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2025年 12月 23日 模試の成績が振るわなかった君へ

受験生のみなさん、最終共通テスト模試お疲れ様でした!
昨日の西岡担任助手のブログは読みましたか??模試の後はとにかく切り替えて前を向くことが大事です。
でも、必死に努力してきたのに思ったように点数が取れなくて、残された時間もあとわずかになった中で焦る気持ちもありながら、前を向く。言葉では簡単に言えても、頭ではわかっていても、どこか奥底で考えてしまったり身体がついてこなかったりして、しんどくなるときってあると思います。僕自身も経験したからわかります。
この文章はそんなあなたに読んでほしいです。
模試の成績に一喜一憂せずに前を向こう。これって難しいことだと思います。
なぜならそれはあなたが今まで必死に努力してきたから。
努力したのに結果が出なかったら落ち込むのは当たり前です。それほど努力したってことです。
下を向きたくなる気持ちもわかります。
でも一度考えてみてほしいです。
今まであなたが目指してきた場所はどこですか?どんな思いで藤沢校に通おうと決意をしましたか?
想像してみてください。4ヶ月後のあなたが志望校の入学式に立っている姿を。
思い出してください。志望校に向けて努力してきたこれまでの日々を。
部活や行事が忙しくても時間を見つけて受講をした日。
どんなに眠くても過去問を解いた日。演習をした日。
少しの時間も無駄にしまいと単語帳を片手に過ごした日。
たくさんたくさん辛いことを乗り越えて努力してきたと思います。そんなあなたを僕たち担任助手は見てきました。
だから今、立ち止まらないでほしい。たった1日の模試の点数が振るわなかった事実だけで今までの自分を裏切らないでほしい。
あたながこれまで努力してきたことは何一つとして間違ってません。僕たち担任助手がそれを保証します。これからも最後まで支え続けます。
だから安心して前を向いて大丈夫です。後ろを振り返ったり下を向く必要はありません。
今まで頑張ってきた自分が、家族が、友達が、僕たち担任助手が、背中を押してくれます。
さあ前を向いて、自分を奮い立たせましょう。
この文章を読んで、少しでも前を向けたならそれは小さくても大きな大きな一歩です。
よし、ここまで読んだらもう大丈夫です。残された時間も限られてますからね。
最後にもう一度、想像してください。志望校に受かる自分を。
その頭でスマホを閉じて机に向かいましょう。応援してます!
3年担任助手 野村
2025年 12月 22日 最終共通テスト模試を終えた受験生に送る
こんにちは!担任助手二年の西岡です。

共通テスト本番レベル模試を受験したみなさん、本当にお疲れさまでした。
うまくいった人、いかなかった人、両方ともいると思いますが、まずはここまで走り切った自分をしっかり褒めてあげてください。
(ちなみに僕は緊張からマークミスをしてしまい散々な点数でした笑)
しかし、本題はここからです。
共通テスト本番まで、あと何日残されているでしょうか。
受験生であるみなさんはわかると思います。あと一ヶ月も残されていません。
模試は受けて終わりではありません。今日からどう切り替えるかが一番大事ですよね。
うまくいった人へ。
点数が取れた、手応えがあった、そう感じている人もいると思います。でも、ここで慢心してしまうのが一番怖いです。
共通テスト本番は「最初の本試験という環境下で、冷静に臨めるか」が問われます。今回できたことは偶然ではなかったのか、再現性はあるのか。そこまで確認してこそ、初めてこの模試に意味が生まれると言えるでしょう。
あくまで模試は模試に過ぎませんよ!
そして、思うようにいかなかった人へ。
落ち込む気持ちは自然です。僕もかなり落ち込みました。
でも、落ち込んでいる時間はないんです。共通テスト本番まで、もう1ヶ月を切っているから。
この模試で点が取れなかったのは、今の実力を知れたという意味ではむしろプラスです。ここで見つけた課題を、本番までに一つでも潰せれば、それは確実な前進です。
両者に言えること。
それは、結果を言語化することができるかが重要だということです。
「なぜできたのか」「なぜできなかったのか」を具体的に言葉にしてください。絶対両方です!
できた問題は、どう考えて解いたのかを整理し、さらに精度を高める。
できなかった分野は、原因を分析して、優先順位をつけて重点的に対策する。
この作業をするかしないかで、残り1ヶ月の伸びは大きく変わります。
模試はゴールではなく、通過点。
昨日の結果に引きずられるのではなく、昨日の結果を使って前に進むことが大切です。
ここからの1日1日が、本番の1点につながります。
今日からまた、切り替えていきましょう!
みなさんの合格を心から願っています。
担任助手二年 西岡晴樹
2025年 12月 21日 今日は、最終共通テスト本番レベル模試

みなさんこんにちは!担任助手2年の菊地由姫です!
2025年も残り2週間を切りましたね
終わりよければすべてよし!ということで、2025年はいい年だったと言えるよう、最後もうひと踏ん張り頑張っていきましょうっ!

先日スタバの新作を飲みに行ったら、カップにお姉さんがくまちゃんのイラストを描いてくれたんです!(飲んでる途中に気づいたので、飲みかけのお写真ですみません……💦)
なんだかとっても嬉しくなって、その日はとってもいい気持ちで過ごせました!
みなさんにも、小さな嬉しいが訪れますように🙏✨
さて、今日はみなさん待ちに待った年度内最後の共通テスト本番レベル模試当日ですね!
今回のブログでは、学年ごとに、この模試で意識してほしいことをお伝えしていこうかなと思います!
模試前に読んだ人にも、模試後に読んだ人にもタメになる内容を詰め込んだので、ぜひ自分の学年のところだけでも読んでいってくださいね!
(東進生のみなさんは既に新年度が始まっていますが、ここでは学校の学年で表記します)
高0生、高1生のみなさんへ
みなさんにとってこの模試は、「ここまでの勉強がどれだけ身についているか」を確認する意味があります!
みなさんは、まだまだ周りが受験への意識が高くない(であろう)時期から勉強をがつがつと初めてきましたね
基礎の徹底から先取り学習まで、学校も忙しい中で頑張ってきたと思います
その成果がどれぐらい点数としてあらわれているのか、ぜひこの模試で確認してほしいです!
終わったら自己採点・復習をしてください!
このとき、単に間違えた問題の正解を見るのではなく、「なぜ間違えたのか」を確認するのが大事です!
まだ勉強してないからできなかったのか
もう勉強していたけど、随分と昔にやっていた単元で忘れてしまっていたのか
最近勉強したばかりで定着が甘かったのか
あるいはうっかりミス、読み間違え、読み飛ばし、誘導に乗れなかった……という、模試特有のミスなのか
模試の復習においてはこれを確認するのが1番大事です!
それを踏まえた上で、次の勉強に活かしていきましょう!!
高2生のみなさんへ
みなさんにとってこの模試は、「高3生へ向けた自分の現状把握と、同日模試で目標点を取るための指針にする」役割があります!
高3生になると、春のうちにはインプットを完全に終わらせて、5~6月の間に過去問を始め、秋からの志望校対策に向けた自己分析をどんどん行っていく必要があります

そのために、今自分がどれぐらいの実力を持っているのか、5~6月には過去問を始めるだけの力をつけられていることを目指すためにどのようなペースで勉強をしていくのか、を考えなければなりません
また、東進生のみなさんには同日模試で先輩得点を取ることが目標である、ということは面談で伝えられてるかなと思います
今回の模試で自分の現状を把握して、あと1ヶ月で目標点を取れるだけの実力をつけるために、どのように勉強をしていくのかをぜひ考えてほしいです!
そのためにも、取れる問題は全力で全部取ってきてくださいね!
そこで、模試が終わったらすぐに自己採点と復習を始めること!
そして、自分の目標(同日模試然り、志望校合格然り)と自分の現状の乖離を確認してください
目標までの道は険しく見えるかもしれません
けれど、今日ここでその険しさに気づけたなら大丈夫
目標達成に向けて何をしていくべきか、一緒に考えていきましょう!!
高3生のみなさんへ
みなさんにとってこの模試は、「共通テスト本番に向けた予行練習」です!
きっとみなさんにとっては、言わずもがな、だと思います
緊張感に負けない練習
隣の人に意識を奪われない練習
時間配分を意識して解ききる練習
持ち物を忘れない練習
朝遅刻しない練習
長時間集中し続ける練習
いつもの勉強ではなく、模試だからこそ練習できることはたくさんあると思います
共テ本番前にそれを確認できるのは、これが最後かもしれません
全部余すことなく確認して、練習してきてください!
そして終わったらすぐ自己採点!
これは共テ当日も同様です!東進生のみなさんは答案再現システムに点数を打ち込むところまで、共テ当日はやってくださいね
(⚠️ただし2日目まで試験がある人は、初日の夜に自己採点はしちゃ駄目ですからね!⚠️)
正確に自分の点数を把握することで、併願などの出願先をどうするかをすぐに考えることができます!
今回の模試でも、1点の狂いもない自己採点をする練習をしてください!
そしてあと少し、志望校合格に向けてやるべきことをやっていきましょう!!(模試自体の復習に時間をかけすぎないように!)
いかがでしたか?模試が終わってやるべき事は各学年共通して「自己採点と復習」なのですが、意識するべきポイントが違うので、そこも意識してみてくださいね!
年末になり、それぞれがそれぞれの目標に向けてやることが明確になってきたり、勉強への意識が高まってくる時期だと思います
毎日やるべきこと積み重ねて、絶対に目標達成しましょうね!
困ったことがあれば、いつでも我々担任助手にご相談ください!
これから自分を変えていきたいけれど、実際どうしたらいいかわからない、という東進生以外の方へ
現在、東進では冬期の無料特別招待講習を実施しています!
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1歩踏み出す機会に、ぜひご活用くださいね
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私が書くブログは、年内はこれで最後になります
本年もたくさんお世話になりました
来年もどうぞよろしくお願いいたします
みなさん、良いお年をお過ごしくださいね☺️✨
担任助手2年 菊地由姫
2025年 12月 20日 明日は最終共テ模試【プレッシャーとの向き合い方】

こんにちは!担任助手2年の桑原です。
もう12月も後半に突入しましたね、毎年のことですが1年たつのが早くて驚いています。
さて、明日は最終共通テスト本番レベル模試ですね。受験生のみなさんは共テまで1ヶ月を切っていて、とても緊張すると思います。
今回は、私なりのプレッシャーとの向き合い方を紹介したいと思います!
ぜひ参考にしてください。
その①考え方をリセットする
緊張していること=だめなことではありません
プレッシャーを感じているのは、これまでちゃんと頑張ってきた証拠です。緊張やプレッシャーから焦りを感じず、自信に変えましょう。
100点思考は捨てる
模試も、本番も、狙うのは満点じゃなくていいんです。(もちろん目標点が満点の人を除いて)
合格点・目標点をとることだけを考えましょう。この考えを忘れると、難問に当たったときや沼にはまったときにも粘りすぎてしまい、あとに響いてしまいます。自分の狙う点数を確実にとっていきましょう
その②試験前に効く対処法
不安を紙に書きだす
今自分が何に不安を感じているのか、言語化して紙に書きだすと脳がすっきりして静まる気がします。
試験と試験の間の時間に色々考えがちだと思うのですが、これやるのおすすめです
自分のできることを確認
自分の得意や、今までやってきたことを振り返って自信に変えましょう!
「この単元はもともと苦手だったけどたくさん演習して解けるようになったな」
「過去問〇年分やったな」
「単ジャン〇演習やったな」
など、自分の力になっているものを思い出すと自然と前向きな気持ちになれます
試験当日は気持ちが強い人ほどうまくいきます。まずは気持ちで勝って、点数につなげて欲しいなと思います。
ラスト共テ模試。ここまで努力を重ねてきたみなさんが十分に実力を発揮できることを祈っています
担任助手2年 桑原
2025年 12月 19日 「もう無理…」と思った時の対処法

こんにちは!
担任助手3年の淺田誠です!
もうすぐ2025年も終わりますね。
あっという間すぎてびっくりしています。
今年もヌードルワークスというラーメン屋さんにたくさん行きました。
とても美味しいので皆さんもぜひ食べに行ってみてください。

受験勉強を続けていると、誰でも一度は
「もう無理…」「これ以上頑張れない」
と心が折れそうになる瞬間があります。
思うように成績が伸びなかったり、周りと比べて焦ってしまったり、
毎日同じことの繰り返しに疲れてしまったり…。
そんな時、「自分だけが弱いのではないか」と感じる人も多いかもしれません。
でも、それは本気で受験と向き合っている証拠です。
今回は、「もう無理」と感じた時に、気持ちを立て直すための対処法を紹介しようと思います。
①一度、勉強から意識的に距離を取る
気持ちが限界の状態で無理に机に向かっても、
集中できず、内容が頭に入らないことがほとんどです。
それどころか、「できない自分」に対する焦りや自己嫌悪が強くなってしまいます。
そんな時は、
-
外に出て何も考えずに15分くらい散歩をしてみる
-
コンビニに軽食を買いに行く
-
好きなYouTuber等の動画を一本だけ見る
- 10〜15分仮眠を取ってみる
など、短時間で良いので意識的に勉強から離れる時間を作ってください。
これは逃げではありません。
頭と心をリセットし、もう一度集中するための大切な時間です。
②「足りない部分」より「積み上げてきたもの」に目を向ける
受験勉強をしていると、どうしても
「点数が足りない」
「周りはもっとできている」
と、できていない部分ばかりに目が向いてしまいます。
しかし、今のあなたは、
ここまで毎日校舎に来て
膨大な量の問題を解き
何度も復習を重ねてきた
はずです。
たとえ結果がまだ見えなくても、
努力の積み重ねは確実に力になっています。
周りと比べるのではなく、過去の自分と比べてみてください!
今日は「できたこと」を一つだけでいいので、意識して振り返ってみてください。
きっと少しずつ成長しているはずです。
④受験をしている意味を思い出す
成績や判定に追われていると、
「なぜこんなに苦しい思いをして勉強しているのか」
分からなくなることがあります。
そんな時は、受験を始めた頃の自分を思い出してみてください。
行きたい大学を見つけた時
将来やりたいことを考えた時
「ここを目指したい」と決めた瞬間
受験はゴールではありません。
あなたの将来につながる一つの通過点です。
目先の結果だけでなく、その先にある未来を思い描くことで、気持ちが前向きになることがあります。
⑤一人で抱え込まず、周りを頼る
「もう無理」と感じた時に、一番つらくなるのは、
誰にも相談せず、気持ちを抱え込んでしまうことです。
担任助手、担任の先生、友達、家族。
誰かに今の気持ちを話すだけでも、心は驚くほど軽くなります。
私たち担任助手は、
皆さんのこれまでの努力を見ています。
困った時、苦しい時こそ、遠慮せず声をかけてください。
最後に
「もう無理…」と思うほど、あなたは真剣に受験と向き合っています。
それは決して弱さではなく、努力してきた証です。
立ち止まりながらでも大丈夫。
また一歩ずつ、前に進んでいきましょう!
私たちは、最後まで皆さんを全力で支えます!
担任助手3年 淺田誠













