朝型と夜型どっちがいい? | 東進ハイスクール センター南駅前校 大学受験の予備校・塾|神奈川県

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2026年 5月 23日 朝型と夜型どっちがいい?

こんにちは!市川です。

気が付けば5月も残り約1週間。

本当に時が経つのは早くて恐ろしいです。

自分は大学も今学期は週3で行っていて、代わり映えのない毎日を過ごしているのでそう感じます。

 

さて、今日のブログのテーマは「朝型と夜型どっちがいい?」です。

自分は休みの日でも早く起きることも多いので、基本的に朝型かなと思っています。

まず、朝型と夜型とは何か。

それは1日の中でどの時間帯に頭や体が動きやすいかという体内リズムの傾向です。

朝型は朝~午前中に頭が働きやすく、夜になると眠くなりやすいタイプです。

一方で夜型は朝はエンジンがかかりにくく、夕方~夜に集中しやすいタイプです。

 

では、世間的には朝型のほうがいいと言われがちだが本当にそうなのだろうか。

結論から言うと朝型のほうが有利であることが多いといった感じです。

日本社会の構造的に仕事や学校、受験などは午前中から行われることが多いので朝方の生活リズムのほうがそれに適しやすいということです。

なので無理に朝型か夜型かにこだわるより、自分の生活に合ったリズムを安定させることが大切だと思います。

大事なのは、朝型か夜型かという名前ではなく、毎日安定して起きられて、日中にしっかり集中できるかです。

特に受験生にとっては、試験本番が朝から始まることが多いので、夜中に集中できるからといって深夜型の生活を続けるのは少し危険です。

夜に勉強していると「自分は頑張っている」と感じやすいですが、次の日の午前中に眠くなってしまうなら、全体としては効率が落ちている可能性があります。

では、どうすればいいのか。

まずは、寝る時間よりも起きる時間をそろえることを意識してみるといいと思います。

毎日同じくらいの時間に起きることで、自然と夜に眠くなる時間も整いやすくなります。

休日だからといって昼まで寝てしまうと、次の日の夜に眠れなくなり、生活リズムが崩れやすくなります。

 

結局、朝型と夜型のどちらがいいかという問いに対する自分の答えは、社会の予定に合わせやすいという意味では朝型の方が有利。

ただし、一番大事なのは自分に合ったリズムを崩さず続けることです。

朝型か夜型かを決める前に、まずは十分に寝た上で、日中にしっかり動ける生活を目指していきましょう。

 

立教大学理学部化学科3年 市川幸汰

 

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