ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 15

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2026年 4月 4日 4月模試に向けて

こんにちは!担任助手2年の小林充です!

新学期が始まりましたね!

みなさんは新学期の抱負とかありますか?

僕は「大学までの電車の時間でスマホを見ないことです」

最近読書にはまっていて、スマホを電車の時間に見るのがすごくもったいない気がしてきています!

おすすめの本があれば教えてください!

4月模試の重要性

根本的に4月模試の重要性についてまずはお話していきます!

このグラフは本部が出している、4月模試の重要性を表しているグラフです。

グラフを見てわかるとおり、4月模試から本番の共通テストの得点の伸びは合格者と不合格者は変わらないんです!

そしたら、いつがんばったらいいかわかりますよね、、??

これにつきます。もう受験生はここから部活生などが本気を出してきます。

なおさら得点の伸びの差が付きにくいのならば、「」猛烈な努力をして

圧倒的な差をつけましょう。

このブログを読み終わったらすぐに勉強に移りましょう!

4月模試に向けて

ここまで来たらあとはやるだけです。僕から勉強をする上で科目別にヒントを与えます!

英語:グランドスラマーは絶対、長文読解を行いましょう!

おすすめは、東進のレベル別問題集です

楽天ブックス: 英語長文レベル別問題集3 標準編【改訂版】 - 安河内 哲也 - 9784890859238 : 本

数学:計算演習標準編完修、青チャート方位磁針のレベル3まで

理科・社会:通期の受講の終了、文化史とテーマ史の一周

こんな感じです!この目標に向けて頑張っていきましょう!

最後に

4月の模試は受験本番の雰囲気に慣れるという点でも重要です。試験時間や問題量、緊張感などは、普段の学校のテストとは大きく異なります。早い段階で模試を経験しておくことで、試験に対する不安を軽減し、今後の模試や本番に向けた精神的な準備にもつながります。

さらに、結果が思うように出なかった場合でも、それは決してマイナスではありません。4月はまだ伸びしろの大きい時期であり、早めに課題が見つかること自体に大きな価値があります。この時期の反省をその後の学習に生かすことで、成績の向上が期待できます。

このように、4月に受ける模試は「今の自分を知り、これからの一年をどう過ごすかを考えるための重要な指標」です。結果に一喜一憂するのではなく、模試を今後の学習に生かしていく姿勢が何より大事です!

「今」頑張って一年後笑って入学式の写真を撮りましょう!

担任助手2年 小林

 

 

2026年 4月 3日 学校生活と塾の両立は可能?

皆さんこんにちは!担任助手4年の勝又です! いよいよ4月、新学年がスタートして段々と暖かくなってきましたね、僕の趣味のサウナも外気浴が最高に気持ち良い季節になってきました!(笑)

さて、新学期が始まり、校舎で生徒と話していると、「部活や学校行事が忙しくて、塾と両立できない、、」といった声をよく聞きます。

結論から言います。部活や行事と受験勉強の両立は、絶対に可能です!

なぜそんなに断言できるのか、それは東進藤沢校には週6で部活がある生徒や2つ3つ掛け持ちをする生徒もいるからです!過去にもそれくらい忙しい先輩がたくさん合格していった実績もあります!

忙しいを言い訳にせず東進コンテンツをフル活用して勉強も一生懸命取り組むことが何故実現可能なのかお伝えします!

 

① 「映像授業」は忙しい高校生の味方

部活をやっていると、練習が長引いたり、土日祝日に急遽試合が入ったりしますよね。学校行事の準備で忙しい時期も同様です。決まった曜日に授業がある集団塾だと間に合わないことも多々あります。でも、東進は映像授業なので、自分の生活に合わせて受講スケジュールを組むことができます!

私自身、部活が早く終わる日やオフの日は校舎で受講し、疲れている日は自宅からオンライン受講)するなど柔軟に学習を進めていました。

朝早く学校に行って一コマ授業を受けるなんてことも出来ます。

 

 

② 1.5倍速受講と「スキマ時間」のフル活用

東進の映像授業は、1.5倍速での再生が可能です。通常の90分授業がなんと約60分で完了!部活終わりの疲れた状態でも、短時間でギュッと集中して学習を進められます。

さらに、スマホアプリで英単語や計算を学べる「高速マスター基礎力養成講座」も両立の強い味方。

通学の電車内や、授業の間の10分間など、日常に潜む「スキマ時間」を立派な勉強時間に変えることができます!10分も10回積み重なれば100分になるので侮れません!

高速基礎マスタ-(英単語などを超効率的に覚える仕組み) | 東進衛星予備校 館山校|大学受験の予備校・高校生向け塾

高速基礎マスターは英単語だけでなく様々な教科が用意されています!学校でスマホ見てる時間を勉強時間に変えることが可能です!

 

③ 最強の武器「AI演習」と「担任助手」

東進には、自分に足りない部分を的確に分析してくれるAI演習など、短期間で効率よく成績を伸ばすカリキュラムが揃っています。しかし、それを「いつ・どう使うか」が一番重要です。

そこで私たち担任助手の出番です! 僕自身、部活と両立してきた経験があるからこそ、皆さんの忙しさに寄り添って、合格に近づく戦略的な学習スケジュールを一緒に立てていきます。また実行するにあたってのサポートもしていくので忙しいことを言い訳に勉強から逃げたくない!でも自分だけだと出来ない、、、って人には半ば強制的に勉強する習慣がついていきます。

それが良いか悪いかは別として学校生活と両立して受験勉強も本気でやりたい!という人には声を大にして東進ハイスクールをお勧めします!

 

もっと東進のことを知りたい!と思った人はいつでも校舎に来てください!体験受講はいつでも受けられます!

さあ春休みも残りわずか、全力で頑張りましょう!!このブログもチェックです!!

担任助手4年勝又

2026年 4月 2日 残りの春休みの過ごし方

こんにちは!担任助手2年に進級します!渡邉です!

近頃はずいぶん暖かくなって春の訪れを感じますね。

桜が咲いているのを見て、日本に生まれてよかったなあとしみじみしてしまいました。

 

さて!みなさん春休みはどのようにお過ごしでしょうか?

春休みが始まったと思いきやもう終わりという人も多いのではないでしょうか?

早い人は今週から新学期が始まると思います。あっという間ですね泣

ですが、実は春休みももう数日となってきた今こそ、残り期間の過ごし方で新学期どんなスタートを切れるかが変わってくる大切な時期なんです!

そこで、今回は「残りの春休みの過ごし方」についてお話していこうと思います!

 

なぜ今が大切な時期なのか?

「新学期が周りと差をつけるチャンス」という言葉を聞いたことはないでしょうか?

これにはちゃんとした理由があります。

理由①「まだ勉強に本気になっていない人が多い」

新学期は新しい環境や行事・部活に意識が向いている人が多く、本気で勉強に向き合えている人がまだ少ないです。

逆に後になればなるほど周りの人たちもギアが入り、差をつけることが難しくなってしまいます。

そのため、この時期から頑張ることで同じ1時間でもより大きな差をつけることにつながります!

 

理由②「最初が一番簡単で理解しやすい」

新学期はどの教科も新しい単元に入ると思いますが、最初は基本概念や前提知識から教わるはずなので、新学期にやる内容はすべての土台になります。

そのため、ここで理解できれば後の単元の理解も簡単になる一方、ここでつまづいてしまえばその単元はずっと苦手なままになってしまう可能性が高いです。

「何事も初めが肝心」とはまさにこのことですね、、!

 

このような理由があるからこそ、新学期は周りと差をつけるチャンスだといわれています。

では、その一歩前の今はどうでしょう?

まだ勉強に本気になれていない人が多い新学期のさらに前の今は、いわば周りと差をつける「大大大チャンス」ではないでしょうか??

そして、大大大チャンスだとわかっているたった数日間頑張り切れないのに新学期から急に頑張ることはできないですよね!?

そうと分かれば、春休みの残り数日後悔のない過ごし方をし新学期最高のスタートを切るために、早速勉強量を増やす努力を始めましょう!

次からは勉強量を増やすための4つのポイントについてお話しします!

 

勉強量を確保するための4つのポイント

①朝登校 ②勉強内容のルーティン化 ③計画立て ④実行

 

①朝登校

みなさんなぜか敬遠しがちな朝登校!

しかしみなさん知っていますか?実は朝は人間が集中できるゴールデンタイムなのです!

朝は脳を目覚めさせるためにアドレナリンが分泌されており、特に起床から3時間は「脳のゴールデンタイム」といわれています!

実は効率よく勉強するために最適な時間が朝なんです!

また、春休みが残りあと7日と仮定しても、いつもより1時間半早く起きて勉強すれば合計で約10時間半の差が生まれますよね。

これは受講(1.5倍速で60分)で言えば約10.5コマ分の差になります。

少し早く起きて勉強するかしないかで後々大きなプラスにもマイナスにもなるのです。

効率よく勉強量を増やすためにはまず朝登校からですね!

 

②勉強内容のルーティン化

意外と盲点なのがこちら!

勉強してはいるけど、なにをやったらいいかわからなくて得意科目やすぐできる受講に逃げてしまうなんて経験をしたことはありませんか?

私はよくやってしまっていました…

その日限りの勉強内容でも悪くはありませんが、勉強時間のバランスが取れなかったり日ごとに勉強量に差が出てしまったりというおそれがあります。

そこでおすすめなのが1日の勉強内容を固定し、ルーティン化することです!

これをすることにより、1日の中で終わらせるべき内容や各科目のバランスが取れるため、モチベに左右されることなく確実に・着実に勉強が進みます!

 

③計画立て

ここまできたら①、②を踏まえて勉強の計画立てをしましょう!

また、計画を立てる際はその勉強をするためにかかる時間まで細かく考えることをお勧めします!

↑こんなかんじです!

細かくタイムスケジュールを立てていくことで、意外とまだ使える時間があることに気づくこともあると思います。

そして、計画立ての際に復習の時間もしっかり取ることを意識しましょう!

 

④実行

計画立てまでできればあとはそれを実行するのみです!

いくらいい計画が立てられても実行できなければなんの意味もありません。

立てた計画をやり切れるか、単純ですが一番大事な部分ですし、すべてはここにかかっています!!

 

 

以上の4つのポイントを意識するだけで春休み残り期間、そして新学期の勉強量と質は変わってくるはずです!

今までの学校での立ち位置や勉強の出来不出来は全く関係ありません。

大事なのは、自分の目標をしっかりと見据え、それを達成するために新学期という新たなスタートをどう切れるかです!

春休みが残り数日だからこそ、その数日、後悔のないようにやりきってみましょう!

春休みのラストスパート、そしてみなさんが最高のスタートダッシュを切れるよう応援しています!

担任助手2年 渡邉

 

2026年 3月 31日 12.2

こんにちは、藤沢校担任助手3年生の宮長蓮です!

私は今年で東進ハイスクール藤沢校の担任助手を卒業することとなりましたので、このブログが担任助手生活最後のブログとなります。

私の魂のブログぜひご覧ください!

12.2

ブログのタイトル、「12.2」。

何の数字だと思いますか?

【・・・シンキングタイム・・・】

これは「宮長の第一志望校の合格最低点 - 宮長の点数」の値です。

つまり、私があと12.2点取っていたら、合格できていたということです。

これが私の共通テストの各科目の点数です。

この結果に対し、下のような後悔が生まれてきました。

数学でせめて6割以上取っていれば…

日本史で8割届いていれば…

理科基礎7割取れていれば…

あと12.2点とは、大体共通テスト3,4問分です。

3,4問分なんて、あと1時間勉強すれば取れたはずです。

もちろん私は受験生時代、一生懸命勉強していたとは思います。

朝、始発の電車に乗って1時間以上通学に時間をかけ、7時から学校の自習室で1コマ受講して、8時半から学校の授業スタートという生活をしていました。

しかしそれでは足りなかったということです。

いま振り返ると

・苦手科目から逃げていた

・日本史の細かな暗記を怠った

・共通テスト演習や単元ジャンル別演習をやりきれなかった

・長期休みにスマホをいじったり、朝登校せずにだらだらと朝を過ごしてしまった

という後悔があります。

こういった積み重ねから

一生懸命頑張り切ったとは思えていませんでした。

確かに頑張ったとは言えるけど

「人生で一番頑張ったかどうか」

「これ以上ないほど頑張り切ったかどうか」

の問いにすぐにイエスと答えられるかは疑問が残ります。

担任助手になってから

担任助手になってから、たくさんの生徒達の様子を見てきて、新たな後悔も生まれてきました。

それは

・スタートが遅かった

ということです。

私は、本格的に受験勉強をし始めたのは、高校3年生の4月でした。

当時の私は、「まだ1年ある!」と思っていましたが、担任助手になってからは、高校3年生から本格的に受験勉強をスタートさせることは、周りの生徒と比べるとだいぶ遅いと感じます。

大学受験のライバルは、全国です。

中高一貫校に通っていて、高校2年生までには高校の範囲を全て終わらせている人もいれば

高校受験が終わった後すぐに予備校に通い先取りをすることで、高校3年間の学校の授業は全て復習としている人もいます。

もちろん東進ハイスクール藤沢校にも、この3月に入学した新高校1年生がたくさんいます。

その子たちはまだ高校の入学式すら終えていません。

そういった人たちもライバルです。

そう考えると、高校3年生の4月から受験勉強開始って遅いと思いませんか?

高校2年生でも遅いと思いませんか?

でも!

じゃあもう遅いのかというと、もちろんそんなことありません!

そういう人たちに追い付けるように、残された時間誰よりも努力をすれば良いわけです。

東進ハイスクールには、誰よりも努力をできる環境が整えられています。

一日に何コマ受けても良いし

一日に何ステージ高速基礎マスターを進めても良いし

どれだけ自習室を使っても良いです。

普通だったら1週間で何曜日と何曜日に〇コマずつ、1週間で2~4コマペースで進んでいくなどといった予備校がほとんどです。

でも東進ハイスクールだったら、頑張れば1日8コマくらいは受けられるので、普通の予備校の2,3週間分の量の学習を、たった1日で進められることができます。

自分が頑張りたいと思う分無限に頑張れる環境

=東進ハイスクール

ということはぜひ覚えておいてほしいと思います。

異常な努力

皆さんが目指している大学は、いわゆる難関大学と言われる大学が多いと思います。

難関大学には、全国から優秀な生徒が集まってきます。

そうしたライバル達に勝つには、「異常な努力」が必要不可欠です。

異常な努力とは何か。

周りがびっくりするほどの努力です。

私の聞いたことある範囲ですが

・夏休みは毎日1時間半使って、英単語帳を1周していた

・高校3年生の1年間、1日も欠かさず東進に登校し続けた

・長期休みは毎日朝登校した

などなど…

もう一度自分に問いかけてみて…

「今あなたは異常な努力ができていますか?」

「第一志望校に合格するために充分な量の学習ができていますか?」

ほとんどの人は、イエスと即答することはできないのではないでしょうか?

受験生の時の私もイエスと即答はできていなかったと思います。

「今が一番若い」

とよく言います。

春休みは、あと1週間あります。

7日間もあれば、一日8コマ受講すれば56コマも受講できます!

7日間毎日15時間勉強すれば、105時間の勉強時間を確保できます。

1週間の可能性は無限大です。

この春休みに後悔が残っているのならば

このブログを読んで少しでも不安になったのならば

残りの1週間、頑張り切ってその経験を自信にしてください。

最後に…

受験生時代の気持ちを思い返しながら、今回のブログを書きました。

このブログを読んで、少しでも頑張ろうと思っていただけたら幸いです。

大学受験という人生に一度きりの経験。

人生においてあなたの自信になるような経験にしていってください。

心から応援しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました!

担任助手3年 宮長蓮

 

2026年 3月 29日 2025年度合格報告会の総括!!

こんにちは!担任助手1年の岩政仁親です!

もうそろそろ入学式が近づいてきましたね!僕も大学が始まるので早起きできるように頑張ります。
さて今日のテーマは合格報告会についてです!

まず初めに合格報告会について簡単に説明します!

合格報告会とは…

見事難関大学に合格した、受験を終えたばかりの実際に東進ハイスクール藤沢校で勉強を頑張っていた高3生に受験勉強について話してもらう会です!

 

今年は私立向け合格報告会国立向け合格報告会東京大学合格報告会3回に分けて合格報告会を実施しました!以下が各回のテーマです。

私立向け合格報告会…東進コンテンツを如何に活用して最難関私立に合格をしたか。「今」から頑張らないといけない理由

国立向け合格報告会…東進コンテンツを如何に利用して共通テストを突破し、最難関国立合格をしたか。「今」から頑張らないといけない理由とは?

東京大学合格報告会…東京一科といった名だたる名門の合格に必要な勉強量とは。理Ⅲ、文Ⅱに現役合格した先輩からの伝授。



各回とても盛り上がりました!みんなとても集中して話を聞いていて、報告会が終わった後は質問の行列ができていました!

生徒のコメント紹介

「レベルの高い先輩方の合格までの道筋を知ることができ、大変参考になりました!」、

「現実味のある内容でとてもためになった!」

「入試当日から逆算して、今やるべきことをこなすのが大切だと思った」

など多数のコメントがありました!

実際に大学受験を戦い抜いた先輩方の話を聞くことによって、

自分の勉強に対する姿勢がどうなのか」、

合格するために自分は何をしなければならないのか

を知ることができたと思います。

合格に近づくためには自分と志望校の道筋を考えて、量と質の両方を意識して勉強することが大切です!今一度自分の勉強計画を振り返ってみるのもありですね!

担任助手1年岩政

夏期特別招待講習
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