2006年02月15日
基礎力・基礎学力
きそりょく・きそがくりょく
学習における「基礎」とは、それがしっかりしていれば成績をぐんと伸ばし、飛躍することを可能にするスプリングボードに例えられる。基礎がしっかり出来ていないと、あれこれと手をつけても、真に学力を伸ばすことは難しい。「基礎」=「簡単」というイメージは誤解である。「基礎がある」とは、知識内容の本質を正しく理解し、その知識を「うまく使える」ようにする力がある、ということ。この力を「基礎学力」または「基礎力」という。大学受験本番での実戦力、さらには将来にわたっての問題解決能力や仕事上の創造などにおける応用力と、すべての基礎となる大変重要な学力のこと。東進はこの「基礎学力」を主要教教科それぞれについてその本質を精査し、これをもとに、わが国予備校界では初の、基礎を問う模試「対志望大基礎判定テスト」を開発、年6回実施している。
[⇒「対志望大基礎判定テスト」の項を参照。]










