2006年02月27日
教育の機会均等
きょういくのきかいきんとう
教育基本法の「第3条(教育の機会均等)」が次のように規定している。「すべて国民は、ひとしく、その能力に応ずる教育を受ける機会を与えられなければならないものであって、人種、信条、性別、社会的身分、経済的地位又は門地によって、教育上差別されない。国及び地方公共団体は、能力があるにもかかわらず、経済的理由によって修学困難な者に対して、奨学の方法を講じなければならない」。
東進は、「能力に応ずる教育を受ける機会」を、いつでも、どこでも活かせる教育・学習システムを「21世紀教育法」をもとにして、デジタル技術・インターネット・通信技術を駆使して開発している。代表例は「講義ライブラリー」、「VOD受講システム」、「高速暗記オンラインシステム」など。またスタンフォード大学との提携による、ウェブで大学の講義を受講し単位取得ができる「スタンフォード大学EPGY(英才養成プログラム)」が稼動している。
[→「東進の教育哲学」]










