必見!試験前日の過ごし方 | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 2月 11日 必見!試験前日の過ごし方

 

こんにちは!

とうとう受験本番も本格的に始まり、

私大入試もピークを迎える時期になってきましたね。

今日は2/11ということで、

たまたまですが、2年前の今日、

実は私は第一志望校の受験本番の前日でした!

そこで、今回は私のオススメの試験前日の過ごし方について紹介します。

受験生だけでなく、低学年の人も模試の前日の過ごし方の参考にしてください!

まず、試験前日は、こんにちは!

早起きする(いつもの起床時間に起きる)ところから勝負は始まっています!!
なぜなら、

翌日は同じ時間に起きる必要があり、

前日はそのリハーサルと捉えるべきだからです。

試験は、通常9時頃に開始される試験が多いです。

いきなり当日だけ早起きしようとしても、

いつもと違うことをすると、体に負荷をかけてしまいます。
また、前日は緊張して眠れない人も多くいるようですが、

早く寝るためには、その日に早く起きていることが最も眠れる方法だと思います。

そして、早く起きた後は、当たり前ですが勉強をします。

前日やるべき勉強として伝えたいことはたくさんありますが、ここではとにかく

「新しいことはしようとするな!これまでの復習に専念すべし!」

ということを一番伝えたいです!

そんなのわかっているよ!と言われそうですが、

これが案外意識しないとやってしまうことです。

前日は最後の足掻きとして暗記科目で新しい知識を入れようとしてみたり、

難しい単語を覚えようとしたりする人が必ずいます。

その知識は果たして明日の試験で発揮できるのでしょうか…?
おそらく、ピンポイントで出題される可能性は限りなく低いと思います。

それよりも、これまでやってきたことを復習し、

自分ができなかった問題を一つ一つ埋めてゆくイメージで取り組みましょう!

例えば、一度解いた過去問をとき直したり、

これまで学習してきた参考書やノートを見返してみたり…などなど!

私の試験前日は、その大学の過去問の3周目を解いてみたり、

これまでまとめて繰り返し使用してきたノートを駆使して復習したりしていました。(当日も試験会場に持って行きました!)
特に日本史は、自分の苦手な時代やテーマごとに頭の中を整理していました。

これまでやってきた自分を認めて、自信をつけるようにしましょう!
難問に挑んで不安になっても、自分が苦しくなるだけです。

また、暗記モノだけでなく、問題の演習に時間をかけすぎて

答え合わせや復習を行う時間もなく当日を迎えた…という話も聞きます。

前日はとにかく、新しいものに手を付けるのではなく、過去を振り返るようにしてください。

試験前日を控える、全受験生、そして模試で練習する低学年の皆、

頑張ってください!!!応援しています!

担任助手2年 楠田

 

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