ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 2

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2026年 6月 13日 もし前日って何をすればいいの?

こんにちは!
藤沢校担任助手1年の内海直大です。

 

 

6月といえば!

母校の文化祭を思い出します(笑)

汗水垂らしてみんなで全力を尽くしたあの最後の文化祭から

1年が経ったって考えると月日が経つのが早いですね!

みなさんもそれぞれの高校で体育祭文化祭がある季節だと思うので

怪我にはくれぐれも気をつけて全力で行事を楽しみましょう✨


さて、みなさん勉強は順調に進められていますか?

東進では6月から過去問演習に入りましたね!


この時期の過去問演習の意義はみなさん覚えていますか、、?

 

そうです!「苦手の把握」です!

他にも理由はありますが、主にこれが大事だと伝えられているのでないでしょうか?

では苦手を把握して、

 

復習することでどんないいことがあると思いますか?

 

そう、次の模試や過去問演習の点数がより良くなることです。

ここまで当たり前の話しかしていないかもしれませんが、

演習→苦手把握・分析→復習

という流れは普段の勉強のサイクルだと思います。

では、

模試の前日は何をすればよいかみなさんは決めていますか?

 

今回は模試の前日に何をしたらよいかについて紹介していきます!

 

そもそも本番の前日はどんな状態か想像つくでしょうか?

よくあることは、緊張して寝られなかったり食べものが口に入らないなどです。

たしかに緊張してしまうのは人間である以上仕方のないことですし

悪いことでもなんでもありません。

しかし、

その事で結果に悪い影響出てしますのは避けたいところですよね。

だからこそ!

普段の模試の前日が入試本番に活かせるチャンスです!

今月の14日に行われる全統では実際に大学で受けるという人もいると思います。

絶好の機会なので、

まだ模試前日を意識できていなかった子は今回から意識付けしていきましょう!

具体的には、、

体調を整える

これは明日の自分が試験中ベストな状態いるには必要不可欠で、

例えば、油っこいものを控えたり、体を冷やさないようにするなどです。

 

持ち物準備

これも前日までにしておくべき必須事項です。

特に受験本番で受験表を忘れると最悪の場合、受けられなくなることもあります。

また、当日の朝、ギリギリまで寝ていたとしても大丈夫なようにしましょう!

実際の持ち物はその時どきで確認するのがいいですが、

基本的には、

受験票、筆記用具、時計は必ず持ちましょう!

 

勉強について

これは1番人によって変わる部分なのですが、

僕は単語帳や暗記ノートを使って最終確認したり、

事前に用意していた、ここだけは演習しておきたいという問題

解いたりしていました。

前日とはいえ勉強はしておくと気持ちが安定することもあるので、

今のうちから前日にどんな勉強ならできそうか

毎回の模試で確認していきましょう!

 

さいごに!


他にもあると思いますが、

少なくとも言えるのは、

「今のうちから本番を想定しておこう」

ということです。

普段の模試は緊張しないし、

大丈夫だろうと思っていても、

本番は何が起きるかわかりません。

どんなことが起きてもいいように今から準備していきましょう!

それでは6月の全統頑張ってください🔥

みんなを応援してます!

 

担任助手1年 内海直大

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2026年 6月 12日 チームミーティングについて紹介

こんにちは!担任助手一年の齋田です!

6月に入って天気の悪い日も増えてきて気分が落ち込んでいる人も多いのではないでしょうか?

しかし、梅雨の時期は悪いことばかりではありません!

僕は先日東京に行ったときにきれいに咲いているあじさいを見つけました!

せっかくなので幸せのおすそ分けです!

皆さんもあじさいを見て気持ちが前向きになってくれたらうれしいです

今回は夏も近づいてきて、藤沢校が気になってきている方に向けて

東進ハイスクール藤沢校の魅力の一つであるチームミーティングについて紹介したいと思います!

チームミーティングとはズバリ、、、

「同じ志望校レベルや高校の仲間と切磋琢磨し、学力を向上させるためのもの」です!

通常チームミーティングは同じ志望校レベルまたは同じ高校の5~6人で週に一回集まり

30担当の担任助手とともに一週間の振り返りや合格に向けての作戦について話し合います

東進では基本映像形式で授業を受けるため周りの頑張りについて知れる機会が限られています

 

そこで、チームミーティングを活用して

自分より頑張れている人の勉強法や実際に受験を乗り越えた担任助手の方の話を聞き自分に合った勉強法を取り入れていくことで学力のアップにつなげることができます

また、同じ志望校を目指すライバルたちと勉強量を共有することによりモチベーションの維持にもつながります!

実際に僕が生徒だったときは部活を言い訳に勉強を頑張ることができていませんでした

しかし、チームミーティングの仲間の頑張りや担任助手の方に教えてもらった勉強法を活用して

忙しい中でも少しづつ勉強に使う時間を増していき、前向きに努力できるようになりました!

 

 

チームミーティングはその場で直接的に勉強することはないですが

正しい勉強法やモチベーションの維持に活用することにより

普通に勉強する30分よりも学力の向上につながる有意義な30分にすることができます!!

また、受験終盤は精神的に追い込まれ、一人で抱え込んでしまう人が多いです

そんな時仲のいいチームのメンバーと話すことでリフレッシュにつながり

最後まで努力することができるようになります!

 

「人見知りで仲良くくなれるか不安」や「この時間すら勉強に使いたい」という悩みもあると思います

担当の担任助手の方が全力でサポートしてくれるので

絶対に仲良くなり、普通に勉強するよりも圧倒的に学力の向上につながる時間にすることができるので

心配はいりません!!

映像授業で一人で勉強時間が長い分チームミーティングを活用し、

安定した勉強習慣を身に着けていきましょう!

担任助手一年齋田

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2026年 6月 11日 過去問演習会を行いました!

こんにちは!担任助手2年の渡邉です!

最近はじめじめした日が続いて梅雨を感じますね。

天気に引っ張られてなんだか気分も下がりがちですが、そんなときこそ楽しいことを考えて明るく元気にいきましょう!

季節の変わり目なので体調にはくれぐれも気を付けてください!(私はついこのあいだ体調を崩して40℃の熱をだしました!笑)

 

過去問の夏!

さて、6月に入りついに!!受験生の皆さんは過去問を本格的に始めていますね!

「8/31までに共テ5年、二次私大5年」という単ジャン解放条件を達成することを夏の大きな指針として、受験生の皆さんは過去問に取り組んでいる、もしくは取り組み始めたことと思います。

そんな過去問演習の第一歩をサポートするために、藤沢校では6/6(土),7(日)の2日間で過去問演習会を行いました!

↑当日の会の様子です

過去問演習会とは、参加者全員がレクチャールームに集まりみんなで過去問を解こう、という会です!

今回は共テの過去問を事前に印刷してきてもらい、みんなで集まって模試のような緊張感の中解きました。

A教室やB教室ではなくわざわざレクチャールームに集まり、このような演習会を行う最大の理由であり一番の魅力は「本番同様の雰囲気の中過去問演習ができる」ということにあります!

みなさん想像してみてください。

試験当日の会場。

みなさんにとってそこが集中しやすく試験を解きやすい環境とは必ずしもいえません。

もしかしたら机の高さが合わないかも。隣の席の人の音が気になって集中しづらいかも。

たとえばほかにも、模試などで周りの鉛筆の音が気になったり貧乏ゆすりをしている人がいたり、ページをめくる音が異様に大きい人がいたりということを経験したことはないでしょうか?

しかし、みなさんはそんな環境であったとしても点数を取らなくてはなりません。

もちろんA教室のような静かで集中できる環境で演習し、得点を取ることも大事です。

しかし、みなさんが真に必要な力は、「どんな環境下でも惑わされず集中して解く力」だと思います。

そして、そのような本番同様の環境で問題を解く練習が過去問演習会では可能なのです!

A教室やB教室とは異なり、レクチャールームという開けた教室で、みんなで集まって、時間をはかって演習するという本番のような環境の中で過去問演習ができるという貴重な機会となります。

実際に、参加してくれた生徒からは「周りの音が聞こえるような本番に似た環境で、緊張感をもって取り組めたのがよかった」「周りにおなじように解いている人がいる空間で解くことに意味があると思った」などの声が多かったです!

 

このように模試以外では普段なかなか体験できない雰囲気の中で解くことができる過去問演習会ですが、7月・8月それぞれ1回ずつまた行われます!

ただ過去問を解き学習するだけではなく、過去問演習会にぜひ参加して本番同様の環境下でも集中する力を身に着け、過去問演習をより質の高いものにしていきましょう!

 

最後に

いよいよ過去問が始まって受験を感じてきているころだと思います。

次に控えるは受験の天王山ともいわれる夏休みです。

この夏休みに余裕をもって二次私大の過去問に入り志望校合格に近づく夏にできるよう、今から最大限の努力をしていくことが大事です!

6月は平日受講・休日過去問のサイクルを確立する期間。

後悔のない夏にできるよう、一緒に頑張っていきましょう!

担任助手2年 渡邉

2026年 6月 10日 私が担任助手になった理由

こんにちは!担任助手一年の小林まこです!

もう6月になりましたね!だんだん全統も近づいてきました!

体育祭や文化祭などの学校行事で忙しい人も多くいると思いますが、そんな時期こそ継続的に勉強することでみんなに差をつけられるので頑張りましょう💪

今日は私が担任助手になった理由、きっかけを紹介します!この仕事に興味ある人はぜひ読んでください♪

大きく分けて2つあるので順番に紹介します!

理由①

まず、一つ目は「自分の経験を活かしたいと思ったから」です!

私は高校一年生の5月ごろから東進に通い始め、周りと比べると相当はやい入塾でした!

早く東進に通い始めたことで、学校の定期テストで学年上位をキープできたり、先取り学習で勉強で悩むことはあんまりなかったです!

また、私は藤沢校に同じ高校の子が1人もいませんでしたが、チーミを通して友達もできました!

このように低学年の頃から東進に継続して行くことのメリットや私が受験を通して思ったことを担任助手をやることで還元できると思いました。

理由②

そして二つ目の理由は「私も担任助手をすることで、今まで私に関わってくれた担任、担任助手の方々への感謝を恩返しできる」と思ったからです!これが一番大きいかもしれません。

私は東進に生徒として約3年の間で3人の助手に方々に担当してもらい、担任はずっと同じ方でした!

私は生徒時代、けっこうマイペースで気分屋だったと思います。

勉強計画も作らないタイプでしたが、担当してくれた方々は私の性格を理解して勉強の方針を立てたり、面談でお話ししてくれました!

こっからは具体的なエピソードです!

私は受験生の8月の共テ模試で過去最低点をだしました。普段私はあまり落ち込んだりしないタイプですが、初めて「あ、自分このままじゃ落ちるんだ」と思ってメンタル的にかなりきつかったです。

そんな時にコーチングタイムで助手の方が「自分も夏やばかったけど、やり続けたら秋で上がったから大丈夫」とか、「今の時期でよかったじゃん!」とか、「夏の模試はみんなを焦らせるために難しくできてるかもよ!」とか多くの助手の方々が励ましてくれました!

そして「あと3回の共テ模試では絶対全部A判定取ってやる」ぐらいのやる気になりました!笑

これは具体例の一つですが、私は今までに何回も助手や担任の先生の言葉に救われました!

そしてこの感謝の気持ちから私も誰かに言葉をかけてあげる立場になりたいと思って担任助手になりました!

他にもありますが、主に以上の二つの理由から私は担任助手になりたい!と思いました。

実際に助手になってみて、藤沢校で働いている人たちはみんなフレンドリーで生徒思いです。

みんなこの仕事にやりがいを感じていて元気で頼もしい人ばっかりなので、何か悩みとか話したいことあったら何でも相談しちゃいましょう!

担任助手一年 小林まこ

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2026年 6月 9日 英検対策徹底解説!!

こんにちは!

担任助手一年の石井樹莉です🌟

今日は英検に救われたといっても過言ではない私から英検対策についてお話ししたいと思います!

英語資格の使い道

みなさんは志望校の入試方式についてしっかり調べていますか?

大学入試では、

英検などの英語資格を活用できる大学が数多くあります。

英検のスコアによって加点受けられたり、

英語試験そのものが免除になったりする場合もあるんですよ!

そのため、受験勉強を有利に進めるためにも、早い段階から英検取得を目指しておくことをおすすめします。

私自身も英検を取得していて本当に良かったと感じています。

取得したスコアは第一志望校だけでなく併願校でも活用することができました。

また英検のスコアによって英語の個別試験が免除になったため、他教科の対策に時間を使うことができたんです!

英検は単なる資格ではなく、受験戦略の一つとして大きな武器になります。

対策方法

では、実際にどのように対策を進めればよいのでしょうか。

まず大切なのは

「過去問を解くこと」

敵を知らなければ適切な対策を立てることはできません。

現在の自分の実力や苦手分野を把握するためにも、まずは過去問に挑戦してみましょう。

【リーディング】

リーディングで最も重要なのは単語力です。

単語が分からなければ文章を読むことはできません。

目安としては、1日100単語程度を覚え、何周も繰り返し復習することをおすすめします。

一度覚えただけでは定着しないため、何度も触れることが大切です。

この対策は英語資格の勉強以外でも役立ちますよ!

【リスニング】

リスニングは毎日英語を聞く習慣をつけることが重要です。

しかし、ただ聞くだけではなかなか伸びません

おすすめなのは音読シャドーイングです。

聞こえた英語を真似して発音することで、

英語の音に慣れるだけでなく、リーディング力の向上にもつながります。

【ライティング】

ライティングでは、まずOREO型(Opinion・Reason・Example・Opinion)などの基本的な型を覚えましょう。

型が身につくと、どのようなテーマでも書きやすくなります。また、書いた文章は積極的に添削を受けることが大切です。

最近ではAIを活用して添削することもできます。

さらに、自分が表現したかったのに書けなかった表現や新しく学んだ表現はノートにまとめ、定期的に復習しましょう。

【スピーキング】

スピーキングはライティングと密接に関係しています

自分で書けない内容を話すことは難しいため、まずはライティングで書いた内容を口に出して言えるように練習しましょう。

また、友人や先生と英語でディスカッションをする機会を作るのも効果的です。

 

いかがでしたか?

英検対策を通して身についた英語力は大学受験にも直結します。

ぜひ英検を上手に活用しながら、志望校合格に向けて頑張っていきましょう!

 

担任助手1年 石井樹莉

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