「政治・経済」で高得点を!!
大学入試の出題傾向に合致した「一問一答集」
「政治・経済」で高得点を狙うためには、従来の単なる事項羅列型「一問一答集」では不十分! 制度・仕組みの存在理由とその問題点、対策までを含めた出題傾向に完全対応した「一問一答集」でなければ、飛躍的な得点力アップは望めません。予備校で数多くの合格者を輩出してきた著者の信念から編集された、新しいタイプの「一問一答集」、それが本書です。
過去のセンター試験および国公立・私大入試の出題内容を分析し、繰り返し出題されているポイントを抽出しました。さらに、東進ハイスクール・東進衛星予備校にこれまで集積されている受験生の正答率データを踏まえ、受験生の弱点になりやすい問題を分類しました。東進ならではの“合格メソッド”が集約された本書は、だからこそ【完全版】なのです。本書を解き進めていけば、「確かにセンター試験では、ここが問われている」「国公立や私大の入試では、こんな問題も問われている」「この時事問題は出そうだ」ということを実感できるでしょう。受験生の皆さん、「実戦力と得点力は、こうやってアップしていくんだ!」という実感を味わってみませんか?
入試本番での実戦力と得点力が効率的にアップするために作られた本書の特徴は、以下の通りです。
㈰基本事項と時事問題の融合
基本事項を過去問からピックアップし、過去問にない時事問題は完全予想問題として改題または新作してあります。「時事問題には対応できないのでは……」という不安は無用です。
㈪時事予想問題と最近の出題は巻末の別冊でチェック!
巻末には別冊「時事問題セレクション」を掲載しています。時事問題をさらにトレーニングしましょう。自然と知識が定着します。
㈫統計・資料データ問題にも対応
「政治・経済」では、統計・資料データ問題が大きな得点差になります。本書では今後、入試で狙われるそれらの問題も数多く掲載しています。
㈬フローチャート問題で複雑な知識をわかりやすく整理
複雑で覚えにくい論点については、フローチャート問題として自然に覚えられるように配慮しました。受験生の弱点を見抜いた作問になっています。
㈭入試での「得点差」となる理由・問題点・対策など背景や流れを重視
従来型の「一問一答集」では完全に対応し切れない最大の理由は、背景と流れがわからずに、単なる事項の暗記に陥ってしまうことが挙げられます。本書は、制度・仕組みがなぜ作られ、対策がなぜ行われているのかといった背景や流れにこだわっています。それこそがセンター試験の攻略ひいては国公立・私大入試での弱点を克服するカギである、という筆者の考えがこめられているのです。
清水 雅博