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2026年 5月 25日 卒業と努力と継続と

最近は日差しが強い日も増え、早くも夏の訪れを感じずにはいられません。

今まで何を伝えようかな〜とたくさん悩みながら書いてきたブログも今回で最後だと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。

今回は、私が東進生と担任助手の両方を経験して思ったこと、感じたことをお伝えしようと思います。

 

1.一番結果につながる努力は「継続」だということ

私は受験生の時から継続することが苦手で、毎日コツコツ、とか全く得意なタイプではありませんでした。

ですがそんな私が最後まで唯一と言っていいほど継続できたコンテンツが「高速基礎マスター」です。

高速基礎マスターだけは月間ランキングで1位を取り続けたい一心で続けていました。その結果、私の英語の偏差値は大幅に上がり受験が終わるまで私を助けてくれました。

担任助手になってからは特に、毎日登校している生徒、毎日受講している生徒、毎日高速基礎マスターを続けている生徒、、など、継続している生徒は印象に残ります。そしてやっぱり、毎日頑張っている生徒が望む結果を取っていくことが多いです。

受験に絶対はありません。絶対合格するという保証もないし、絶対落ちるという確証もありません。

受験に限った話ではありませんが、やっぱり「継続は力なり」だなと私は確信しています。

 

2.担当生徒への思い入れは大きい

低学年は半年、受験生は春から受験が終わるまで同じ担任助手が担当することになります。

毎週のチームミーティングに加え、月に一度の面談、学習終了後面談などでもよく関わるようになります。

自分が東進生の頃、担任助手との初回面談にとても緊張していたことを覚えています。

私は第一志望と自分の偏差値にかなり差があったので、どんな人なんだろう、この成績見てどう思うかな、と不安に思っていました。同じように思った生徒もいるのではないでしょうか?笑

ですが、初回面談に緊張するのは担任助手になっても一緒でした。どんな生徒なんだろう、何のお手伝いができるかな、と担当が決まった後はドキドキしています。だからこそ、沢山話して生徒のことを知れたときはとても嬉しく思っていました。それから面談やチームミーティングを通して受験にひたむきに向き合う姿、それこそ努力を継続する姿をを近くで見ているので、やっぱり担当生徒には人一倍成功して欲しい、望みを叶えて欲しいと強く思っています。(もちろん東進の生徒全員に思ってますよ!!)

生徒の皆さん、担当の担任助手との面談の時、TMの時、ぜひ沢山聞いてみてください。

勉強のことでも習慣のことでも、きっと全力で答えてくれると思います。

 

3.担任助手をたくさん頼ってください

担任助手は、前に書いたように自分の担当生徒のことをよくみているし思い入れも深いです。

でも、担当生徒ではない生徒の努力する姿も見ています。受付や学習終了後面談で話すのもとっても楽しいです。

一年間で担当生徒以外のたくさんの生徒とお話しして、学校のこと、受験のこと、志望校のこと、勉強のこと、色々教えてくれて相談してくれて本当に嬉しかったです。

担任助手を1年間だけ経験した私がこれだけ沢山の学びを思い出を得たのだから、2,3,4年間経験された先輩方はきっともっと寂しい気持ちなんだろうなと思います。

生徒のみんなのこれからを近くで応援することができないことがとても残念ですが、遠くから全力で応援しています📣

 

 

二子玉川校は第一志望校から偏差値が離れた私の挑戦を受け入れてくれて、応援してくれて、担任助手になってからも大学が忙しくてご迷惑も沢山おかけしましたがそれでも受け入れてくれたとても優しく暖かい人ばかりの校舎でした。二子玉川校の生徒の皆さん、ぜひ二子玉川の担任助手を頼ってください!すごく頼りになる人たちばかりだと思います。

改めて、今までありがとうございました。私も二子玉川校で学んだ全てを活かして、これからも頑張ります!

51期担任助手 鈴木

2026年 5月 23日 「人生は勉強で切り拓ける」

担任助手の小池です。

季節はすっかり夏。外へ出ると半袖の人も増えてきた今日このごろ、みなさんいかがお過ごしでしょうか。

私事ですが、この度私生活の多忙につき担任助手を卒業する運びとなりました。

そのため本ブログが私の担任助手人生で最後のブログとなります。

いうなれば「最終回スペシャル!!」ですね。

スペシャルということもあって今日のブログは長めです、ご了承ください。

もし「悠長にブログなど読んでいる暇はない!」という方は最後の部分だけでも読んでくださいね。

ーーー

早速本題に入る前に、みなさんに一つ確認したいことがあります。

「勉強」と聞くと、みなさんはどのようなイメージを思い浮かべるでしょうか。

「面倒くさいもの」「テストのためにやるもの」「嫌でもやらなければならないもの」でしょうか。

おそらく多くの人のイメージとして、机に向かって問題集をひたすら解き続ける、そんな姿が頭に浮かぶと思います。

確かに、それもれっきとした勉強の一つです。

ですが私は、「勉強」という言葉は本来もっと自由で、もっと広い意味を持っていると考えています。

例えば、電車に乗っている時にふとこんなことを思ったことはないでしょうか。

「駅の案内や掲示の言語が、日本語以外は英語・中国語・韓国語がほとんどなのはなんで?」
「改札の近くを通ると“ポーン”って鳴るアレは何?」
「女性専用車両があるのはなんで?男性専用車両はないの?」

実は、この「なんでだろ?おかしいな?」と思った瞬間から、勉強は始まっています。

勉強とは、単に知識を暗記することだけではありません。

“知らないことを知ろうとする行為”そのものが勉強なのです。

そして私は、この「知ろうとする姿勢」こそが人生を切り拓く力になると思っています。

世の中には、自分の思い通りにならなかったり、考えても答えが出なかったりすることがたくさんあります。

将来何をしたいのかわからない
人間関係がうまくいかない
努力しても結果が出ない
周囲と比べて落ち込む
「自分はダメだ」と思ってしまう

ですが、そうした悩みは、考え方を変えれば“問い”ということができます。

「なぜうまくいかないのか」
「どうすれば改善できるのか」
「自分にはどんな特徴があるのか」

こうした問いを持ち、考え、調べ、試行錯誤することもまた勉強です。

例えば、毎日なかなか朝早くから起きられなくて困っている人がいたとします。

そこで「自分は意志が弱いからダメだ」で終わるのではなく「なぜ起きられないのか」という”問い”の視点で考えてみる。

原因は睡眠時間なのか、スマホの使い方なのか、生活習慣なのかを調べる。

すると、少しずつ改善策が見えてきます。

この過程には、単語や公式の暗記をすることも、図形を描いたり複数資料を読み取ったりするといった行為はありません。

それでも、これを立派な学びだと言わずして何と表現できるでしょうか。

”勉強”といわれると、私たちはどうしても学校の教科を学習することばかりに目が向きがちです。

しかし実際には、人との接し方も、時間管理も、仕事も、趣味も、失敗も、すべて一つの”学び”につながっています。

とはいったものの、「では学校の勉強には意味がないのか」というとそうではありません。

「古文・漢文なんて今使われていない言語を学んでどうするんだ」
「微分積分なんて将来絶対に必要ないだろ」
「英文解釈?翻訳アプリで十分事足りるじゃないか」

そう思ったことがある人もいるでしょう。

ですが、この疑問を持つこと自体が、実は勉強の入り口です。

「学校で古文を学ぶのはなぜか」
「数学が必要とされているのはなぜか」
「英語教育が続いているのはなぜか」

こうした疑問を持ち、自分なりに調べていくと、その背景にある歴史や文化、社会の仕組みが見えてきます。

すると、今まであなたの中では単なる「暗記科目」だったものが「人間が積み重ねてきた知識」に変わります。

今、私たちが当たり前のように使っている様々な知識は、すべて過去の誰かが「なぜ?」を追い続けた結果です。

数学の公式も、歴史の研究も、科学技術も、誰かが疑問を持ち、調べ、考え、まとめたからこそ今の私たちは利用できます。

つまり勉強とは、「先人たちの問いの積み重ね」でもあるのです。

そして現代は、昔よりもはるかに勉強しやすい時代です。

スマホ一つで世界中の知識に触れられるし、動画で学ぶこともできる。

本も、論文も、ニュースでさえも、検索すれば簡単に見つけることができます。

だからこそ、大切なのは「自分には無理だ」と最初から諦めないこと。

勉強が苦手な人の中には、「頭のいい人だけができるもの」と思っている人もいます。

ですが本来、勉強は一部の特別な人のものではありません。

わからないことを知ろうとする。
できなかったことをできるようにする。
失敗した原因を考える。
他人の考えを知ろうとする。

これらはすべて勉強です。

人生は、突然大きく変わることばかりではありません。

むしろ、小さな学びの積み重ねによって少しずつ変わっていくものだと私は考えています。

「昨日より少し早く起きられた」
苦手だったことが少しできるようになった」
「人の気持ちを前より理解できた」

こうした小さな失敗と成功の積み重ねが、やがて人生を前へ進めていきます。

だから私は”人生は勉強で切り拓ける”と思っています。

勉強とは、テストの点数を取るためだけのものではありません。

自分の世界を広げ、自分の可能性を増やし、人生をより良くしていくための力です。

大切なのは、「知らない」で終わらせないこと、「なんでだろう」と思う気持ちを持つこと、そして、その答えを探そうとすることです。

かくして、今日も私たちは勉強し続けます。

その一歩一歩の積み重ねが、未来の自分を支えてくれる力になると信じて。

ーーー

最後までお読みいただきありがとうございました。

このブログを読んだみなさんが、少しでも人生をよくしようと思っていただけることを祈っております。

担任助手3年 小池

2026年 5月 22日 共通テストの戦い方(今までありがとうございました!!)

皆さんこんにちは!!

担任助手二年の原西です!

私事ですが、この度資格試験の勉強に専念するため、東進の担任助手を卒業させていただく運びとなりました🌸

ですので、このブログが私が書く最後のブログになるかと思われます…

最後まで、少しでも役立つ情報を発信していけるよう頑張りますので、よろしくお願いいたします!!

 

さて、東進では4/26に共通テスト模試が実施されましたね。みなさん結果はいかがでしたでしょうか?

東進だけでなく、この時期は様々なところで模試を受験する機会が増えているかと思いますが、

模試に向けて頑張っている人ほど結果が振るわなかったときにショックを受けてしまうものですよね。

実際に私は高3の四月に地理でとんでもない点数を取り、自信をなくしてしまいました。

しかし過去問演習を通して自分なりの戦い方を考え、きちんと八月の模試では目標を達成することができました✨

 

一人一人に出来不出来は各科目でそれぞれあると思いますが、

模試は受験を受けるが大事なので、あまりうまくいかなかったとしても結果に落胆しすぎず、

次の模試、ひいては本番で高得点を取るために何をしたらいいのか、戦術を考えていきましょう!

 

特に受験生に対して、具体的な戦略の一つとして私から言えるのは、

やはり共通テストは時間との戦いなので、ラップタイムの意識と得点戦略がものをいうということです!

 

私の場合、共通テストに関してはスピードが一番の課題で、得意な英語国語でも夏の模試まできちんと解ききることができておらず、

解いた問題の正答率は高くても頭打ちになってしまっている状況でした。

ですが、常日頃から各大問のラップタイムを意識して、日々演習を通してブラッシュアップしていったことで、

きちんと八月には成果を出せました✨

なのでみなさんにもぜひ、今のうちから時間配分を常に意識して、演習に取り組んでいってほしいなと思っています!

 

また、得点に関しては、今回の模試で自分は

「総合点で○○点とりたい→この科目では△△点とりたい→この大問では□□点を目指そう」

といった感じで、具体的な目標をもってその意識のもと対策をすることがより効果的だと考えています!

実際にこういったことを細かくやっていくのは秋~本番までになるかと思いますが、

今のうちからその意識を持っておくことが大切です!!

 

自分がもう東進生に対してコミットできなくなってしまうことは大変申し訳なく、寂しいですが、

みなさんの努力がきちんと実を結び、悔いなく受験を終えられるよう、心からお祈りしています!!

今まで本当にありがとうございました!!

担任助手二年 原西

 

 

2026年 5月 16日 効率の良い模試の復習方法

今日で5月も半分が終わりました!

5月といえば、皆さんは新学年になって初めての定期テスト勉強に力を入れている頃だと思います。

もちろん定期テスト対策も大切ですが、皆さんは「ある重要な模試」が迫っていることにお気づきでしょうか。

 

そうです!6/14(日)実施の「全国統一高校生テスト」まで、1ヶ月を切りました!

この模試は、東進に通っていない方も無料で受験することができる模試です。

そのため、毎年非常に多くの高校生が受験する大規模な模試です。

今、自分が全国でどれくらいの立ち位置にいるかを知る絶好の機会なので、必ず受験しましょう!

 

ところで、学年が一つ上がり模試の回数が増えたことで、復習が終わらないまま次のテストに臨んでいる人はいませんか?

今回は、模試の復習を効率よく進める方法をご紹介したいと思います!

 

まず1つ目は、「正答率が高い問題から復習すること」です。

正答率が高いということは、多くの受験生が解けている比較的易しめの問題ということです。

最初から難しい問題に取り組もうとすると、理解するのに時間がかかるうえ、概念理解から始めようとしてしまい、復習がなかなか進まなくなってしまいます。

ほとんどの大学入試で求められるのは、「難しい問題を解ける力」よりも、「解ける問題を確実に得点する力」です。

まずは、みんなが解けている問題を確実に解けるようにしていきましょう!

 

2つ目は、「単元全体ではなく、不安な部分にフォーカスして復習すること」です。

よく、英語の復習で長文の全訳を書いたり、社会科で近代分野を最初からもう一周したりする生徒がいます。

その努力は決して無駄ではなく、次の試験にもつながる勉強です。しかし、「模試の復習を効率よく行う」という目的で考えると、あまりおすすめはできません

例えば、英語の長文でミスをした場合は、傍線部の品詞分解をしたり、見落としていた文法事項を整理したりするなど、「なぜ間違えたのか」を分析することが大切です。

自分がどの過程でミスをしたのかどこを改善すれば次は解けるのかを意識しながら解き直しをしていきましょう!

 

今回はいくつかおすすめの復習方法を紹介しましたが、最終的には「自分が最も続けやすい方法」一番大切です。

これからも模試は沢山あるので、試行錯誤しながら自分に合った復習方法を見つけていきましょう!

 

担任助手2年 本田

2026年 5月 13日 はじめまして!

はじめまして!4月から新しく二子玉川校の担任助手になりました、

一木和香葉(いちきわかば)です!

 

出身高校は鷗友学園女子高等学校で、部活は新体操をやっていました!

大学は 慶應義塾大学 法学部 政治学科 に通っています

サークルはダンスサークルに入りました^^

 

趣味はアイドルを見たり、ドラマ鑑賞をしたりすることです!合う人はぜひ勉強の息抜きにおすすめのドラマなど教えてください~!

 

受験で使った科目は

英語、国語、日本史です!慶應の入試で小論文も使いました!好きな科目は英語でした!

 

私自身も受験時代、担任助手の方と話すのが好きだったので、受験勉強のことや悩みごと、雑談など何でも話してください!大歓迎です!!これからみなさんのことを全力でサポートしていきます👍

 

 

これからよろしくお願いします♪

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