本気で志望校に受かりたい高校1・2年生へ | 東進ハイスクール 二子玉川校 大学受験の予備校・塾|東京都

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2022年 2月 22日 本気で志望校に受かりたい高校1・2年生へ

こんにちは!担任助手の相澤です。

今日の日付すごくないですか!
2022/2/22です!!
おそらく僕たちが人生で経験可能な日付の中で一番ゾロ目に近いのは今日でしょうね。
200年後の今日(2222/2/22)には勝てませんが。笑

さて、2月は受験シーズン。高校3年生は人生の大勝負の真っ只中です。
もしこれを読んでいる受験生がいたら、ラストスパート最後まで全力で駆け抜けましょう!応援しています!

そして、これを読んでいる高校1年生や2年生のキミ
2月は受験生だけではなく、
高校1年生や2年生にとっても大事な時期
というのを忘れないでいてください。

これは個人の見解も含んでいますが、
第一志望に受かる人と受からない人には決定的な差があります。
本番で1点をもぎ取って合格するには、何が必要だと思いますか?

答えは「志望校への愛」です。
その大学に行きたい!という気持ちが強い方が、最後に合格を手にするようできています。
では、それはなぜでしょう?

絶対に第一志望に合格したい人は、
「過去問を攻略するから」
です。

結局、すべては本番という一発勝負の得点で決まります。
本番で出題される問題をマスターできている人が有利に決まってます。
なので、大学受験において「過去問を解く」というのは、
相手を知るのに最も有効な勉強法の一つと言えます。

「そんなの知ってるよ」という人、いるかもしれません。
過去問をいつから解き始めなきゃいけないかは散々言われていると思うのでわかっていると思いますが……
高3の夏に共通テスト過去問、二次私大過去問それぞれ10年分を解きます。
そう、がっつり演習です。
いま実際に、過去問を自信をもって解き進めていける学力を備えた人はそう多くありません。
しかし、せっかく過去問を集中的に解ける夏休みを、
自分の実力不足で「あまり解けなかったし傾向や対策もよくわからなかった」と
無駄にしてしまうのは非常にもったいない
皆さんは夏までに、どんどん過去問演習を進められるくらいの学力を身につけておく必要があるのです…!

受講修了期限の3/31までおよそ1か月です。
高3になって、新しい受講を進めたり模試を受けたりしている間に夏はすぐやってきます。
「夏は過去問」
これを念頭に置いて、先取り先取りの学習を心掛けましょう!
この時期の努力、結果は必ずついてくるよ!

相澤

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