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だいがくせっちきじゅん 新たに大学を設立する場合に、満たさなければならない基準。教育内容面と最低限備えているべき施設・設備面の基準からなる。文部科学相の諮問を受けた「大学審議会」の答申によって内容が決められ「省令」となる。1991年の「大綱化」によって、設置基準の自由化が大幅に進んだ。一方、この「自由化」は、国立大学「法人化」に向かう大きな布石ともなった。
※受験用語集編集部にて原稿チェック後公開されます。