ブログ | 東進ハイスクール 藤沢校 大学受験の予備校・塾|神奈川県 - Part 25

ブログ 

2026年 2月 10日 試験一週間前から避けるべき習慣

皆さんこんにちは!一年担任助手の古田です!

 

今日はタイトルにもある通り試験前に避けるべき習慣を紹介します!現在受験真っ只中ですが、何より体調管理・メンタル管理が大事です!!なので今回は体調・メンタル管理面を中心に紹介していきます。

 

①深夜に勉強or寝る時間がバラバラ

まずは健康面で一番大事といっても過言ではない、睡眠について触れていきます。睡眠時間は翌日の集中力やモチベーションにかかわる超重要な部分です。深夜の勉強は翌日の寝起きが悪くなったり、パフォーマンスの低下や勉強効率も下がってしまいます。また、深夜の勉強も寝る時間がバラバラなのも然り、それをきっかけに生活リズムが狂ってしまうことが一番の悪影響です!生活リズムが狂うと上記の悪影響がループして負のスパイラルにはまってしまうので気を付けましょう!!

 

②試験直前にルーティーンを崩す

試験直前にいつもやってないことを不自然に入れたり、いままでやってこなかった勉強を取り入れるのはメンタル的にもパフォーマンス的にもあまりいいとは言えません。普段やっていない勉強をすると調子が狂ってしまうこともありますし、何よりそれが原因で試験直前ということもあり精神的に焦ってしまったり、本調子ではない状態で試験に臨むことになってしまいます。そうなってしまうとかなりメンタル的にもしんどくなってしまいます。

 

③勉強時間を減らす

試験直前になり生活リズムを気にするあまり早く帰ってしまったり、勉強時間が減ってしまったりしていませんか?受験が日々あるとはいえ、今できることを全力でやらないと後から後悔することになりかねません!まだまだチャンスはあるのでしっかり勉強していきましょう!!

 

 

最後に

生活習慣とメンタル管理は受験で戦う上で根幹にある最も大事な部分です!残り半月ラストスパート頑張りましょう!!!

頑張れ受験生!!!!

 

2026年 2月 9日 勉強の優先順位の付け方

皆さんこんにちは!担任助手、一年の星です!

最近は雪も降って、本当に寒いですよね⛄ 寒さに負けずに頑張っていきましょう!!

 

さて、今日のテーマは 勉強の優先順位の付け方 です!

勉強の優先順位をつけるのって本当に難しいですよね、私は時間がたったら忘れているだろうから、もう一回1から復習し直そうとかを考えるタイプで、その分、時間はかかるのにやりたいことも多くてとにかく優先順位をつけることはよく意識してきましたし、いろんな方法を試してきたのでいくつかお伝えします!

 

①ゴール逆算型

定期試験前だったら、提出物をこの日には提出できるようにしておかないといけないから先に終わらせようとか、もっと長い目で見る場合、高3の夏までにはこれを完璧にして過去問に入りたいから今からこれをやるべきで毎日やらないと意味ないから、これは毎日のルーティーンに必ず入れようとか。そういうことですね。

ゴールを見据えて今の一番やるべきことから順に進めるイメージです!

とても王道で当たり前のような気もしますが、意外と勉強を進めていく中で不安になってしまってこのやり方を信じ切れず遂行できる人はなかなかいないと思います。それはきっとゴールが近づくにつれて思い通りに進んでいないときにおこることだと思うので、あとで後悔しないように、やり方を変えなくていいように早めから色々決めておくべきですね!

 

②効果が出る勉強からやる

短時間で伸びるものは先にやって、時間がかかるものは余裕のある日に進める方法です!

限られた時間でも少しづつ進めようとすることで一日の勉強効果が上がりますよね、学校と部活があるような時間がない日でも学校までの登校時間をうまく使って、できる勉強をどんどん進めてそれがほかの人より強い自分の中での点取り科目になったりしたらなお良いですね!

そして短時間でも徐々に進めていた勉強が定期テストや模試で高得点につながって、勉強モチベが上がり、他の勉強にも手に付けやすくなってどんどんうまくいったら、もう良いことしかないですね!試してみてください!!

 

最後に

いかがでしたか?!頑張る順番を間違えると努力が無駄になってしまいます。。勉強の優先順位に正解はないですが、決めずに始めるのが一番うまくいきません。勉強の優先順位付けは勉強のやる気にもつながります。やる気のない日でも、まず何から始めるか、どうやって進めるか考えてみるだけでも全然違います!自分に合った優先順位の付け方を見つけて、皆さんの勉強がうまくいくことを願っています!

 

担任助手、一年 星

 

 

 

2026年 2月 8日 受験勉強を今すぐ始めるための第一歩!

みなさんこんにちは!担任助手一年の渡邉です!

ついに2月となり、本格的に受験が始まってきましたね。

受験生の皆さんは今までの努力を信じ、最後まで全力で頑張り切ってきてください!

そして低学年のみなさん!

今年度の試験が本格的に始まってきたということは、みなさんの受験も刻一刻と近づいてきたということですね…!

みなさん自身に必要な受験勉強、始められていますでしょうか?

「まだ受験勉強なんか始められてないよ…」という人必見!

今日は受験勉強を「今すぐ」始めるための第一歩についてお話します!

 

まず初めに

「友達が勉強に力を入れ始めて焦る…」「受験勉強をそろそろ始めなきゃいけないけど何をすればいいかわからない」

そう感じている人は実はとても多いんです。

それと同時に、「そうはいってもまだ間に合うから大丈夫か」と思っている人もいると思います。

しかし、そんな人たち全員に伝えたいことがあります。

それは、受験勉強に「遅い」はあっても「早い」はないということです!

受験勉強は一斉によーいどんで始まる競争ではありません。自分の好きなタイミングで始められるものです。

スタートするのが遅くて他の人に追いつけず後悔することはあるかもしれません。しかし、逆に他の人より早く早く始めて先にゴールまで行くことをとがめるものはなにもないのです。

変える必要があるのは自分の心持ちだけです!

焦りを感じているのなら迷っているのではなく今すぐ机に向かい勉強してください!

そんな今すぐ受験勉強をスタートしたい人に向けて、何からしていくべきか、そしてそんなあなたにぴったりのものを教えます!

 

本気で始めるために最初にすべきこと

参考書を解き進めるとはいってもただダラダラと解いているだけでは効率がいいとはいえませんよね。

まずは、あなたが最終的にたどり着きたいゴールを明確にしましょう!

具体的に言えば志望校や志望学部ですね!

自分は何のために大学に行きたいのか、何を学びたいのか、そのためにはどこの大学・学部がいいのか…

自分がどこを目指しているのかが明確になるだけで勉強へのモチベーションはぐんとあがります!

次に、その大学に行くためにはどのくらいの学力が必要なのかを調べましょう

そんなのどうやったら調べたらいいの?と思った人いますよね?

偏差値を調べるなど数値的に学力を把握する方法もありますが、私個人的には「本屋さんで赤本を実際に手に取って見てみる」のが一番おすすめです!

無理に問題を解かなくてもいいので、まずは実際に試験問題を見てみましょう!

国語、数学、理科、社会…今の段階で解けそうな問題はどれくらいありましたか?

一年後、または二年後には、そのレベルに達しているどころかしっかり解けるくらいのレベルまでもっていかなくてはいけません。

まずは自分と志望校の差を身をもって痛感してください!

これを過去問を解く段階ではじめて見るなんていうことは遅すぎます。

どの程度までできるようになる必要があるのかを今の段階で把握しておくことで、これからの勉強効率が上がるのです!

そこまでできたら、次に月単位の大雑把なスケジュールを立てましょう。

この時に必要な力が「逆算」です。

東進における基本的な学習スケジュールを用いて説明します。


例えば、東進では9月からAI演習を開始します。これは、今までに解いた過去問からAIが弱点や苦手分野を分析し、その範囲の問題を集中的に出してくれるという「弱点克服に特化したシステム」になります。

では、AIが苦手分野を分析するためには分析できるだけの土台、つまりある程度の量の過去問演習が必要ですよね?

そのため、夏休みである7,8月を使って過去問演習を進めていく必要があるわけです!

ただし、まったくわからない問題ばかり解き進めても効果が薄いのと同じく、過去問も全然志望校レベルに達していない状態で解いていても意味がありません。その場合、弱点だらけになってしまってAI演習の効果が半減してしまうからです。

だからこそ、過去問演習に入る前の段階、つまり6月までに志望校レベルの一通りの学習を終えている必要があります!

では、志望校レベルの学習に入るためには基礎が入っていないとレベルアップできないから、その前に未修範囲を終わらせて基礎を固めて…

このようにどんどん学習の段階分けをしデッドラインを設け、前に前にさかのぼっていくことが「逆算」の考え方です!

部活や学校の行事予定なども考慮していくと、意外と時間がないことに気づきませんか?

例えば社会で言ったら、

まずは未修範囲を終わらせる⇒もう何週かして基礎的な流れを固める⇒一問一答で単語を覚える⇒教科書でまんべんなく⇒志望校レベルの細かい知識まで入れる

という流れになると思いますが、最初の2段階でかなり時間がかかるはずです。

今なにもやらないのはもったいなくないでしょうか?

時間は有限です。時間が意外とないと気づいたなら今すぐ取り掛かり始めましょう!

 

おすすめの勉強法

「受験勉強に今すぐ取り掛かり始めなきゃ」と思った人、朗報です!

実はあなたにとってもおすすめの勉強法があります。

それが、現在申し込み受付中の「新年度特別招待講習」です!!

先ほど自分の現状と志望校のレベルにどれくらいの乖離があるのかを把握しましたね…!

その中で、どの教科・分野が特に苦手なのか、基礎が足りていないのかもわかったと思います。

そこをピンポイントで埋めていくことができれば勉強効率が格段に上がると思いませんか?

東進の新年度特別招待講習では有名な先生方の授業が無料で受けることができるだけではなく、分野ごとの講座も多数あるためピンポイントで弱点克服が望めます!

また、その中で今まで気づけなかった弱点や課題が見えてくることも多く、自分のレベルを客観視することができます。

いきなり何時間も勉強する必要はありません。まずは1講座、1コマだけでもいいから受けてみて、受験生としてのスイッチを入れるきっかけになれば十分です!

あなたの「頑張りたい」という気持ちを藤沢校のスタッフ全員が全力でサポートします!

 

さいごに

思ったよりも長くなってしまいましたが最後まで読んでいただきありがとうございました!

受験勉強を始めるにはとびぬけた学力や才能、強い覚悟ではありません。

大事なのは「今日、一歩踏み出す」ことです。

受験勉強を始めたい気持ちが少しでもあるなら、後悔しないようにまずは動いてみましょう!

このブログが、あなたのその第一歩を踏み出すための手助けとなれば幸いです!

少しでも招待講習が気になったらぜひ こちら をご覧ください!

担任助手1年 渡邉

 

2026年 2月 7日 新年度特別招待講習申込受付中!

 

みなさんこんにちは、担任助手2年の宅和です

2026年始まったなと思ったら、あっという間に1か月たちましたね。

受験生のみなさん、ここまで本当にお疲れ様です。最後まで諦めず、全力を尽くしてください!!がんばれ受験生!!

 

さて、今回のブログは、

これから受験を控える高校生、中学生のみなさんに「今」知っておいてほしいことについて紹介します。

突然ですが、

「勉強しなきゃなーとは思ってるけど、まだ本気にならなくてもいいかな」

「志望校も決まっていないし、何から頑張ればいいかわからない」

こんなふうにに思っている人いませんか??

そんなみなさんにぜひ紹介したいのが、

新年度特別招待講習

です。

この新年度特別招待講習では、無料で最大4講座授業が受けることができるだけでなく、それ以外にも高速基礎マスター基礎力養成講座といった英語、数学、国語の基礎を固めるためのコンテンツも利用することが出来ます。他にもたくさんの魅力があるのですが、

今回のブログでは、「なぜこの新年度特別招待講習をみなさんにおすすめしたいか」

という点に重きをおいてお話ししたいと思います。

(新年度特別招待講習の詳細はこちらのブログで書かれているのでぜひチェックしてください!!)

 

なぜ、新年度特別招待講習を受けるべきなのか。

それは、私が東進の特別招待講習を通して受験に向けた考え方や勉強の姿勢が大きく変わったという経験があるからです。

 

私が東進の体験に来たのは、高校2年生の夏でした。当時は、受験はまだ先だなと思っていて、志望校や自分の将来についてあまり深く考えていませんでした。体験に来たきっかけも、苦手つぶせたらいいかなくらいにしか考えていませんでした。

ですが、この体験の期間では実際に大学に通うスタッフの方と話す機会があり、相談にも乗っていただきながら大学受験が次第に自分事のように感じられるようになりました。何から頑張ればいいかわからなかったのですが、目標が定まることでやることもどんどん明確になりモチベーションも高くなっていきました。

また、学校でわからないまま放置されていた苦手分野を重点的に学びなおしたり、学校で習っていない範囲を先取りしたりすることが出来ます。私は、高校に入って勉強がわからなくてついていけなくて諦めていた部分もありましたが、この体験期間を通して身についている感じがして勉強がどんどん楽しくなっていった記憶があります。

特に印象に残っていることは、高速基礎マスターです。英単語を覚えるのはいつも時間がかかってしまっていたのですが、高速基礎マスターで反復することでどんどん単語を覚えて、すぐに意味が浮かぶようになり、文章も読めるようになっていきました。ちなみに、この高速基礎マスターでできる単語は大学入学共通テストにでてくる単語のうち99.8%カバーしています!!これを私は2日間でマスターすることができちゃいました!!!

こうした小さな成功体験を積み重ねていくことで自分でも頑張れば、少し高いと感じている目標の大学にも行けるかもしれない、頑張ってみたいという気持ちがどんどん芽生えていきました。

 

この期間で受験勉強に前向きになり、良いスタートダッシュを切れた私は、絶対に届かないだろうと思っていた早稲田大学に合格することができました。支えてくれた東進のスタッフの方々には感謝でいっぱいです。

 

なかなか行動に移せない人、何から頑張ったらいいかわからない人、まずはこの新年度特別招待講習で一歩を踏み出してみませんか?

 

受験勉強に早すぎることはありません。将来、後悔することのないようにこの春まずは勉強と向き合ってみませんか?

東進ハイスクール藤沢校でみなさまをお待ちしております!!

申し込みは👇をクリック!!

2026年 2月 7日 志望校選びについて

こんにちは!担任助手一年の齋藤です!

受験生は受験真只中、低学年生は受験まであと一年となりました。

さて、今日は低学年生に向けた志望校選びについてお話しします。

「志望校はまだ早い」と感じている人も多いと思います。


実際、私自身もこの時期は受験を強く意識していませんでした。


それでも今振り返ると、高校1・2年生のうちに少しでも大学について考えておくことは、後々とても役に立ちました。

この時期は「決める」より「知る」ことが大切

高校1・2年生の段階で、志望校を1校に絞る必要はありません。

むしろ大切なのは、

・どんな大学があるのか
・どんな学部や学科があるのか
・自分は何に興味を持ちそうか

こうしたことを知っていくことです。

大学について調べる中で、「この分野は面白そう」「この大学の雰囲気は良さそう」と感じることがあれば、十分だと思います。

偏差値以外の視点も持つ

志望校を考える際、偏差値は確かに重要な指標です。

ただ、大学生活は入学してからの4年間が本番です。

・授業内容や学び方
・通学時間や立地
・キャンパスの雰囲気
・学生の様子

こうした要素が、自分に合っているかどうかも大切にしてほしいと思います。

オープンキャンパスは貴重な経験になる

可能であれば、オープンキャンパスへの参加をおすすめします。

実際に大学を訪れることで、パンフレットやウェブサイトだけでは分からない雰囲気を感じることができます。

「ここで学ぶ自分を想像できるかどうか」

それを考える良い機会になります。

志望校を意識すると、日々の勉強が変わる

志望校について考え始めると、

日々の授業や勉強に対する見方が少し変わってきます。

「なぜ今この勉強をしているのか」

その理由が少しずつ見えてくることで、学習への意識も自然と高まります。

志望校選びは、急ぐ必要はありませんが、目標を設定することは非常に大切なことです。

早めに情報を集め、自分なりに考え始めることは、将来の選択肢を広げてくれます。

高校1・2年生の今だからこそ、無理のないペースで大学について知る時間を作ってみてください。

担任助手一年 齋藤

夏期特別招待講習
4講座無料招待受付中!