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2006年03月13日

医師国家試験

いしこっかしけん
医師全般の職務・資格などに関して規定した法律である医師法に基づいて行われる資格試験で、医師として活躍するために必須となる医師国家資格を得るための試験。受験資格者は大学医学部または医科大学校医学科の卒業者。司法試験、公認会計士試験と並び三大国家試験の一つ。試験問題は内科、外科、小児科、眼科、救命救急など医師が関わる仕事の全範囲から、一般問題、臨床問題、必修問題の3種合計550題が出題される。試験は3日間にわたって行われる。合格率は、90%と他の二大国家試験に比べて高いが、これは医学部への入学試験が、すでに医師国家試験の予備試験的なものに相当すると考えればごく自然な数字と言える。医学部入学時点、さらに卒業時点で受験資格者がしぼりこまれたうえでの数字である。

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