加藤 倫さん
■共通テスト得点 905点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 52 | + | 70 | + | 46 | + | 50 | + | 45 | =263/440点 | |
| 自己採点 | 40 | + | 60 | + | 30 | + | 45 | + | 45 | =220/440点 |
■受験した感触・・・ 数学で絶望→理科で合格を確信→英語で不合格を確信
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | |
長岡恭史先生の「微積もぐんぐん」を受け、その後はひたすら問題演習、過去問演習です。
「飛翔のための英文読解講義」を受け、その後はひたすら問題演習、過去問演習です。
高3の夏休みまでに問題集を完成させ、それからは他大学を含む過去問や東大模試の過去問などで演習していました。特に東大や京大の過去問は、設定が面白い問題や意外な結果が得られる問題がたくさんあり、演習価値は非常に高いと思います。
高3の夏休みまでに基礎的な問題集を完成させ、それからは鎌田真彰先生の「東大特進化学」を受け、過去問をひたすらやっていました。
私は地理の勉強をするとき、必ず資料集とGoogleマップを開いていました。事あるごとに、それらを見て視覚的に学習したおかげで伸びたと思います。
私はChatGPTとGeminiを使い分けていました。生成AIにも得意不得意があるのと、口調にも人それぞれの好みがあると思うので、実際に使ってみて自分に合うものを使うのがいいと思います。また英語などの記述については複数種類の解答を見比べるのがいいと思います。
数学にはあまり使っていなかったのですが、ときどき解説を読んでも分からないところを質問していました。ただし、高校数学の範囲で解くように指示しないと大学数学の話を持ち出してくることがあるので注意しましょう。
主に使っていたのは以下の3つです。
①自由英作・和文英訳……添削してもらったり、練習問題を出題してもらったりしていました。
②英文和訳……文構造が分からない時に説明してもらったり、苦手な構文に出会ったときに類題を出題してもらったりしていました。
③長文……これが一番実用的だと思います。私は、全文を和訳→分からなかった設問について解説→設問以外の分からなかった部分について解説、というように使っていました。参考書には設問に関係する部分の解説しか載っていないことが多いので、他の部分の解説を補うことができて便利でした。
物理にはあまり使っていませんでした。どうやら生成AIは図表などに弱いようで、計算は合っているのに図の読み取りミスで間違うことが多かったです。ただ、定義や法則をかみ砕いて説明してもらうのには使えると思います。
一番「なぜ?」が多い教科だったので、分からないことがあればその度に質問していました。その度、関連する事項についても教えてもらっていると、いつの間にか知っていることが増えていきました。