ブログ
2025年 6月 28日 マインド 川畑
こんにちは!🌼
担任助手4年の川畑です!
突然ですが最近は研究室に来ている留学生と英語でお話することを頑張っています。
私は筆記より何よりほんとにスピーキングが苦手で、英検を受けた時も1次は一発合格したのに2次は3回くらい落ちた経験があります、、、
出川イングリッシュ並のパワフル英語ですがなんとか会話になっているみたいで、話してて笑顔になってくれるととても嬉しいです︎^_^
もうすぐお別れなのであと少しの間ですが楽しい思い出を少しでも作ってもらえるようにたくさんお話ししたいと思います♪
そして今回のテーマは「苦手科目の克服法」です!
先程英語の話をしましたが、私はスピーキングが苦手なのはもちろんのこと、他教科と比べても英語全体が圧倒的に苦手でした。
幸いなことに数学と物理が得意だったので、結局その2教科でカバー出来てしまっていました。これが良くなくて、他教科ばかりやっていた分英語の対策をだいぶ後回しにしてしまったので向き合うのがすごく遅くなってしまいました。これ本当にすっごく後悔してます、!
英語は大学になっても、海外旅行でも、働いても、、色々な場面で使うタイミングが必ずあるのであの時やっておけばよかった、、の気持ちです。
みなさんが私と同じ失敗を繰り返さないように、克服法というかマインド面だけでもお伝えしておきます
私は英語を得意にしないと!と思っていたぶん全然出来ない自分の実力と理想の成績のギャップに苦しんでしまい、
解けないからつまらない、
分からないから進まない、
でなかなか向き合えませんでした。
なので無理に得意になろうとしなくていい、人並みくらいを目指せばいい、くらいのマインドでいる
ことが大事かなーと思います
それは向き合わないという意味ではなく、得意科目でカバー出来るくらいの点数が安定して取れるようになればいいということです
きっちり基礎を固めておいて、最低限取らなきゃいけない点数を取れるようにすればいいので、無理に得意になろうとかは思わなくていいです。
それがいいか悪いかは得意科目が安定するかや結果次第なのでなんとも言えませんが^^;
少なからず、私が担当させてもらった生徒の中にもこういう形で合格を掴んでいた人もいました!
全部が全部いい点数を取ればいいと思いがちですがプレッシャーにもなるので、得意科目でカバーして苦手科目は普通科目くらいになれば私的にはOKだと思います🙆♀️
その分得意科目は得意なりに伸ばしまくりましょう
とにかく苦手科目は目を背けず、基礎固めを頑張りましょう✊🏻
担任助手 川畑
<各種お申し込みはこちらから>
2025年 6月 27日 苦手科目の克服法
みなさんこんにちは!
担任助手1年の圓谷です!最近は雨やら暑さやらで季節の変化を感じて、もう6月末なのかと驚いています!
さて、早速本題に移っていきたいのですが、今回のテーマは「苦手科目の克服法」です!
私は3年生の6月くらいまで物理と化学が嫌いで苦手でした。しかし、入試が始まる時期には好きで得意な科目になりました!そこで、苦手科目を克服するポイントをいくつか話したいと思います!
1つ目は、「何ができないのか知る」です。多くの人が自分に何ができて、何ができないのかを理解しないまま、苦手意識を持っていると思います。そもそも自分がどの段階にいるのか客観的に見ないと、一生先には進めません!
2つ目は、「目に見える結果を出す」です。これの肝は、別に難しい過去問や模試で結果を出さなくても良いというとこです。もちろん模試や過去問で結果が出ればなによりですが、問題集を数ページやって間違いが全然無かった!などでも十分です。これだけで自分の中で苦手意識が消えて、得意科目に1歩近づきます!
3つ目は、「楽しむ気持ち」です。ここに来て根性論か、と思うかもしれませんが、実際にこれが最重要だとも個人的には思っています。苦手科目を楽しむ、というのは難しく聞こえるかもしれませんが、大体の苦手意識というのは食わず嫌いみたいなものです。苦手な問題が出た時に、「これ出てきたかぁ、解けないな」と思うより「これくらいの問題余裕で解けるようになってやる」くらいの気持ちでいた方がいいです!なにより成長速度が大きく変わります!
こんな感じで紹介してきましたが、最初から全部の科目が得意な人なんていません。私は受験科目で英数物化を使いましたが、最初は全部苦手だと思っていました。しかし、自分の成長をモチベーションにすることで実力を大きく伸ばしました。みなさんなら絶対に克服できると思いますので頑張りましょう!!
<各種お申し込みはこちらから>
2025年 6月 26日 苦手科目の克服法 飯田
こんにちは!担当助手1年の飯田です。
最近暑すぎて外にでたくなくなってきました。
みなさんは屋外と室内の寒暖差でにやられ、集中力がきれてしまうことがありませんか??
私は受験生時代、寒暖差で気持ち悪くなりやる気や集中力を奪われることがよくありました。
本格的に夏が始まる前に、色々実践して、自分なりの切替法を探してみるといいかもしれませんね!
さて、今回のテーマは苦手科目の克服法ということで早速始めていきたいと思います。
私の苦手科目は英語以外全部です。国語も社会も数学も苦手でした。
そんな私が受験生時代、苦手を克服しようとして実践していた方法は
「苦手を意識しすぎないようにすること」です。
ただでさえ、苦手科目のことで頭がいっぱいなのに、苦手を得意にしなきゃ、せめて足を引っ張らないようにしなきゃと考えることでよりストレスがたまります。
なので苦手だと思わないように少しずつ自信をつけていく方法を模索しました。(メンタル的に)
具体的には苦手科目で前できなかった問題が解けたり、考えを発展できたりして成長だなと感じたとき、思いっきり自分をほめてあげていました。
これこのままいったら全部解けるようになるんじゃない?くらいの気持ちで、常に自分の未来に希望をもたせていました。
こうして自分の可能性に絶えず期待することで、ずっと楽しかった記憶があります!
とはいえ、私も元から勉強が楽しめていたわけではありません。最初はできない、やりたくないとネガティブな言葉しかでてきませんでした。
しかし、誰かと比較するのではなくて、前の自分と比較して少しずつ成長しているのを実感することで、
苦手だったけど解くのは好きという不思議な気持ちで勉強できるようになりました。
最終的には苦手科目はないんじゃないかと錯覚していました。
結局私にも苦手が克服できたかどうかはわかりません。
ですが、苦手だった科目に対して、苦手意識を取り除いて、勉強をすすめられたことは大きいと思います。
受験はメンタルも重要です。自分でメンタルコントロールがどれだけできるかが勝負といっても過言ではありません。
できない、わからないなど否定的な言葉が脳裏をよぎって行き詰まった時に、
自分ができたことに焦点をあててみてください!!
そして、前より成長できているならば思いっきり褒めてあげましょう!
担任助手1年 飯田
<各種お申し込みはこちらから>
2025年 6月 25日 苦手克服法 有泉
こんにちは!
担任助手一年、有泉です!
まだ6月にもかかわらず、とても暑い日が続いていますね!私は常にアイスを求める日々が続いています!
熱中症に気を付けて過ごしましょう!!
さて、今回は私が意識していた苦手の克服法についてお話したいと思います!
私は中学生の頃から英語が大の苦手でした。
苦手意識は高校生になってからもなくなることはなく、共通テスト本番レベル模試でも成績に伸び悩んでいました。
いつまでも苦手科目の勉強から逃げ続ける訳にもいかず、、、
苦手を克服するため、自分の学力に適した参考書や問題集を活用して毎日英語に触れるように意識して勉強を始めました。
さまざまな勉強法を行った中で、一番成績が伸びたと感じた勉強法は、品詞分解と音読です!
毎日、長文を解いていく中で使用した長文を用いて、品詞分解と音読を行っていました。私のお気に入りの参考書は、関正生のThe Rulesのシリーズで、解説がとても丁寧で品詞分解された文も記載されていたり、音声がついていたりと長文読解の参考書で英語のあらゆる勉強を行うことができました!
これらの演習の成果もあり、共通テスト本番では英語のリーディングで90点台をとることができました!
みなさん、苦手科目を勉強することはとてもつらく逃げてしまいがちだと思います。しかし、その苦しみを乗り越えたからこそ良い結果につながってくると思うので、しっかり向き合って受験を乗り越えましょう!!
担任助手一年、有泉
<各種お申し込みはこちらから>
2025年 6月 22日 苦手科目の克服方法(?) 井上
こんにちは!担任助手1年の井上です!
最近は急に暑くなってきて一気に夏を感じますね。あまりにも急に夏が来たので毎朝着る服に困ってます。。。
さて今回のテーマは「苦手科目の克服方法」です!
早速本題に入りますが、私の苦手科目は化学です。ただ私は本当に化学ができなくて克服しないまま受験を終えてしまいました。。。今でも化学はかなり苦手で苦戦しています。今回のテーマは克服方法なので化学について書こうとすると何も書くことがありません。ということで化学についてではなく、英語を得意でも苦手でもなかった状態から得意科目にした方法を紹介します!
まず私は、毎日英語に触れることを心掛けていました。具体的には、
・ドライヤーをしながら例文集の音読をすること
・駅まで歩いているときにぶつぶつシャドーイングをすること
・毎日1つ時間を計って長文を読むこと
この3つが主に行っていたことです。
音読とシャドーイングは続けているとびっくりするくらいリスニングが聞き取れるようになります。ただ私は、この2つは机に向かっている時間で行うと時間の無駄に感じてしまったのでできるだけ隙間時間を使って行うことにしていました。その短い時間だけでも声に出して発音することでだいぶ変わったと思います。
長文に関しては時間を計ることが大事だと思っています。はじめは読み終わらないし内容も理解しづらくかなり苦行でしたがだんだん理解できる内容が増えていくことが楽しかったです。
とにかく英語は言語なので毎日何かしらの形で触れ続けることが大切だと思います。
そろそろ多くの人が過去問を始めて、自分の苦手な部分が見えてくると思います。
苦手な部分が見えたらその時間違えた問題を完璧にできるようにして同じミスはしないことを心掛けましょう。
少しずつでも自分ができるようになっているのを感じることができるとモチベーションが上がると思います!
担任助手 井上
<各種お申し込みはこちらから>










