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2026年 5月 30日 受験生が早めにやっておくべきこと
こんにちは!髙松です
時がたつのも早いもので、5月も残すところ2日となってしまいました
今私は大学のテスト期間真っ最中で勉強に追われています…
高校でもテストが終わるころでしょうか?いよいよより本格的に受験勉強に力を入れるころですね
そんなところで、今回のテーマは受験生が早めにやっておくべきことです!
私が大切だと感じているのは次の2つです
①基礎の基礎を固める
②弱点を見つける
①基礎固め
誰でも大事だということは分かっていると思います。しかし、実際には基礎を固めることが何より難しく、入試直前までかかったりすることも稀ではありません。
その上で、特に私が強調したいのが、基礎を固めるために必要な内容を早めにさらっておくことです。
具体的には、科目の内容をとりあえず1週するということをお勧めします!
模試や過去問で実際に問題を解くことでしか得られない力があるので、まずは、問題を解いたときに全く知らないものがないように、どこかで少しは見たことがある状態を作りましょう!
②苦手の把握
ここで大切なのは、必ずしも、苦手を発見してその場で解消する必要はないことです。
まずは演習量を確保して、「この問題が解けなかった」ではなく、「こういう系の問題が苦手」が分かるようになると対策がしやすくていいですね
早くから過去問などを解くことで、解く過程で発見した苦手を克服する時間を後に残しておくことができます!
まずは全国統一高校生テストまでに共通テストの過去問を1年分解くことを目標にしてみてはいかがでしょうか?
早めの対策で合格をつかみ取りましょう!!
東京科学大学理学院物理学系2年 髙松ひなた
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