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大学学部研究会

大学で何を学び、
人生をどう生きるのか。
そのヒントがきっと見つかる。

世界を動かしてきたのは 答えのない問いに人生を賭けた先人たちだ

大学学部研究会は、日本を代表する大学の一流教授陣の研究に触れ、大学での学びを体感できる貴重な機会です。研究者たちの本気の問いに触れることで、自分だけの問いを見つける第一歩になるはずです。この夏、人生をどう生きるのか、本気の進路選びの第一歩を踏み出してください。

GUIDELINE

対象
東進生(高2生、高1生、中学生) ※夏期特別招待講習を受講している一般生も受講できます。
実施期間
2026年8月6日(木)~2026年8月15日(土)
最大3講座受講できます。
申込期間
2026年7月1日(水)~2026年8月14日(金)
申込方法
所属の校舎スタッフにお伝えください。
形式
オンライン実施
参加費用
無料

ABOUT

夢を実現させるための“本物の志望校選び”

東進生のみなさんは、今、大学合格するために日々努力をしていると思います。
一方で、みなさんの人生は大学受験で終わるわけではなく、大学合格は通過点に過ぎません。だからこそ、勉強と同時に、自分自身の将来と向き合い、“どう生きていきたいか”を真剣に考え、進む道を決めることが重要です。

そのためには、今知っている情報だけではなく、自分の興味・関心をより広げて、より多くの可能性に目を向けて欲しいと思います。
各分野で活躍する「本物」との出会いは、きっとみなさんの大きな刺激となり、時には人生を変えるターニングポイントになるかもしれません。この夏、インターネットで知る情報だけではなく、“ホンモノの”情報や知識を、自ら求め、吸収することで、大きく成長しましょう。
そして、みつかった夢を実現させるための“本物の志望校選び”を実現して欲しいと思います。

大学学部研究会は、高校生、中学生の皆さんが、日本を代表する一流教授陣から、人生を懸けて取り組んでいる研究内容の講義を受けられる貴重な機会です。大学での学びは、受験勉強とは異なり、答えのない問いに対して果敢に挑戦していくものです。

各分野での最先端の研究と、先生方のメッセージを直接受け取り、皆さんが大学で何を学ぶのか、これからの人生をどう生きていくのかを考えるきっかけとしてください。

本気の学びとの出会いが、10年後・20年後の社会で活躍する皆さんの原動力となることでしょう。

POINT

自分の将来を決める重要なターニングポイントとなる夏休み

様々な講義を受講することで、これまで少ない情報だけで判断していたかもしれない自分の将来の方向性・興味の有無がより明確になったり、新たな分野に興味が湧いてきたりします。

自分の将来を決める重要なターニングポイントとなる夏休みに、日本を代表する一流の教授陣が「人生を懸けて取り組んできた最先端研究」に触れてみるチャレンジを!

LECTURE

“この” 収録した最新の講義です!

研究内容・分野から探す

法・経済・商・社会

  • 労働法
  • 当事者主導共創学(当事者研究・学術の共同創造) 
  • 憲法学
  • 経済学・ファイナンス
  • 経営学(人的資源管理)
  • 経済学(起業、イノベーション)
  • アメリカ政治外交国際関係
  • 家族社会学

人文・語学

  • 歴史学
  • 言語学・音声学・AI倫理
  • 芸能研究(能楽)演劇学

理・工学

  • 気候力学
  • バイオハイブリッドデバイスナノバイオテクノロジー
  • 先端表現情報学
  • 環境工学
  • 獣医学毒性学
  • タンパク質工学
  • 素粒子宇宙物理学
  • 人工知能(自然言語処理)
  • 航空宇宙工学
  • 農学(植物遺伝育種学)

医・歯・薬

  • バイオマイクロシステム
  • 感染症内科学
  • 医療薬学臨床薬学

大学から探す

  • 東京大学
    • 労働法 労働時間法制の課題─働きすぎを止めるには
    • 当事者主導共創学(当事者研究・学術の共同創造)  孤独をほどく言葉をつくる─解釈的不正義と当事者研究
    • 気候力学 最新の科学が解き明かす異常気象と気候変動の関係
    • バイオハイブリッドデバイスナノバイオテクノロジー 生きた細胞でつくる未来のロボット
    • 先端表現情報学 人と自然と情報が調和するテクノロジーと体験デザイン
  • 京都大学
    • 歴史学 書物と出会う─言葉と人間─
    • 環境工学 未来の社会を支える廃棄物・資源循環学
  • 北海道大学
  • 東北大学
  • 名古屋大学
  • 九州大学
  • 東京科学大学
  • 一橋大学
  • 神戸大学
  • 早稲田大学
  • 慶應義塾大学
    • 経済学・ファイナンス 株価ってなんなの???
    • 言語学・音声学・AI倫理 友だち以上、恋人未満?AIとの適切な距離感を考えよう!
  • 立教大学
  • 法政大学
  • 関西学院大学
  • 同志社大学
  • 立命館大学
  • 大阪公立大学
  • 岡山大学

法・経済・商・社会

  • 労働法
神吉知郁子

労働時間法制の課題 ─働きすぎを止めるには

東京大学大学院法学政治学研究科・教授 神吉知郁子先生

講演内容

労働時間の上限規制や裁量労働制の見直しが課題となっている。実はほんの10年前まで、時間外労働に上限はなかった。長時間労働を容認する法制度は過労死を増加させ、女性を非正規労働にとどめ、労働市場分断も生んだ。絶対的な上限が導入されたのは2018年が初めて。今後、働き手を守る公正な仕組みとは何かを一緒に考える。

法・経済・商・社会

  • 当事者主導共創学(当事者研究・学術の共同創造) 
綾屋紗月

孤独をほどく言葉をつくる ─解釈的不正義と当事者研究

東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構・教授 綾屋紗月先生

講演内容

2012年以降、孤独感を抱える10代の割合が世界的に上昇しており、女性や自閉スペクトラム症等の少数派ではその程度が大きいとされる。一因は、社会の言葉やフレーズが男性やマジョリティの経験を表しやす作られている「解釈的不正義」だ。女性やマイノリティが自身の経験を語り、共有することを難しくしているこの状況を、当事者研究という取り組みから考える。

法・経済・商・社会

  • 憲法学
江藤祥平

人権と国家の不思議 ─私とあなたが共に生きるために必要なもの

一橋大学法学部・教授 江藤祥平先生

講演内容

2026年、世界各地で戦争が起きている。ロシアとウクライナ、イスラエルとイランは日々戦火を交え、それに比べ日本は平和な国だ。しかし、わずか80年ほど前の日本では、国のために戦い命を捧げることが美とされていた。私たちが当然のように享受する平和は、数えきれない犠牲の上に成り立っている。なぜ人は争うのか、平和に生きるために何が必要なのかを皆さんとともに考える。

法・経済・商・社会

  • 経済学・ファイナンス
小幡績

株価ってなんなの???

慶應義塾大学大学院・ビジネススクール・教授 小幡績先生

講演内容

日経平均株価は15年前は8000円だったのに対して、2026年現在は6万円超。日本は8倍豊かになったのだろうか? 株価は毎日乱高下し、ソフトバンクGやトヨタの株価が秒単位で変わる。そんなに企業の価値が変わるのだろうか。何かが間違っているとしたら、それは何か。一緒に考えてみよう。

法・経済・商・社会

  • 経営学(人的資源管理)
石山恒貴

いつもの日常から
一歩外に出る越境学習入門

法政大学大学院 地域創造インスティテュート/
キャリアデザイン学部 教授
石山恒貴先生

講演内容

「越境学習」とは学校や家庭など日常とは違う場所に出て、新しい人や考え方に出会って自分の可能性を広げる学びだ。社会人は会社や職場で同質的な人々と接し続けると固定観念が強くなる側面があり、この「越境学習」は企業での導入も拡大している。高校生にとっても探究活動やボランティアは小さな越境の場。自分らしい学び方や将来の選び方を見つけるヒントを紹介する。

法・経済・商・社会

  • 経済学(起業、イノベーション)
加藤雅俊

アントレプレナーシップ ─経済学が解き明かす「起業」の虚像と実像

関西学院大学経済学部・教授 加藤雅俊先生

講演内容

アントレプレナーシップとは「課題に気づき、新しいアイデアを考え、失敗のリスクを引き受けてでも行動して形にする姿勢」を意味する。日本では一度失敗すると再チャレンジしにくく、挑戦するやる気が制度面で生まれにくい。本講義では経済学の視点からその構造を解き明かし、イノベーションが社会を変えるメカニズムと、起業という選択が個人と社会にもたらすものを考える。

法・経済・商・社会

  • アメリカ政治外交
  • 国際関係
三牧聖子

「世界の盟主」をやめたアメリカ ─平和は可能か?

同志社大学大学院グローバル・スタディーズ研究科 三牧聖子先生

講演内容

アメリカ大統領に返り咲いたトランプ氏は、中小国の主権を軽視する言動を繰り返し、同盟を軽視する発言はヨーロッパや日本に不安を与えている。国内では「反多様性政策」のもと、マイノリティーの積極採用が否定されるだけでなく、大学や研究機関、文化施設も抑圧や検閲にさらされている。トランプ政権下でアメリカの政治・外交・社会がどう変化しているのか、私たちはどう向き合うべきかを考える。

法・経済・商・社会

  • 家族社会学
斎藤真緒

ヤングケアラーとはどういう存在か?
現状と支援の課題

立命館大学産業社会学部・教授 斎藤真緒先生

講演内容

「ヤングケアラー」という言葉を聞いたことがあるだろうか。2024年の法律改正で社会的な支援の対象となったが、ケアの負担を軽減する代替サービスの拡充だけで問題は解決するのか。この講義では支援の現状だけでなく、ケアが家族に偏重している構造的な問題にも目を向け、自分らしく生きることとケアとのバランスを考える。当事者意識をもって聞いてほしい。

人文・語学

  • 歴史学
藤原辰史

書物と出会う ─言葉と人間─

京都大学人文科学研究所・教授 藤原辰史先生

講演内容

人はどんなきっかけで本と出会うのだろうか。かつて本が苦手で国語の成績も振るわなかった私は、大学に入ってようやく本の奥行きとおもしろさに気づかされた。本講義では活字が苦手な人にこそ向けて読書の豊かさを伝え、おすすめの作品も紹介する。さらに読書によって育まれる「批判的に考える力」にも触れたい。今の世界が唯一の姿ではなく、別の豊かな世界もありうると想像するきっかけになるだろう。

人文・語学

  • 言語学・音声学・AI倫理
川原繁人

友だち以上、恋人未満?
AIとの適切な距離感を考えよう!

慶應義塾大学言語文化研究所・教授 川原繁人先生

講演内容

生成AIは勉強・翻訳・創作、個人的な相談にまで広がり、私たちの生活や学び方を大きく変えつつある。レポートを書く、英語を訳す、悩みを聞いてもらう――AIはすでにみなさんのすぐそばにあり、この流れは今後加速していくだろう。便利だからこそ、依存やハルシネーション、著作権、環境負荷など立ち止まって考えるべき問題もある。AIに使われるのではなく、AIをどう使うのかを一緒に考えよう。

人文・語学

  • 芸能研究(能楽)
  • 演劇学
横山太郎

初心忘るべからず ─師弟間でわざはいかにして伝わるのか?

立教大学 現代心理学部 映像身体学科教授 横山太郎先生

講演内容

「わざ」とは物事をうまくやり遂げる力のことだ。その「わざ」はどう伝わるのか、人はどう上達するのか。職人の暗黙知の解明やスポーツ選手の動作計測など、多くは「下手の克服」という視点に立つが、600年前、世阿弥は下手であることの可能性に注目し「初心不可忘」と説いた。本講義ではこの思想を能の稽古現場の観察研究と重ね合わせ、わざの熟達を考える。

理・工学

  • 気候力学
今田由紀子

最新の科学が解き明かす
異常気象と気候変動の関係

東京大学大気海洋研究所准教授 今田由紀子先生

講演内容

地球温暖化による1.5度上昇は実感しにくくても、異常気象の増加は多くの人が感じています。その関連性を科学的に証明するのは容易ではありませんが、最新の気候モデルとスーパーコンピュータにより解明が進んでいます。数値気候シミュレーションで極端気象の現状と未来に迫ります。

理・工学

  • バイオハイブリッドデバイス
  • ナノバイオテクノロジー
竹内昌治

生きた細胞でつくる
未来のロボット

東京大学大学院 情報理工学系研究科 知能機械情報学専攻 教授 竹内昌治先生

講演内容

ロボットは金属やモーターだけでできていると思っていないだろうか。私の研究室では、生きた筋肉や皮膚、細胞の感覚を工学と組み合わせる「バイオハイブリッドロボット」を研究している。筋肉で動く手や二足歩行ロボット、皮膚で覆われたロボット、細胞を使ったセンサなどを通じて、生物と機械が融合する未来を紹介する。研究のおもしろさと、新しい学問を自分で切り開く楽しさを伝えたい。

理・工学

  • 先端表現情報学
筧康明

人と自然と情報が調和する
テクノロジーと体験デザイン

東京大学大学院情報学環教授 筧康明先生

講演内容

私たちの身の回りには、AIやロボット、センサなどの情報技術が急速に広がっているが、これからの社会で求められるのは単に便利で効率的な技術だけではない。本講演では、デジタルと物理世界をつなぐインタラクティブメディア技術の研究およびメディアアート作品を紹介する。工学・デザイン・アート・科学など分野の枠を越えて知をつなぐ視点から、人と自然と情報が調和する未来社会を一緒に考えたい。

理・工学

  • 環境工学
高岡昌輝

未来の社会を支える
廃棄物・資源循環学

京都大学大学院 工学研究科 都市環境工学専攻・教授 高岡昌輝先生

講演内容

私たちが毎日出す「ごみ」は未来を支える大切な資源でもある。持続可能な社会の確立には、ごみを資源として上手に利用していかなければならない。現在、廃棄物・資源循環で生じている問題と、それを解決する取り組み(リサイクル技術、デジタル技術、カーボンニュートラルへの貢献など)を、身近な事例や最新の研究を交えて紹介する。「資源循環」の世界を通じて、持続可能な社会づくりを一緒に考える。

理・工学

  • 獣医学
  • 毒性学
石塚真由美

進化が決める
動物の毒への強さと弱さ

北海道大学大学院獣医学研究院・教授 石塚真由美先生

講演内容

私たちにとって安全な薬や化学物質でも、動物によっては強い毒性を示すことがある。本講義では解毒酵素の進化に着目し、動物種による化学物質感受性の違いを紹介する。哺乳類、鳥類、爬虫類の最新研究から、進化が生物の「毒への強さ」をどう形づくってきたのかを解説し、環境汚染や野生動物保全との関わりを考える。

理・工学

  • タンパク質工学
梅津光央

AIで生命分子をデザインする ─医療とバイオものづくりを変えるタンパク質工学─

東北大学大学院工学研究科・教授 梅津光央先生

講演内容

体の中でのタンパク質は、遺伝子に書かれた情報が最終的に「働き」として現れる分子であり、病気を防ぐ抗体や化学反応を進める酵素として生命を支える主役である。本講義では、AIを活用しながら目的に合う生命分子をデザインするタンパク質工学を紹介する。医療やバイオものづくりの未来を、分子から変える研究のおもしろさを伝えたい。

理・工学

  • 素粒子宇宙物理学
森島邦博

宇宙線イメージングによる
未知の発見と社会課題への挑戦

名古屋大学 大学院理学研究科准教授 森島邦博先生

講演内容

宇宙から絶えず降り注ぐ素粒子ミューオンは、厚い岩盤やコンクリートも通り抜ける。この性質を利用する宇宙線イメージングは、X線では透過できないほど巨大な構造物の内部を、壊さず可視化する技術だ。クフ王ピラミッドの未知空間の発見、福島第一原子力発電所の調査を通じて、「見えないものを視る」技術が、考古学や防災・減災、社会インフラの維持管理にどう貢献するかを紹介する。

理・工学

  • 人工知能(自然言語処理)
岡崎直観

AIはどのように考えて話すのか? ─言葉と知能の不思議

東京科学大学情報理工学院情報工学系 教授 岡崎直観先生

講演内容

ChatGPTの登場で、AIはまるで「考えながら話している」ように振る舞う時代になった。能力は飛躍的に向上し、人間の代わりにプログラムを書いたり、難しい数学の問題を解くまでに進化している。AIはどのように言葉を理解し考えているのか。本講義では人工知能の仕組みを手がかりに「知能とは何か」という問いに迫り、高校で学ぶ数学・情報・英語との意外なつながりも紹介する。

理・工学

  • 航空宇宙工学
岩佐貴史

宇宙で膜構造を実現するための技術 ─シワを予測し、監視する─

大阪公立大学 大学院工学研究科 航空宇宙海洋系専攻 教授 岩佐貴史先生

講演内容

宇宙機はロケット打上げ時の激しい振動に耐える強さと軽さが不可欠だ。一方、巨大アンテナ等は小さく畳んで運び、宇宙で広げる「展開技術」が重要になる。本講義では、軽くて収納効率がよく展開性にも優れた「薄膜」を用いた大型宇宙構造物と、そのミッション性能に影響する「シワ」を最新の研究で紹介する。数学や物理が、未来の宇宙開発を支える武器になる様子をのぞいてみよう。

理・工学

  • 農学(植物遺伝育種学)
門田有希

DNAで何ができる? ─作物の育種と品種保護─

岡山大学 学術研究院環境生命自然科学学域・教授 門田有希先生

講演内容

野菜や果物、米など作物には多くの種類があり、同じ種の中でもさまざまな品種が育成されている。これら栽培品種は人類が長い年月をかけて野生植物から作りだしたもので、この工程を「育種」と呼ぶ。講演では「次世代シーケンサー」「動く遺伝子」「DNAマーカー」「ゲノム編集」をキーワードに、最先端のDNA解析・ゲノム情報を活用した遺伝育種研究と品種保護の技術開発について説明します。

医・歯・薬

  • バイオマイクロシステム
森本雄矢

ロボットは“育てる”時代へ ─細胞でつくる未来の機械

早稲田大学 理工学術院基幹理工学部 電子物理システム学科教授 森本雄矢先生

講演内容

高校では物理、化学、生物を別々の科目として学ぶが、最先端の研究ではその境目を越えて考えることが大切になる。本講義では、細胞を生物的な「観察する対象」ではなく工学的な「ものづくりの材料」として使う研究を紹介する。生物の力と人工物の精密な設計技術を組み合わせ、未来の機械や医療・食の技術がどう変わるのかを話す。

医・歯・薬

  • 感染症内科学
岩田健太郎

メタ認知が
己を救う、かも。

神戸大学大学院医学系研究科教授 岩田健太郎先生

講演内容

メタ認知とは、自分の考え方や行動を一段上から客観的に見つめる力のことだ。これを使って「最終的にどうなりたいか」から逆算して考えれば、現状維持が最適解ではないとすぐ分かる。それでも多くの人は短期的な楽さを選び、長期的な辛さを避けたがる。私たちの本当の最適解はどこにあるのか、一緒に考えよう

医・歯・薬

  • 医療薬学
  • 臨床薬学
内田まやこ

2人に1人ががんになる超高齢社会を
生き抜く臨床薬学と薬剤師のチカラ

九州大学病院薬剤部・教授/薬剤部長 内田まやこ先生

講演内容

日本人の二人に一人が、生涯のうちに一度はがんを経験すると言われる時代。患者の約半数が痛みに苦しむ中、「最期まで自分らしく生きる」ことをどう支えるかが問われている。超高齢社会の進展で薬を必要とする人は増え、薬剤師は医師や看護師と並ぶチーム医療の担い手として期待されている。薬をどう届け、研究を通してどう進化させるか。臨床と研究の現場から、薬学の魅力と可能性を話す。

FLOW

  1. 24講座の中から興味のある学問・研究を3講座選んでください。
  2. 申込用紙に選択した講座と受講日を記入してスタッフに提出しましょう!
  3. 講座登録翌日から学力POSで受講可能です。自宅受講も可能です。
  4. 通常授業の授業と同様に講座予約をしてください。 ※最後にアンケートがあります

受講のポイント

  • 期間が限られますので日程を事前に決めて計画的に受講しましょう!
  • 受講メモを手元に用意し、大事なことはしっかりとメモを取りながら受講しましょう!
  • 講義資料は、学力POSの教材ダウンロードからダウンロード・印刷が出来ます。