2012大学入試 センター試験過去問演習数学I・A
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河合 正人 【著】
【出版社】東進ブックス
【ISBN】9784890855223
【定価】1050円(本体1000+消費税5%)
【頁数】本冊232+別冊230
【版型】B5判

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センター試験の対策は過去問研究につきる。特に数学はそうである。
センター数学は、他の入試とはあらゆる面で異なる特殊な試験である。数学Ⅰ・AとⅡ・Bの作問にそれぞれ14名もの現役教授が自分の研究を犠牲にして丸1年をかけるのも驚きだが、作問委員となった新任の教授が過去問を解いても時間内にやっと終わるという問題量も相当なものだし、大問の解答を途中に空所を設けて多肢選択の補充形式で行いながら導いて行くというのも他に例がない。
過去問研究の資料は、膨大な量の過去問集として市販されているが、
2005年度以前の問題はそのままでは使えない。そればかりか、競って詳しくしたという解答解説は、時間がたっぷり与えられている記述式の問題と勘違いしている。センター数学のポイントは時間との戦いであることを考慮していない。もっともっと受験生の身になって、実戦で使える解答方法を提示すべきである。
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画期的な過去問分析
1.テーマ別出る順ランキング(配点シェア)
2.5段階の難易度表示(→着手順の決定基準)
3.センター数Ⅰ・A設問の典型的ストーリー
2001~2011年度の本試11回+追試9回=20回分を現行課程と同一形式で実戦できる唯一の問題集!
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2012 大学入試センター試験過去問演習 数学Ⅱ・B