ブログ | 東進ハイスクール 綾瀬校 大学受験の予備校・塾|東京都 - Part 37

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2025年 10月 21日 併願校の決め方②

 

こんにちは!東進ハイスクール綾瀬校です。

10月も折り返し、肌寒くなってきましたね…体調管理には十分気をつけましょう。

 

さて、皆さんは共通テストの出願も無事に終え、受験が近づいていることをひしひしと感じているのではないでしょうか。第一志望校の対策はもちろん、併願校対策も計画的にやっていかなければいけません。

 

でも、まだ併願校を決めきれていなくて悩んでいる、どこを受けるべきなのか悩んでいる、という人も多いと思います。

そこで、今回は、併願校を決めるときのポイントを紹介します!

①レベル帯

当然かもしれませんが、第一志望校以上に難易度の高い大学ではなく、同じくらいか少し易しいレベル帯の大学を選んでいました。併願校は第一志望校ほど多くの時間をかけて対策することはできないので、現実的な目線でレベル帯を考慮しましょう。

②学部

私は、社会学部、商学部、経済学部など複数の学部を受験しました。複数の学部を受けることでチャンスが増えます!ただ、「受けられそうなところを受ける」のではなく、4年またはそれ以上学んでもいいと思える学部を選びましょう。進学した後のビジョンも見据えて選定することが大切です。

③校風

4年間通うことを考えると、やはり大切なのが校風ですね。大学のHPをのぞいてみたりキャンパスに行ってみたりして、直感でピンときたところを併願校に決めていました。まずはホームページを見てみましょう。

④受験科目・配点

現実的に合格可能性を考えるうえで大切なのが科目と配点です。各科目の配点は、各大学が公表している募集要項で確認できます。

⑤日程

日程は早めに確認しておきましょう。被らないように、そして4日以上連続にならないようにしていました。私は3日連続で受験しましたが、あともう1日あったら体力が持たなかった気がします。こちらも募集要項で確認しておきましょう。

 

以上、私が併願校を決める時に重要視していたポイントは①レベル帯 ②学部 ③校風 ④受験科目・配点 ⑤日程 の5つです。ぜひ併願校選びの参考にしてみてください。

 

共通テストまで残り88日。勉強に集中しながら、時には休んで、メリハリを持って頑張りましょう!

 

 

共通テスト対応模試・全国統一高校生テスト

2025年 10月 19日 模試を受けた方が良い理由

 

皆さんこんにちは、東進ハイスクール綾瀬校です。

今回は「模試を受けた方が良い理由」についてです。

模試を自分からたくさん受ける、という人はあまり多くないと思います。

たくさんの時間が必要な上、結果が出るのが怖いと思っている人が多いからです。

僕自身も昔はそうでした。

でも模試は受けないよりは受けた方がやはり良いです!

なぜなら、模試の時以上に自分の全力を出せるときが無いからです

普段の勉強だけでは本番への対応力があまり培われません。

模試をうけて本番でも全力を出せるような練習をたくさんしましょう!

そして模試は自分の成績を知るものではなく

自分の成績を上げるものです!

なのでしっかり自分のできなかったところを知って、

解き直しを忘れずに行いましょう!

共通テスト対応模試・全国統一高校生テスト

2025年 10月 17日 高校二年生が確保すべき勉強時間

 

 

皆さんこんにちは、東進ハイスクール綾瀬校です。

最近は季節の変わり目で、花粉などもあり、体調を崩しやすくなってきましたね。

皆さんも体調には気をつけて毎日を過ごしていきましょう!

さて、今日は高校二年生が確保すべき勉強時間についてです。

高校二年生の皆さんは勉強が順調に進んでいますか?

部活を頑張っている生徒はいよいよ代もかわって大変になってきていると思います。

ですが、受験勉強に関しても代が変わってきます!

まずは、今この時期からもう自分は受験生だという気持ちで過ごしましょう

そして共通テストまでのこり100日を切っていますが、来年自分たちはどう過ごしていくのかを考えて、

今からその予行演習として、高校二年生の皆さんも残りの100日を過ごしていきましょう

もしそこで失敗したり上手くいかなかったりしても、その反省を活かして来年度以降過ごしていくことで

皆さんにプラスの影響があるはずです

なので、何時間というノルマではなく、自分が必要な勉強量をこなしていきましょう!

応援しています!

共通テスト対応模試・全国統一高校生テスト

2025年 10月 16日 併願校の過去問も見てみよう!

 

こんにちは!

東進ハイスクール綾瀬校です。

今日は、併願校の過去問についてお話します!

 

皆さん、今は第一志望校の過去問演習をメインに取り組んでいると思います。

しかし、併願校の対策も進めていかなければならない時期になってきました。

 

そこで、少しだけでも併願校の過去問をのぞいてみましょう!

併願校の過去問を見てみることで、問題の傾向や、いつ対策を始めるべきかなどが分かります!

スムーズに受験対策を進めるために、息抜き程度に併願校の過去問をのぞいてみましょう!

解けない問題があった場合、解けるように早めに対策することができますし、

解けた場合、自信にもつながります!

併願校の過去問も把握して、余裕を持って受験に臨みましょう!

共通テスト対応模試・全国統一高校生テスト

2025年 10月 14日 逆算的に計画を立てよう

 

こんにちは!

東進ハイスクール綾瀬校です。

今日のブログのテーマは「逆算的に計画を立てよう」です!

 

みなさん、勉強の計画ってどうやって立てていますか?

「とりあえず今日はこれやろう!」て感じで進めてくと、気づいたらテストや模試が目前で、焦ってしまうってことありますよね。

私も学生の時そうでした。

でも、計画を立てるときに“逆算”の考え方を取り入れると、勉強の効率がぐっと上がるんです!

 

「逆算的に計画を立てる」というのはゴールから逆に考えるという事です。

例えば「共通テストで英語リーディング8割取りたい!」という目標があるとします。

そのためにはどんな力が必要で、どのくらいの期間でどのレベルまで伸ばしたいかを考えます。

そこから。

・一か月後にこの問題集をおわらせる

・今週は長文読解を毎日一題

・今日やるのは〇ページまで

とうふうに、ゴールから逆に道をたどっていくイメージです。

 

逆算して計画を立てると、「今やること」が自然と見えてきます。

やみくもに勉強するよりも、「この勉強が目標に繋がっている」と思えるので

モチベーションも続きやすいです。

しかも、途中で予定がズレても、ゴールからの道筋があるから、どこを調整すればいいかすぐに分かります。

焦ることが減って気持ちにも余裕が生まれます🌟

 

皆さんも、何か達成したいことがあるならば“逆算”の考え方を取り入れて、

毎日の行動を変えていきましょう💪

共通テスト対応模試・全国統一高校生テスト

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