ブログ
2018年 9月 18日 私の過去問復習法 ~井上編~

こんにちは!!
こないだ19歳になった井上です。
一人の生徒から「おめでとうございます。」と言われてうれしかったです(笑)
今回は過去問の復習編ということで話していきたいと思います。
皆さんこの時期から過去問に取り組み始める時期だと思います。
僕もそうでした。
では皆さん。
過去問の復習って何のためにやるの?
これ考えたことあります?
答えは
「なんでこの問題を間違えたかを分析するため」
ですよね。
なぜこの問題を間違えてしまったのか。
自分はここの能力が足りてない。
じゃあ今これをやらないといけない。
この分析。
めっちゃ大事ですよね。
この分析をすることをすることで問題を自分のものにしてください。
さて。僕の話をします。といっても、
過去問の復習法は他の担任助手とそこまで変わったことはしてなかったですね。
気を付けてたことがあるとしたら、数学の過去問ですね。
僕の志望してた大学は数学がそこまで難しくなかったので、満点をめざしてました。
なので間違えた問題はピックアップをして自分なりの解説付きのノートをつくってましたね。
試験の前とかにそれを見返すことによって解き方を思い出したり自信につなげてました。
これが結構役に立ちましたね。
皆さんも自分なりの復習法をやってみるといいですよ。

今日の一問です
↓
↓
↓

答え
↓
↓
↓
You should be more careful in handling such a problem.
in ~ingで「~する際には」

2018年 9月 17日 私の過去問復習法 ~小暮編~

みなさんお久しぶりです
今回のブログは小暮が担当します
この土日で文化祭があった学校も多かったかと。
私は生徒時代、文化祭が終わって台風の中
校舎に来たっていう思い出があります(笑)
受験生はいつまでも文化祭の余韻に浸って油断していたら
足元すくわれますよ~
すぐに切り替えて勉強していきましょう。
さて、今回は
過去問の復習法
ということで
小暮が過去問に取り組んだ後どんな感じで
復習をしていたかについて説明していこうと思います。
まずは論述問題について。
これは主に生物で求められたものなのですが
私が受験した大学では実験過程に関する
論述問題が扱われていました。
実験過程を正確に説明する力を養うために
教科書だけでなく
実験過程を収めた動画を見るなどして
復習をしていました。
論述対策と一口に言っても
その大学ごとに求められている
論述に対するものって違ってくると思っています。
時間の無駄をなくすためにも
入試で出る分野を正確に把握しましょう。
次に知識問題について。
生物等の理系科目の知識問題には
似たような名前が混同しないように
より細心の注意を払っていました。
あとは
これは文理関係なく言えることなのですが
たまに
一度問題を解いてみて
あまり点が取れなかったからもう一度全範囲を復習する
という人が見受けられます。
小暮的には、その時間って
すごくもったいない時間だと思っています。
なぜかというと
その大学ごとの出題傾向を見てみると
どこが重点的に出題されているかが分かるはずです
そこをふまえてその分野を徹底的につぶした方が
時間の無駄を省き
より効率的な過去問演習・復習へと
つながるからです。
復習をする際は、ただ全範囲を闇雲にやるのではなく
苦手・得意を正確に把握して
効率的にやっていきましょう!

今日の1問です

答え
↓
↓
↓
On arriving at Shinjuku, I called her up.
on ~ingで「~するとすぐ」。

2018年 9月 16日 私の過去問復習法~古田編~

こんにちは~
担任助手の古田です
今日は自分の過去問復習
で
解説授業について
書こうと思います。
皆さんセンター試験の解説授業もそうですが、
志望校別に大学対策講座があって
これから過去問で演習したら授業を受ける
っていうことがあると思うんですね。
まず、
解説授業ってとにかく
分かりやすい!
入試問題に特化した解法だったり
難しいところを丁寧に教えてくれるから
分かんなくて頭を抱えることは
そんな起きないと思います。
だからこそ、授業を観てるだけで
「分かった気になってる」ことが
よく起こってしまうんですよね。
自分も例えば国語の時に
あぁー分かりやすいみたいになって、
満足したけど結局あんまり点数伸びないなぁ
みたいなことがありました。
改善するためにも
理解できた後に復習をする。
人に教えられるくらい身に着けることで
本当に自分のものになっていくと思い、
自分もとにかく復習にこだわりました。
だから
解説授業が復習にならないように
授業とは別の
自分オンリーの復習の時間を
設けてみるのがいいと思います!

今日の一問です
↓
↓
↓

答え
↓
↓
↓
You look tired. Don’t you feel like having a short rest?
feel like ~ingで「~したい気がする」。

2018年 9月 15日 私の過去問復習法!~大屋ver~
こんにちは!
担任助手の大屋です。
学校が始まってしまいましたね!
皆さんどうですか?
受験生の話を聞いていると
「もっと勉強できた~」
という人が多かったです。
でも、今後悔しても仕方がないです。
今できることは、
夏の後悔の分をこれからの勉強で
どれだけ減らせるかです。
そこで、一番やれば点数が上がるであろう
過去問演習
について話していきたいと思います。
皆さんは、この前の
センター本番レベル模試
の後に成績を踏まえて担任の先生と面談をして
志望校のための授業を取ったと思います。
ここからはセンターではなく
私大や国公立対策がメイン
になってきます。
今まで皆さんが解いてきたセンター試験の問題は
何回も演習すれば
自然と上がってきたともいます。
いわゆる
「センターは慣れ」というものです。
しかし、
私大、国公立は全く違います。
過去問を研究していかないと一向に点数は上がりません。
何を言っているかわからないと思うので
説明していきますね(笑)
たとえば、
僕が通っている
立教大学
異文化コミュニケーション学部
は
日本史が鎌倉、室町がほとんど出題されず
近代に進むにつれて年代が出ます。
このように過去問を研究していれば勉強の優先度が分かります。
研究しているのとしていないのとでは
点数の伸びが全く違います。
なので、皆さん過去問を解いた後は
過去問研究シートを書いて自分がどの分野を
どの程度正解できたかを確認しましょう!!

今日の一問です
↓
↓
↓

答えは
↓
↓
↓
I cannot help thinking that he committed suicide.
cannot help ~ing で「~せずにはいられない」。

2018年 9月 14日 私の過去問復習法~小島編~
秋ですねえ。
高校生は文化祭シーズン。
去年の文化祭は開会式だけ
参加して下級生を羨みながら
帰った悲しい自分がいました
受験生は勉強頑張ろうぜ!!!!
ということで今日のテーマ
過去問の復習法
とまあ小島がどのように
やっていたか説明したいのですが
やる時期 やる大学 やる科目
によって復習の方法を変えていたので
今日は大雑把に
紹介していきたいと思います
まずは知識問題です
英語での文法問題であったり
世界史の問題であったり
国語の文学史などですね
僕はコピーして問題を
解いていたので
その間違えた問題の
問題文ごと切り取って
ノートに張ってまとめていました
でもこの方法が合う人
合わない人いると思います
ノートを作っても見なかったら
効果ないので自分なりに
作ってみてください
あと英語の内容一致や国語の問題ですね
よく根拠の場所にアンダーラインを
引いて確かめる方法がいいとききます
僕もそれがたださいいと
思い実践していました
ただそれで終わらせるだけだと
もったいないです
この大学ならこういう根拠のとらせ方をする
こういう考えかたなら大丈夫
などなどその大学ごとの
特色を探していくこと
大事です
まだまだ僕なりに
いろいろ考えて過去問はやっていたので
何でも聞いてください!!

今日の一問です!
↓
↓
↓
↓

答えは
↓
↓
↓
It’s no good trying to persuade him.
It is no good[use] ~ing.で「~してもむだである」。







