ブログ
2026年 6月 21日 やる気が出ないときの対処法
皆さんこんにちは! 1年担任助手の堀内七海です!

私は先日、大学のサークル活動で留学生の方々と一緒にチームラボに行ってきました!
幻想的で非日常な空間に浸れて、すごくリフレッシュできました。
私の将来の夢は、日本の文化を世界に発信することです。
チームラボで留学生たちが目を輝かせているのを見て、自分が将来やりたい仕事のイメージがさらに鮮明になり、大学での勉強に対するモチベーションにも繋がりました!
とはいえ、毎日24時間ずっと高いモチベーションを維持するのは、誰だって不可能です。
「どうしても机に向かうやる気が出ない…」 そんな日は、東進生時代の私にもたくさんありました。
そこで今回は、私が実際に実践していた「やる気が出ないとき対処法」を3つ紹介します!
① 勉強している理由に立ち返る
やる気が出ないとき、将来の夢のために頑張ろうと思う一方で、私の心の中にはそれよりも大きな、自分を突き動かす決意がありました。
それは、
「大学受験すら頑張れなかったら、今後の人生どうやって努力するの?」
という強いマインドです。
正直、大学受験は人生の中で一番勉強し、泥臭く努力する瞬間と言っても過言ではないと思います。
そんな人生の大きな踏ん張りどころですら頑張れなかったら、この先何か高い壁にぶつかったとき、私はきっと同じように逃げてしまう。そんな妥協する人生は絶対に嫌だ!と、何度も自分に言い聞かせていました。
もちろん、勉強に対する考え方は人それぞれで正解はありません。ですが、
自分を心の底から奮い立たせられる強い軸
を持っておくことは、ものすごく重要だと思います!
綺麗事だけじゃなく、自分に克つための「強い危機感」が私の最大の原動力になっていました。
② 志望校を意識する瞬間を増やす
視覚から刺激をもらうのもすごく効果的です!
私は志望校のパンフレットをすぐに開ける場所に置いておいたり、スマホのホーム画面を志望校のキャンパスの写真に変えたりしていました。
スマホを開くたびに「ここに通うんだ!」と強制的に意識させられるのでおすすめです。
これに関連して、もし機会があれば、ぜひ実際に
オープンキャンパス
に足を運んでみてください! ネットやパンフレットで見るのとは違い、現役の大学生の雰囲気やキャンパスの空気感を肌で感じることで、「絶対にこの大学に行きたい!」という気持ちが何倍にも膨らみます。そのリアルな体感が、のちにやる気が切れたときの強力な特効薬になります。
③ やる気が出ないのは普通だと思う
最後に、私が一番大切だと思っているマインドをお伝えします。
それはやる気が出ないと感じること自体をダメなことだと思わないことです。
それはサボりたいわけではなく、これまで頑張ってきたからこそ訪れる瞬間にすぎません!
そんなときは、勉強のハードルを徹底的に下げることをおすすめします。
「今日はとりあえず3分だけ机に座ろう」
「英語の単語帳を1ページだけ眺めよう」
最悪、「教科書を開いて、机の上に置いて寝よう」でも大正解だと思います。
人間の脳は、少しでも動き始めると自然とやる気がついてくるようにできています。3分だけ…と思って始めたら、気づけば30分経っていた、なんてこともよくあります。完璧を目指さず、まずはハードルを下げて、一歩だけ動いてみてください。
最後に
受験勉強は長い道のりです。やる気が出ない日があるのは、あなたが真剣に向き合っている証拠です。 自分の志や、支えてくれる人の存在をエネルギーに変えながら、時にはハードルを下げて、自分のペースで一歩ずつ進んでいきましょう!
最後まで読んでくださり、ありがとうございました!
担任助手1年 堀内 七海
他の担任助手のブログはこちらから!










