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共通テスト対応高1模試の特長

1大学入学共通テストの「思考力・判断力・表現力」を問う問題を体験

2本番と同じ、マーク・記述併用式

3試験実施から中5日で成績表をスピード返却

共通テスト対応高1模試の出題方針

英語の出題方針

2018年11月の試行調査では、英語は前回に引き続き、筆記は単体での語彙・語法・文法問題はなく、読解問題のみの出題でした。
実際にコミュニケーションをとる場面を設定した実用的な英語問題に変化しました。これを踏まえて東進の「共通テスト対応高1模試」では以下を出題方針とします。

1筆記とリスニングの得点が1:1の均等配点
2筆記は読解問題のみ
3リスニングは1回読みと2回読みとの混合
4複数ある正答をすべて解答する設問を出題

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数学の出題方針

2018年11月の試行調査では、前回の試行調査に続きこれまでのセンター試験にはなかった記述問題や当てはまる選択肢をすべて選択するタイプの問題が出題されました。これを踏まえて東進の「共通テスト対応高1模試」では以下を出題予定です。

1記述問題
2複数ある正しい選択肢をすべて解答する設問
3対話形式で,議論を深めていく設問文からの問題

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国語の出題方針

2018年11月の試行調査では、ある生徒が、探求レポートを書く際に参考にした2つの文章の読解と、その生徒がどのように考えをまとめたかについてが、記述問題として出題されました。2017年実施の試行調査で記述問題として出題された実用的な資料を含んだ問題は、第2問の論理的文章とともに出題され、実用的な文章が記述・マークのどちらでも出題されることが示されました。
また、文学的文章では詩とエッセイの組み合せ問題が出題されました。このような現代文の出題、そして古典の2017年、2018年の試行調査を踏まえて東進の「共通テスト対応高1模試」では以下を出題予定です。また、記述問題は試行調査と同様の「段階別評価」を実施します。

1複数の資料・文章を読み取り、記述で解答する問題
2多角的な情報を処理する力・判断する力を見る問題
3文章全体の内容を把握する問題

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実施概要

教科・出題範囲・試験時間・配点

時間割

教科 出題範囲 試験時間 配点
外国語 英語筆記 80分 100点
外国語 英語リスニング 30分 100点
数学 数学I・数学A 70分 200点
国語 国語  100分 200点

時間割例

時間割

教科・科目 時間
数学 8:30~9:40
英語筆記 9:50~11:10
英語リスニング 11:20~11:50
個人マスター記入 11:50~12:10
昼食 12:10~12:50
国語 12:50~14:30

※全科目大学入学共通テスト対応(マーク式、数・国に記述式含む)
※時間割は変更になる場合があります

解答・解説

2月 共通テスト対応高1模試の解答解説ウェブダウンロードはこちらから

2月実施 (閲覧期限: 2019年4月30日)

復習ツール

第2回2月 共通テスト対応高1模試

実施日2019年2/10(日)

国語

数学

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