池田 雄太郎さん
■共通テスト得点 849点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 0 | + | 0 | + | 0 | + | 0 | + | 0 | =0/440点 | |
| 自己採点 | 74 | + | 50 | + | 40 | + | 49 | + | 39 | =252/440点 |
■受験した感触・・・ ベストが出せたさえてた
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | E | 理科一類 | B | 理科一類 | B | 理科一類 | C | |
網羅系の数学問題集、テスト勉強、英語の参考書(英文解釈系、英作文の問題集)などをひたすらやっていました。勉強時間は月150時間ほどでした。
ハイレベル化学と三宅唯先生の難関物理の受講を進め、完了しました。ここで一通り化学と物理に触れられたのが本当に大きいと思います。何度も繰り返し触れないと実力にはならないので早めに触れることで入試本番までに触れる回数を必然的に増やすことができると思います。
数学ぐんぐんと東大対策数学、ハイレベル化学、難関物理の2周目を受講しました。夏終わりの東大本番レベル模試で初めてB判定を取ることができました。理科が伸びてきたことが理由だと思います。(数学は最終東大本番レベル模試までずっと30点台でした。)
過去問演習をひたすらやりました。共通テスト前に7年分、2月に3年分やりました。それと並行して、化学の問題集や東大特進の苑田尚之先生の講座を進めました。この時期に物理が顕著に伸びていき、得点源になりました。共通テストの対策は3週間前から始めました。かなり失点した数学と国語はもう少し重点的にやるべきだったと思っています。
私立を受けていないので落ちたら浪人という緊張感や思うように予定が進まないこと、共通テスト自己採点の判定でE判定だったことなど、あらゆるプレッシャーがあり、この時期が精神的に一番辛かったです。お風呂で好きな曲聞いたり勉強の合間に散歩するなどしてリフレッシュしてました。東大特進のテストゼミ、過去問の2周目などをやっていました。当日のちょうど一週間前にずっと取っておいた2023の過去問を本番通りの時間で解くという試みをしました。これはやってよかったと思います。朝起きる時間、コーヒーを飲む時間、当日の朝やる勉強、昼ご飯(おにぎり2個とinゼリー1つがよかったです)などをベストコンディションを出せるよう調整し、再現性を持たせました。
自分は不眠症気味なので、睡眠薬を持っていきました。漢方の睡眠薬がマイルドで朝もスッキリ起きれるのでおすすめです。おかげで睡眠時間はしっかり確保できました。ずっと目指してた東大の問題を目の前にして、緊張もしたけどワクワクしながら解くことができました。
東大特進コースで受講していました。ついて行くのが大変でしたが、テキストの問題が非常によく物理の成績がみるみる伸びました。
漢文という教科は古文に比べ勉強したことが点数に直結しやすいと思います。授業が丁寧で繰り返し受けるにつれて答案の精度が上がっていくのを実感しました。
ハイレベル化学のテキストが非常によくまとまっています。何回も見返していました。本番を迎えるころにはボロボロになっていました。授業ではその反応が起こる原因、背景まで解説がなされていたので、今年の化学の結合距離や沸点の並べ替えのような考察問題も正答出来ました。
東大特進で受講しました。問題の質がとにかく良かったです。もっと早く受講していればよかった講座No.1です。