指導からスタートし、一人ひとりに最適の学習プログラムを作成し、定期的な合格指導面談で時期時期の適切なアドバイスを行い、合格まで東進生をサポートする。その方法は「コーチング」と呼ばれ、スポーツの世界で選手の能力を最大限に引き出す方法を応用したもの。やる気を持続させ、頑張り続けられる環境作りも担任の大きな役割となっている。コーチングを通して、生徒を“ 努力する天才 ”に導く。
[→「合格指導コーチング」]
対志望大学基礎判定テスト
たいしぼうだいがくきそはんていてすと
「対志望大基礎学力到達度判定テスト」の略称。対象は、受験生・高2生・高1生。志望大学に合格するために必要不可欠な「基礎学力」がどれだけ身についているかを絶対評価で判定する。各問題ごとに制限時間が設けられており、分野別に時間を計って受験。「知識力」「論理力」など基礎学力を構成する各能力として、スピード、正確さなど「処理能力」も加えて測定する。基礎学力とは何かを明らかにし、基礎学力に本気で取り組んだ予備校界初の模試。
[→「対志望大学基礎判定テスト」]
大学コンソーシアム京都
だいがくこんそーしあむきょうと
京都にキャンパスを置く国公立私立51大学が参加する(財)「大学コンソーシアム京都」が申請した「大学連携による新しい教養教育の創造〜京都地域における単位互換制度〜」が、文部科学省の平成16年度「特色ある大学教育支援プログラム」として採択された。単位互換制度の目的は、各大学・短期大学の特色ある科目の相互乗り入れにより、学生に多様な学習機会を提供し、自大学では学べない科目を総合的かつ体系的に履修することを進めるもの。京都地域の大学・短期大学連携による「新しい教養教育の創造」を目指す。今後は、単位互換制度をさらに充実させるため、各大学の特色ある科目に加えて特定の分野における体系的なカリキュラム開発にも取り組んでいくとしている。「大学コンソーシアム京都」は1998年に京都市と大学が連携して設立されたもので、在学中に企業などで就業を体験できる「インターンシップ事業」や社会人向けの「シティーカレッジ」「大学公開講座」「京都起業家学校」など様々な事業を行っている。
大学基準協会
だいがくきじゅんきょうかい
2004年8月31日付で学校教育法第69条4第1項に定める認証評価機関として認証を受けた財団法人。もともと 1947(昭和22)年7月8日に創設された、国・公・私立の4年制大学を会員校とする自立的な大学団体。第二次世界大戦後の新しい大学の設置を文部省が認可するための基準として、また協会の正会員になるための審査の基準として「大学基準」を自主的に決定してきた歴史を持つ。
⇒大学基準協会
大学評価機関
だいがくひょうかきかん
大学評価を第三者の立場から行なうための機関で、評価機関は文部科学省が指定する。「独立行政法人 大学評価・学位授与機構」「財団法人 大学基準協会」が代表的機関。
大学評価
だいがくひょうか
大学の教育研究水準の活性化・維持向上を図り、その目的及び社会的使命を達成するため、当該大学における教育研究活動等の状況について評価を行うこと。評価主体を文部科学省は以下のように分類している。
○自己点検・評価 … 各大学がその理念・目標に照らして自らの活動状況について点検・評価
○外部評価 … 大学によって選任された当該大学以外の評価実施者が評価
○第三者評価 … 当該大学から独立した第三者が専門的・客観的な立場から評価
このうち第三者評価を行なうものが特に「大学評価機関」と呼ばれる。
担任制
たんにんせい
小中高の担任制には「教科担任」と「クラス担任」の二つがあるが、大学や大学院でも「クラス担任」制を導入するところが増えている。学生が学習環境に適応し、スムーズな修学ができるよう学生生活を支援する学習サービスの一環で、履修や修学上の問題に限らず学生生活全般についての相談、個別の悩みや相談を受け、問題があればその解決を支援する。コーチング技術を用いて、学業の進度・進路をナビゲートするという積極面もある。コーチング技術は、目標達成に向けて自分で考え行動する学生や生徒の自発性を引き出すコミュニケーション技術で、スポーツに始まり今日ではビジネス現場にまで普及している。
単科大学
たんかだいがく
英語ではカレッジcollegeという。「単科」は「単一の学科」といった意味あいで、一つの学問を単一に専攻する大学のこと。東京医科歯科大学、東京外国語大学、東京工業大学、一橋大学が代表的単科大学。この4大学は、それぞれの専攻領域、強みを組み合わせて「複合領域コース」を設置するなど共同プロジェクトも推進している。
[⇒「四大学連合」の項を参照。]
段階評価
だんかいひょうか
小論文・面接を得点化せず、レベルに分けて評価する方法。最低ランクになった場合は他の科目の成績にかかわらず不合格になる場合が多い。
単位互換制度
たんいごかんせいど
他の提携大学の授業を受け、卒業単位とすることができる制度。大学間で時間割が合わなかったり距離が離れていて利用しづらいこともある。
単位
たんい
履修した科目の学習量をはかる基準量。卒業にはおよそ124単位が必要(大学や学部・学科によっても異なる)。授業によって異なるが、必要な合計数と条件は決まっているので、履修の際には自分で計算しなくてはならない。
大学全入時代
だいがくぜんにゅうじだい
2004年7月23日に開催された中央教育審議会大学分科会の審議資料として文部科学省が提出した試算は、大学・短大の「入学者定員数(収容力)」が2007年に「入学志願者数」と同数になることを示した。この「志願者の総数=入学者の総数」となる時代、つまり数字上は全員が大学に入学する(全入)時代が「大学全入時代」と呼ばれている。 1997年1月の大学審議会答申「平成12年度以降の高等教育の将来構想について」では、全入時代は2009年からと予測されていたが、少子化の進行と、進学率が当初の予測ほど伸びなかったことなどから、2年ほど早まり、2007年には全入時代が始まるとした。試算によればこの年、志願者数、入学者定員数ともに69万9,000人で同数になる。
この用語には注意すべき点が二つある。一つは「全入」は、あくまでも数字上のことであり、受験者一人一人の選択意志が度外視されていること。二つめは受験者全員が、どの大学でもかまわないとした場合の数字上の話であるため、実際には「定員割れ」を起し経営困難になる大学と、今まで以上に志願者が集中し「狭き門」となる大学の、二極化が進むということ。「大学全入時代」は同時に「大学淘汰の時代」でもある。
日本私立大学振興・共済事業団によると、2003年度で私立大学は28%、短大で45%がすでに定員割れに陥っており、国公立大学も大学や学部によっては定員割れが生じ始めている。こうした動きが加速すると予測されるのが「大学全入時代」の真相である。また、これまで「入」学時の難易度が注目されてきた大学の評価だが、「卒業時の質の確保」、つまり「卒業時の難易度」にも注目して評価する動きが出てくるだろうと予想されている。
[→東進タイムズ]
大学・学部統合
だいがくがくぶとうごう
最近、定員割れが続く地方大学や、同じような学部が近隣の大学に設置されている場合、効率良い教育と大学経営を行うなどの理由から大学間の統合が検討されることが増えてきている。特に国公立大での動きが目立つ。2002年10月の筑波大と図書館情報大、山梨大と山梨医大の統合、2003年の神戸大と神戸商船大など10組20校が統合に合意。2004年には東京都立大、都立科学技術大、保健科学大、都立短大が統合され、首都大学東京として新設が諮問されるなど、国立大学法人化を機にこの動きはますます活発化し、私立大学でも学部の統廃合が目立つようになっている。受験を志望する大学の現状を常に追っておく必要があるだろう。
大学院 〔米〕a graduate school〔英〕a postgraduate school
だいがくいん
大学院の設置に初めて着手したのはアメリカ。4年制大学を卒業後、より高度に専門分野を研究できる教育機関として、大学院がアメリカに登場したのは19世紀半ばから後半にかけてのこと。ヨーロッパでも中世から、「上級学位(higher degree)」で大学院レベルの教育は行われていたとされるが、教授と学生の間の私的な徒弟制のような形での閉ざされたもので、まだ教育制度と呼べるものではなかった。イギリスで大学院レベルの学位取得が制度化されたのは20世紀前半になってから。もともとアメリカで生まれた大学院には、(1)アカデミックな内容の教育や研究を主な目的とする学術系大学院(graduate school)と、(2)実務家向けの教育を提供するプロフェッショナルスクール(professional school)がある。大学院には、修士課程(標準修業年限2年)と博士課程(標準修業年限5年)があるが、(2)は修士課程で修了するのが普通。MBA(経営学修士)がその代表格。博士課程まで進む場合は、「研究を続ける」学者を目指すのが一般的。どちらも論文審査によって修了が判断される。日本ではこれまで(1)の学術系が主流だったが、2004年4月の「法科大学院(ロースクール)」の設置を機に「プロフェッショナルスクール(professional school)」タイプの大学院の開設の動きが盛んになっている。
大学審議会
だいがくしんぎかい
大学など高等教育機関の在り方や、その改革方策を検討するための文部大臣の諮問機関(首相・各省の大臣)からの、ある問題についての意見を求める「諮問」に応じて、指名された学識経験者などが審議を行い、行政側に意見を述べる機関。諮問機関の意見が「答申」。諮問した場合は、ほとんどの場合、答申がさまざまな省令、法案などの根幹をなすものになる。
大学設置基準
だいがくせっちきじゅん
新たに大学を設立する場合に、満たさなければならない基準。教育内容面と最低限備えているべき施設・設備面の基準からなる。文部科学相の諮問を受けた「大学審議会」の答申によって内容が決められ「省令」となる。1991年の「大綱化」によって、設置基準の自由化が大幅に進んだ。一方、この「自由化」は、国立大学「法人化」に向かう大きな布石ともなった。
確かな学力向上のための2002アピール −学びのすすめ−
たしかながくりょくこうじょうのためのにせんにあぴーるまなびのすすめ
2002年4月実施の新学習指導要領が学力低下につながるとの懸念を受けて、全面実施前の1月、積極的な学力向上を目指すものであることを再確認するために文部科学省が示した方針の名称。この方針では、基本教科での少人数制指導やレベル別の授業展開が提案され、個別対応のきめ細やかな指導強化がうたわれている。具体的には授業時間外での補習の奨励、また朝の読書の徹底、さらに宿題による家庭学習の定着化に言及している。なお新学習指導要領は実施1年半後の2003年12月に一部改正され、あくまでもミニマム・スタンダード(最小限の基準)であることが強調された。さらに2004年度の教科書検定で、新学習指導要領が定める範囲以上の「発展的な学習内容」を盛り込む教科書が認可された。
大学発VB
だいがくはつべんちゃーびじねす
VBはVenture Businessの略称だが、「大学発ベンチャービジネス」とは言わず、「大学発ブイビー」もしくは「大学発ベンチャー(冒険的事業)」と読むのが慣例になっている。2004年4月の国立大学法人化に伴い、ますます盛んになると予測される、大学が有する知的財産をもとにしたベンチャー企業の創設などを指している。事業のシード(種子)となる大学の知的財産を特許などの知的所有権として権利化し、企業を対象とする産学連携によってベンチャーを孵化させていくためのTLOやリエゾンオフィスの大学による設立も活発化している。
[⇒「TLO」「産学連携」の項を参照]
ダブルスクール
だぶるすくーる
大学に通いながら、資格取得などをめざして専門学校にも通うこと。大学の勉強では不足しがちな試験対策のノウハウを学ぶ。ただし最近では、資格取得を意識した講座を開設する大学が増えており、「学内ダブルスクール」「インスクール」などと呼ばれている。
大検
だいけん
高等学校卒業と同等以上の学力があることを認める国家試験のこと。正式には「大学入学資格検定」という。大検合格者は希望する国・公・私立の大学・短大・専門学校を受験できる。また各種国家試験などの受験についても高等学校卒業者と同じ扱いを受けることになる。現行制度では、高校在学中の受検は定時制・通信制に限られ、全日制の生徒は退学しなければ受けられないが、この制度を改め全日制高校に在学中の生徒にも大検受験資格を認めるという中教審の中間報告案が2004年5月に承認された。
大学入試センター
だいがくにゅうしせんたー
1977年、「大学入試センター試験」の前身にあたる「共通第1次学力試験」の準備を担う国の機関として設置されたのが始まり。1999年に独立行政法人となる。「大学入試センター試験(通称「センター試験」)」の円滑で適切な実施を実現するための業務 を行う機関で、大学進学案内のためのウェブサイト「ハートシステム」の運営なども行っている。センター試験に関する最新確実な情報はセンターのウェブページで必ず確認したい。2003年度からは、法科大学院適性試験の実施運営も担う。建物は東京都目黒区駒場にある。










