重大NEWS
高2生は浪人すれば不利に。

知っていましたか?

現高2生が、もし浪人すれば、新テスト(大学入学共通テスト)
受験することに。過年度卒業者への特別配慮なし。

【大学入試センターが6/18に公表】

大学入試重大ニュース

2020年度新入試では、現高2生向け問題は用意されず!

2020年度から「大学入学共通テスト」が始まり、センター試験が廃止されます。現高2生の皆さんはセンター試験を受験する最後の学年です。
6月18日、大学入試センターは、共通テストにおいて過年度卒業者用に別の問題は作成しない方向を発表しました。学習指導要領が改訂された場合、高校卒業年による出題内容変更などの経過措置が取られるのが通例です。しかし、今回は学習範囲の変更ではなく、出題方針変更のため過年度卒業生用問題の出題は予定しないということです。
だから、現高2生は「新テストは関係ない」と安心していられません。もし現役で進学しない場合は、翌年以降、新テストを受験することになります。新制度に合わせしっかりと対策をしている「現役生(現高1生)」に挑むことになります。このニュースを受けて、高2生は「何としても現役で合格したい」と現役志向がますます高まっています。

新テスト(大学入学共通テスト)の英語は、リーディングと
リスニングが均等配点か。

【大学入試センターが6/18に公表】

配点が激変。もし浪人すればリスニング対策が必須に。

また「大学入学共通テスト」(新テスト)の次回試行調査において英語のリーディングとリスニングの配点を均等に実施する予定を明らかにしました。従来型のセンター試験では、リーディング200点、リスニング50点。これに対し新テスト(試行調査)では、仮に英語を200点満点とするならば、リーディング100点、リスニング100点と激変することになります。この試行調査通りの配点で新テストが実施されれば、現高2生が浪人した場合には、相応のリスニング対策が必要となるでしょう。さらには、今後、スピーキング力、ライティング力を測る民間英語試験の結果を配点に加えるなど、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)を満遍なく評価する入試に変わっていきます。もちろん変わるのは英語だけではなく、数学、国語も記述式が導入されるなど、十分な対策が必要となります。

大学入試重大ニュース

東大も、民間英語試験活用に方針転換

4月27日に東京大学は当初の方針を転換し、大学入学共通テストの英語で導入される民間資格・検定試験を、合否判定に使うことを明らかにしました。
2020年度以降の新入試では、英語4技能(聞く、話す、読む、書く)の評価のために、民間の英語資格・検定試験を活用する予定です。これまでの英語2技能(読む、書く)中心の試験とは大きく傾向が異なります。東京大学の方針転換により今後「大学入学共通テスト」のみならず、全国の大学入学試験で英語の配点や出題傾向の大幅な変更が予想されます。

大学入試重大ニュース

2020年度早稲田大学政治経済学部一般入試 数学を必須科目に

大学入試重大ニュース

6月7日、早稲田大学は2020年度政治経済学部一般入試において、入試改革を行うと発表しました。この改革では2020年度より開始される「大学入学共通テスト」を導入し、「外国語」、「国語」、「数学Ⅰ・数学A」、選択科目の受験が必須となります。早稲田大学政治経済学部では2020年度入試までは数学が必須科目ではなかったため、注意が必要です。

コラム 一浪はひとなみ?

『一浪は「ひとなみ=人並み」と読む。だから当たり前。高校時代は思いっきりやりたいことを楽しもう。志望校には一年浪人して合格すればよい』、確かにそういう時代もありました。
特に大浪人時代とよばれる今から30年近く前。そう、今の高校生の皆さんのご両親ぐらいの時代は、現役で合格することがたいへん困難でした。どこにも入学できない受験生が溢れ、浪人して頑張って志望する大学を目指すというのがむしろ多数派だったかもしれません。
今はどうでしょう。その間に大学の定員も増え、行先を選ばなければ進学希望者のほぼ全員が大学に入学できる全入時代です。現役合格を目指す予備校も増え、部活動や学校生活を充実しつつ、いかに志望校に現役合格するかという努力をする生徒も増えてきました。
難関大は今も昔も難しいことは確かです。早くからしっかりと対策をしてきた生徒だけが現役合格できると言っても過言ではありません。
そんな中、今回の「現高2生は浪人すれば不利に」というニュース。 これは高2生にとっては、大変深刻な問題ですね。
この記事を読んだ高2生は、今すぐ入試に向けた準備を始めることを薦めます。

そこで、君にお薦め。
予備校界最高と言われる講師陣の授業を体験してみませんか。

①体験授業

「苦手科目に悩んでいる」
「なかなかやる気が起こらない」
「何が何でも志望校に合格したい」
そんな気持ちを持っている高校生にとって、自分を変えるチャンスです。 なるほどそうだったのかという目からウロコの授業を体験してみませんか。

②資料請求

資料請求で、東進の詳しい資料をお届けします。

お近くの東進ハイスクール・東進衛星予備校を選べます。

▼東進の授業を体験したい方へ▼

友達に紹介する

東進の講座に最大3講座無料招待