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2026年 6月 9日 夏は計画立てが命!
みなさん今日もお疲れ様です!担任助手3年の梶浦です!
いよいよ受験生は過去問を始める時期になってきました
ということで、今日は私が実際にやっていた過去問の進め方
についてご紹介します
何といっても、夏休みは計画だてが命です!!!
特に私は国立志望だったので科目も多く、試験時間も長かったので、
計画立てが必須でした
気づいたら過去問全然終わらずに9月に入るということがないように、
今から準備しておきましょう!
《私がやっていた具体的な計画の立て方です》
①何の大学の、何の科目を、何年分、いつまでに終わらせたいのかを決める
(複数ある場合は、それぞれ決める&もちろん共通テストも!)
②ざっくりどのペースでやらないと終わらないのか計算する(復習も含めて)
③模試や夏期講習などの予定を全て書き込んだ1ヶ月分のカレンダーを用意する
④カレンダーに、②のペースを守って何の科目をいつやるか書き込んでいく
(なるべく現実的な予定で)
【重要】各科目の復習をいつやるのかまで書き込む!!
⑤できたカレンダーをもとに、週間予定表(私は自作の3週間の計画表を使っていましたが、普段使っているものを!)に落とし込む
⑥【重要】万が一ずれた場合は、いつやるのか週間予定表に書く
人それぞれやり方は違うと思いますが、参考までに!!
夏休みは不安になることも多いと思いますが、
漠然とした不安ほど嫌なものはありません!
悩むより行動する、を心がけ、
やるべきことを淡々とこなしていきましょう!!
2026年 6月 6日 模試って、受けっぱなしにしてない?
全国統一高校生テスト|2026年6月14日(日)無料
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「なんとなく勉強してるけど、このままでいいのかな…」
そんなモヤモヤ、この模試で一気に解決できます。 今の自分の実力が分かるのはもちろん、受けた後に成績が伸びるのがこの模試の一番の特長。ただ点数を出して終わり、じゃないんです。
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受けた後が、本番。成績が伸びる3つの理由
① 結果が早い!試験後わずか中5日で返却 「あの問題、なんで間違えたんだろう」という記憶が残っているうちに復習できるから、勉強の効率がぐっと上がります。
② WEB成績表が、すごい情報量 「本当は解けるはずなのに間違えた問題」をズバリ教えてくれます。しかも「なぜ間違えたか」「どう対策すればいいか」まで具体的に分かるので、次に何をすればいいかが一目瞭然です。志望校まであと何点必要かも丸わかり!
③ 帳票返却面談で、やることが明確になる 成績表を見ながら担任の先生と1対1で面談。「何を・いつまでにやるか」を一緒に決めるので、面談が終わったときには今日からやるべきことがはっきりしています。
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高1・高2のうちに受けておくと、差がつく
受験本番まで時間があるからこそ、今の模試が活きてきます。自分の弱点を早めに知って、正しい方向で勉強できた人が最後に笑えます。「早すぎるかな」なんて思わなくて大丈夫。むしろ今がベストタイミングです!
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もちろん無料!申し込みは6月11日(木)まで。まずは気軽にエントリーしてみよう。
2026年 6月 3日 大学の面白かった授業リスト
みなさん、今日も勉強お疲れ様です!
突然ですが、みなさんは大学にどのようなイメージを持っていますか?
オープンキャンパスや学祭に参加したことがある人もいるかもしれませんが、実際に大学でどのような授業を受けるのかはなかなか想像しづらいのではないでしょうか。
かくいう私も、大学に入学するまでは授業のイメージが全く湧いていませんでした。
しかし、3年間さまざまな授業を履修してきた今振り返ると、「大学では本当に色々なことができるんだな」と感じています。
そこで今回は、私が大学生活で特に印象に残っている授業を紹介したいと思います
① 体育
いきなり体育かよと思った人もいるかもしれません
しかし、大学生活を振り返ったとき、一番楽しかった講義は間違いなく体育の授業です。
私が履修したのはバドミントンやバスケットボール、卓球などでしたが、どの授業も楽しく、運動不足の解消にもなりました。
高校までの体育とはまた違った雰囲気で、友人もできやすいのでおすすめです。
② ドイツ語
次は第二外国語として履修したドイツ語です。
これまで英語しか学んできませんでしたが、新しい言語を学ぶことはとても新鮮でした。
文法や発音の違いに苦戦することもありましたが、日本語や英語との違いを知ることで視野が広がったように感じます。
③ 管理会計
やっと商学部らしい科目が出てきました。
管理会計は私の所属する商学部の必修科目でしたが、受講する前は正直どんな内容なのか全く知りませんでした。
しかし実際に学んでみると、企業がどのように意思決定をしているのかを数字から分析する学問で、とても面白かったことを覚えています。
名前だけでは興味が湧かなくても、実際に学んでみると意外と自分に合う科目に出会えるものです。
④ ゼミ
最後は現在も所属しているゼミです。
私のゼミでは会計や組織について研究しています。
授業で知識を学ぶだけでなく、自分たちで調べて発表したり議論したりする機会が多く、高校までとは違った学び方を経験できています。
大学らしさを最も感じる授業かもしれません。
ゼミのメンバーとの関わりもとても楽しいです
入学前の私は、「大学では会計だけを勉強するんだろうな」と思っていました。
しかし実際には、ドイツ語を学び、体育で体を動かし、ゼミで研究を行うなど、想像以上に幅広い経験をすることができました。
大学は勉強をする場所であると同時に、自分の興味や可能性を広げる場所でもあります。
今みなさんが頑張っている受験勉強の先には、こうした新しい出会いや学びが待っています。
少しでも大学生活を楽しみにしながら、日々の勉強を頑張ってもらえたら嬉しいです!
2026年 5月 31日 大学で「自分」を知ろう
突然ですが、みなさんに少し意地悪な質問です。
みなさんはなぜ大学に行くのだと思いますか。
学問を学ぶため?将来いい仕事に就くため?それともただのモラトリアムの延長でしょうか?
もちろん今挙げたどの側面もあるのが大学だと思います。
「自分の興味ある分野を詳しく学ぶことができて楽しい」と思う人もいれば「就職活動を有利に進めるために単位を取って卒業する」と考える人もいるでしょう。
ですが、今回私はここに「自分の事を知るため」という新たな考えを提示してみたいと思います。
「大学は『自分という存在』を知ることのできるチャンスである」と。
それは就活に役立つ自己分析などの小さな意味ではありません。
これまでの、そしてこれからの人生を考えるうえで大事な学習です。
ここで少し質問です。
あなたは大学に入ったら何をしたいですか。
また大学にはどういった環境を求めていますか。
バイトで稼いで推し活したい、あのサークルで充実したキャンパスライフを送りたい、燃えるような熱い恋をしたい…などなど様々な思いがあるでしょう。
しかし、あなたはあくまで大学生。
学生の内に起業するような一部の外れ値を除けば、学生の本分は「勉強」です。
ただ大学の勉強は小中高のように、内容が予め決められた学習とは訳が違います。
課題に対して自分でリサーチポイントを発見し、適切な分析方法をもってそれを文章に起こさなければなりません。
いわゆる「レポート」というやつですね。
学部間で差はあれど大学で単位を取得するには、このレポートがそれなりにしっかり書けるか否かで決まってきます。
そんなのすぐ書けると思う人も当然いますが、内心「そういうの苦手なんだよな」と不安な人も多いと思います。
そして私もその一人でした。
では不安を抱えたまま大学生に突入した結果どうなったか。
結果は散々です。大学の単位はかなり落としてしまい、その反動でサークルもバイトもうまくいきませんでした。
一時期は「自分が大学にいる意味なんてないんじゃないのか」と自己嫌悪に陥ったほどです。
ですが、この度大学3年生になってある”見落としていたこと”に気づき始めました。
それはこの3年間を通して悩んできた「自分という存在」です。
少し暗いですが、私はこの3年間で自分という存在に対してかなり厳しい態度をもって接してきました。
何か失敗する毎に「なんでいつもお前はそうなんだ」「ダメなやつだ」と、仮に他人に言ったとしたらその人を深く傷つけるであろう言葉を自分に言ってきました。
しかし、最近になって大きな変化がありました。
「そこには原因がある」という考え方にシフトし始めたのです。
「自分が悪い」であればただの自己否定に終始しますが、「行動に問題がある」「周囲の環境に問題がある」となれば「では改善するにはどうすればいいか」に進むことができます。
この話だけでは内容がちょっと重いですが、この考えは他の事にも応用できるのではないかと私は考えています。
例えば「これが好き」と自分が思うものに対して、考えを少し発展させ「なぜ好きか」を考えてみるというのはどうでしょう。
自分の好きな食べ物や趣味、よく見るYouTubeのチャンネル、Xやインスタのフォローしている人の特徴、毎日欠かさず続けていることなど、自分の「好き」から自分を客観視できると思います。
私の場合はこうでした。
「ラーメンが好き」「対戦ゲームが好き」「歌を毎日必ず口ずさんでいる」というところから、「ラーメンは醬油や塩、とんこつなどいろいろな味があって食べ比べが楽しい」「対戦ゲームは負けた後に対策を考えてそれが上手くいったときに達成感がある」「歌は物真似で歌うと『上手いね』といってくれるのが嬉しい」となり、そこから「自分は『分類』や『分析』が得意で、しかも『他人からの評価』を気にするタイプなんだな」ということが分かりました。
そしてこれは大学の授業にも言えます。
興味がある授業、ない授業の違いはこうこうこういった理由だと。
私(文学部生)でいえば「言語」や「教育」に関する授業はきちんと聞けるものの、「世界史」だったり「数学」みたいな内容がある授業だとあまり身が入らない。
これは興味の方向性といえるでしょう。
こういう話をすると「そんな分析なんてしてもしょうがない!そんなことより俺/私はこうしたい!」という人がいます。
その人に言いたいことは「では、それがあなたです」ということ。
つまり自分を知るというのは、自分は何が好きで、何が嫌いで、何に興味を持てて、何に興味が持てないのか、その全てを見てみることです。
この時間は、勉強に追われがちな中高生や仕事で忙殺される社会人には取れない、価値ある時間です。
だからこそ、今勉強で悩んでいる人、人間関係で悩んでいる人、早くも将来について不安を抱き始めている人に言わせてください。
「その悩みの答えは大学で考えればいい」と。
そして「そのために今勉強しているのだから、その行動は間違いなく正しい方向に進んでいるものであり、何も心配する必要はない」と。
みなさんの第一志望校合格、そして人生の自己実現を祈っております。







