な
内定
ないてい
公表されてはいないが、本人と志望先の間で内々では決定していることを言う。主に就職活動で用いられ、大学生の就職活動においては、4年次の10月が内定のピークとされている。内定者には内定の通知が本人に直接、出される。文部科学省と厚生労働省は、毎年10月、12月、2月、4月の4回、中・高・大それぞれの卒業見込者、卒業者に対して内定状況の調査を行い、一カ月後に結果を発表しており、景気動向の判断材料にもなっている。
永田達三
ながたたつぞう
東進講師。英語担当。独自の「永田式正答識別法」が大好評。英語の面白さ、奥深さを独特の語り口で生徒に伝える。そこには英語の本質の理解につながる永田ワールドと呼ばれる世界が広がる。また、入試英語で高得点をあげるための独自の方法論を確立。単語・語彙のみに頼らず正答を導き出す思考法は、文法・長文の「正答識別法」として難関大を目指す受験生には欠かせない。
主な担当講座に「永田達三の英語の真髄(長文読解法講義)」「句と節の理解(前置詞特講)」「難度別システム英語 構文編VI」などがある。
著書『永田の難関大対策 長文読解 英語の神髄』(東進ブックス)ほか多数。
[→永田先生 授業を体験!]
涙の体験記
なみだのたいけんき
ドキュメンタリータッチの「合格体験記」ロングバージョンのタイトル。本気で努力して勝ち取った合格には感動の涙がある。感動的な合格物語を「涙の体験記」と呼び、毎年「東進ハイスクール入学案内」「東進衛星予備校入学案内」に掲載、「東進ドットコム」にもアップされる。
[→「東進ハイスクール 涙の体験記」]
[→「東進衛星予備校 涙の体験記」]
長岡恭史
ながおかやすふみ
東進講師。数学担当。東大クラスのスーパー講師として著名。担当クラスからは、理IIIを含む東大や国立大医学部などの超難関大合格者が続出。共著書である通称黒本『大学への数学』シリーズ(研文書院)は、東大受験生のバイブルとして知られる。厳しさの中に優しさを秘めた指導で、困難に立ち向かう若者の強い味方。
主な担当講座は「入試対策:東大対策数学[I・A/II・B]-中級から上級そして超上級-」「数学ぐんぐん[基礎編]」「数学ぐんぐん[応用編]」「微積もぐんぐん[理系微積分+α]-応用編-」。
[→「長岡先生 授業を体験!」]
ナガセ世界時計
ながせせかいとけい
東進が運営する日本最大、世界1,700都市以上の現在時を一覧掲示。
都市名をクリックすると、国名・国の人口・通貨なども表示。ちょっとした地理・歴史の知識も得られるナガセ世界時計へは、「東進ドット・コム」からアクセスできる。
[→「ナガセ世界時計」]
ナガセPCスクール
ながせぴーしーすくーる
東進ハイスクールを経営する株式会社ナガセが母体となって、1996年に開校したパソコンスクール。パソコン初心者から、マイクロソフト オフィス スペシャリストなどのマイクロソフト社認定資格取得を目指すレベルまで、幅広い講座を設置する。
[→「ナガセPCスクール」]
難関大本番レベル模試
なんかんだいほんばんれべるもし
受験生対象の模試。難関国公立・私大で求められる論理力・応用力を測定。難関国公立・私大の入試レベルと現在の学力との差を分野別に正確に把握し、今後何をどう学習すればよいかを明確にする。年5回実施。
[→「難関大本番レベル模試」]
NIME-glad
ないむぐらっど
独立行政法人 メディア教育開発センター(NIME:National Institute of Multimedia Education)が、大学などがインターネットで配信している教育用コンテンツを総合的に検索できるシステムを開発し、運用しているWebサイトの名称。gladは、Gateway to Learning for Ability Developmentの頭文字をとったアクロニムで「グラッド」と読む。日本語名は「能力開発学習ゲートウェイ」で「能力開発のための学習への入口」という意味。NIME-gladは「ナイム・グラッド」と読むと、発音がI'm glad. と非常に似ており、いい響きに聞こえる。 NIME-gladのコンテンツ検索用の大カテゴリは「学習」「専門分野」「大学」「遠隔教育」の4カテゴリ。「学習」カテゴリのサブカテゴリ「e-Learningコース」は、さらに「文学」、「理学」、「経済学」、「医学」、「学際・複合」など18のカテゴリに分岐、「大学名から検索」もできる。2005年末から英語版の運用も始まっている。
[→東進タイムズ]










