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2006年03月27日

作業興奮

さぎょうこうふん
とにかく取りかかってしまえば、調子が出て来て順調に進みはじめること。心理学者クレペリンが発見した。
やらなければと思っていても、なかなかやる気が出ないときに大切なことは、いやいやでもいいからとにかく取り掛かってみること。ゆっくりでも作業に着手することが、意欲、モチベーションを司る脳の「側坐核」を刺激する。そして何事でも、始めてからしばらく経つと、少しずつ調子にノッて集中できるようになる。これが作業興奮。
側坐核が目を覚ますのには時間がかかる。やる気が出ない時には、まずは机に向かって勉強を始める体勢を作ろう。

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