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現役合格おめでとう!!
2026年 府中校 合格体験記

東京大学
理科一類
理科一類

山﨑圭剛 くん

( 三鷹中等教育学校 )

2026年 現役合格
理科一類
僕は高1の春休みに東進の招待講習を受け、高2の4月に入学しました。決め手は招待講習で受けた数学の講座に感動したことと、東進のシステムなら部活動と並行して学習することができると思ったことでした。印象に残っている講座は数学の真髄とハイレベル物理です。

数学の真髄ではただ問題の解き方を教えてもらっただけでなく、どのように考えればその解き方にたどり着くのかまで教えてもらい、これにより僕は普段の勉強でも様々な解法に対しどのように考えればそれは出てくるのかと考える習慣が身につき、それにより数学力はそれまで以上に伸び、今年の激難化した数学にも立ち向かえたと思っています。

ハイレベル物理は、物理を本質から丁寧に教えてくれ、基礎基本に忠実になるという習慣を身につけさせてくれたと思っています。特に電磁気学は印象的で、難関大の問題ほど基礎の積み重ねで解けるということが実感できるようになりました。

今年の東大、早稲田の電磁気でどちらも満点を取れたのは、本質理解から逃げずに勉強したからであり、この姿勢はハイレベル物理が身につけさせてくれました。最難関4大学特別演習講座は、東進のシステムの中で最も良かったと思っており、科目によりますが理科は東大模試の過去問を25回分ほど解くことができます。僕はこれにより膨大な理科の演習量を積むことができ、直前期に理科が爆伸びしました。

僕は高3の9月までサッカー部で活動しており、部活と勉強の両立はとても大変でしたが、東進では時間があればどこでも受講ができるため空き時間を見つけて勉強することができとても役に立ちました。時間を有効に使う姿勢も身についたと思います。将来はAIの発展に携わるような仕事をするのが夢ですが、まずは前期課程で幅広い分野を学び、興味を持ったことを突き詰めていけたらと思っています。

ここからは後輩に対してのメッセージです。まず、部活は最後までやったほうがいいです。部活をやり切ったから受験ではマイナスに働くということはほとんどないです。むしろ、集中力や時間の使い方の点では部活をやり切るほうが格段に優れており、その分直前の伸びは大きいです。また、部活は一生に1度しかできないので部活はとても貴重なものだと思います。

次に、理系現役生だと特に理科は全然点が上がらなくて、不安になると思います。自分も10月の東大本番レベル模試で物理が17/60、化学も24/60しか取れておらずとても不安でした。そこで伝えたいのは、理科は基本に忠実になるほど解けるということです。こういうタイプの問題はこうすれば解けると、解き方を暗記しているだけではすぐに限界が来ます。基本に忠実になるという姿勢を保ち続けながら演習を積むと、直前期には見える世界が変わり始め、本番では見たことないほど高い点が取れるはずです。

最後に言いたいのは試験中に決して、最後まで諦めないことです。特に数学ではわかることを書くだけでも、点がもらえる可能性があります。僕は決して白紙答案を作らないと、心に決め分かることだけでも書いていました。この姿勢のおかげで数学は部分点がかなり入ったと思います。難しい年ほど無駄に見えるような足掻きが、予期せぬ結果を生み出すのでこの姿勢は非常に重要だと思います。受験勉強の先には何にも代えがたい喜びがあるので、とにかく努力することをやめずに頑張ってください、応援しています!

名古屋大学
医学部
保健学科/放射線技術科学専攻

恩田紅亜 さん

( 錦城高等学校 )

2026年 現役合格
医学部
私は、高校2年生の時に受けた「共通テスト同日体験受験」をきっかけに東進に入学しました。今振り返ると、早い段階から受験を見据えて準備を始めたことは、非常に大きなアドバンテージになったと感じています。


受験勉強において大切にしていたのは、「志望校に合格した自分」を想像し、未来の自分のために頑張ろうという強い気持ちです。共通テストの点数が思うように伸びず、高3の9月まで志望校選びに迷いが生じた時期もありました。

しかし、その不安の分、東進のAI演習や模試の解説授業に必死に取り組みました。最後まで諦めずにやり遂げたことが本番での自信につながり、無事に合格を勝ち取ることができました。


学習面では、「志望校別単元ジャンル演習」と「大問別演習」を最大限に活用しました。共通テスト対策の期間には、苦手な単元に絞って大問別演習の類題を解き、2次試験直前には、特に苦手だった数学と物理の記述演習を重点的に行いました。 数学に関しては、共通テストと記述対策のバランスに苦労したため、もう少し早い段階で工夫できていればよかったなという反省もあります。しかし、東進のAIが苦手分野を分析し、目標点までの目安を可視化してくれたおかげで、やるべき学習を整理して迷いなく取り組むことができました。


将来は診療放射線技師として、患者さんに寄り添いながら病気の早期発見に貢献したいと考えています。そのために、名古屋大学での学びや周囲とのコミュニケーションを大切にしていきたいです。 受験で何よりも大切なのは、自分を信じて最後まで諦めないことです。辛い時期もあると思いますが、自分を信じて頑張ってください。

慶應義塾大学
文学部
人文社会学科

大河原亜美 さん

( 淑徳与野高等学校 )

2026年 現役合格
文学部
私は、共通テスト同日体験受験を経験した友達の勧めで、高校2年生の1月に東進ハイスクールに入学しました。入学後は、第1志望の慶応義塾大学合格に向けて、本格的な受験勉強を開始しました。

高校2年生の3月までは、所属していたダンス部の活動が週に5回ほどあったので、東進には部活終わりに来ていました。東進にいる時間は短かったかもしれませんが、できるだけ行くようにしていたことが、夏休みや入試直前期などに毎日東進に行く練習になったのではないかと感じています。

この時期は、「ダイナミック英文法講義」や「スタンダード日本史」の講座で基礎固めを中心に行いました。夏休みなどで過去問演習講座を利用し、進めていく際に基礎固めをやり直すのは時間がもったいないので、高校3年生になるまでに基礎固めをやっておいてよかったと思っています。

部活が終わってからは、2か月に1回の共通テスト本番レベル模試などで自分の成績の推移を確認しつつ、特に日本史では学校の授業を先取りして受験勉強を進めました。なかでも早慶模試は、自分の第1志望の学部にあった問題を選択して受験することができるので、過去問演習が始まる前から本番を意識することができました。

夏休み以降は、さらに緊張感をもって受験勉強に臨みました。特に志望校別単元ジャンル演習講座をひたすら繰り返したことで、私は日本史の成績が飛躍的に伸びました。苦手な単元をこの段階でつぶしておくと、直前期に焦ることもなく有利に働きます。しかし、私は共通テスト直前に急に英語で思うような点数をとれなくなってしまい焦りました。ですが、そんな時に担任助手の方に慰めていただき、メンタル面でも東進に支えられました。

そして無事に第1志望の慶応義塾大学に進学が決まり、今はほっとした気持ちです。これから受験する方々には最後まであきらめない気持ちを大事に、受験を乗り越えてほしいと思います。

中央大学
経済学部
経済学科

遠山芯悟 くん

( 明星高等学校 )

2026年 現役合格
経済学部
僕は高3の8月まで部活1本でやってきて、志望校も決まっていない状態で東進に入りました。部活引退直後に入学し、周りよりもスタートが遅い分不安が多かったのですが、受講や志望校別単元ジャンル演習講座・模試などを活用して学力を伸ばすことができました。過去問で5割にも満たなかった中央大学の問題が、本番には8割まで伸ばすことができました。努力してきたことが形になってとてもうれしかったです。

僕が東進の講座でおすすめするのは「ハイレベル私大現代文トレーニング」です。僕は今まで現代文を感覚で解いていて偏差値が安定しませんでした。しかしこの講座では、設問の根拠となる部分の抜き出し方を学べるので、現代文を感覚に頼らず理論的に解けるようになりました。

共通テスト本番レベル模試では合格ナビゲートを見ることで、理解が足りない範囲をピンポイントで把握できたのでその後の勉強の指針になりました。また、模試の点数を上げるために勉強するというモチベーションにもつながりました。

受験勉強で最も大事なことはメンタルであると思います。合格できないかもしれないという不安は勉強の進度を遅らせます。そうならないためには、先の目標を見ずに目の前の課題を1つ1つ潰していくことが必要です。今後たくさんの困難に直面することもあると思いますが、このことを生かして努力していこうと思います。

北里大学
薬学部
薬学科

松田大輝 くん

( 武蔵野北高等学校 )

2026年 現役合格
薬学部
僕の祖父は薬剤師でした。その祖父の姿に憧れ、僕は薬剤師になることを将来の夢に掲げ、薬学部受験を決意しました。そして、勉強への苦手意識を克服できる環境を求め、東進に入学しました。

僕は、私立大学の薬学部一本に的を絞って学習を進めました。私立薬学部は数学・英語・化学の3科目で受験できる大学が大半であり、文系科目に課題を感じていた僕にとって、最適な入試方式でした。また、私立薬学部は化学の配点が高めに設定されていることが多く、化学に自信を持つことができれば、有利に戦いを進めることが可能です。

僕が考える東進の強みについて、2つ紹介させていただきます。

1つ目は、生徒1人1人に対して親身な指導を行ってくれる担任の先生の存在です。自身の目指す大学や学部と親和性が高い方が担当してくださるため、受験期には薬学部受験の「いろは」を詳しく教えていただくことができました。実体験に基づいたアドバイスは、とても有用なものでした。担任の先生以外にも、多分野に精通した方々がいらっしゃるため、悩み事や不明点を気軽に相談できる環境が整っています。

2つ目は、AIが自身の学習を分析、サポートしてくれる点です。東進生は、高校3年生の夏から、AIを活用した「志望校別単元ジャンル演習講座」に取り組むことになります。この講座は、志望大学の過去問や模試の成績を参照し、AIが自らの弱点に合致した問題を提示してくれるというシステムです。僕自身、この講座を徹底して活用した科目は、今では自信を持って「得意科目」と言えるようになりました。

受験勉強は長期間にわたり、時には挫けそうになることもあるかもしれません。しかし、「将来何をしたいのか」「何を志して勉強するのか」といった原点となる想いを忘れないことこそが、最も大切であると実感しています。

校舎情報

府中校

府中校
地図
府中市府中町1-1-4
府中駅前正宗ビル5F ( 地図 )

電話番号0120-104-676
(または042-330-1455)

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