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2006年01月27日
法科大学院(ロースクール Law School)
ほうかだいがくいん
現行の司法試験に代わって、プロセス重視の教育を行い、質・量ともに充実した法律家を社会に送りだすことをめざす専門職大学院の一種。ロースクールの課程を修了した段階で司法試験の受験資格が得られ、修了者の7〜8割が合格できる仕組みを想定している。2010年にはロースクールを前提とした新司法試験に全面移行し、年間合格者3000人(現在の3倍)体制をめざす。司法試験の内容も抜本的に見直し、事例解決能力や論理的思考力を試す内容に改められる。内閣の司法制度改革審議会が2001年6月に創設を提言したのを受けて、2002年に構想された計画に基づき、2004年4月には全国で68校が開校し5,767人が入学、新時代の幕を開いた。










