2006年03月27日
公教育
こうきょういく
日本では古くは、国や自治体・地方公共団体が運営する学校が行う教育を公教育と呼んで来たが、現在では私立学校における教育や社会教育も公教育に含まれるとされる。教育内容の公共性や、学習指導要領などの公の基準に原則的に則っているため。英国特にイングランドで、イートン校などの運営主体としては私立である学校を、パブリックスクール(Public School)と呼ぶのは、出身地や居住地に関わらず生徒を受け入れるため。イングランドでは、地元の生徒のみを受け入れる公立校はステートスクール(State School)と呼んでいる。「公教育」の対語は「私教育」。










