2006年03月13日
アルバイト
あるばいと
ある統計によれば、大学生の約7割がなんらかのアルバイトを経験している。多くは旅行や趣味など、生活費以外の費用にあてるのが目的。人気職種は家庭教師やコンビニの店員など。アルバイトが嵩じて、その業種で起業をする学生企業家が誕生することもある。アメリカの大学生は、多くが学費・生活費までアルバイトで得る者がほとんどと言われ、日米学生の「自立」度は、圧倒的にアメリカに軍配が上がる。ちなみにアルバイトという言葉は、ドイツ語のArbeitで、「労働」全般を意味する。明治時代の大学生が使い始めて、「本業とは別の臨時的な仕事」といった現在の意味として一般化した。










