東京大学 理科一類
川口 凌大さん
■共通テスト得点 868点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | 物理 | 化学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 92 | + | 51 | + | 48 | + | 34 | + | 21 | =246/440点 | |
| 自己採点 | 94 | + | 45 | + | 36 | + | 42 | + | 16 | =233/440点 |
■受験した感触・・・ 数学大やらかししちゃったから、大丈夫だろうけど落ちても文句言えないかな
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科三類 | C | 理科三類 | D | 理科三類 | C | 理科三類 | C | |
I don’t wanna be somebody, jus
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
そうはいっても高校にはいると家でみんなとゲームで遊んだり部活をしたりと忙しくなり、高校2年の秋くらいまでは自主的に勉強をすることはほぼありませんでした。なので以下では高校2年の秋以降のことについて書いていきたいと思います。
うまくいったこと
①先どり学習特に数学ではこれがすごく大事です。最初に公式などの知識は背景込みである程度いれてしまって、すこしレベルの高めの問題集で演習するのがおすすめです。さらに先取りは過去問演習でもいえることで、ぼくは高校2年の終わりくらいからはじめたので形式や時間配分にはかなりはやめに慣れることができました。
②ミスのまとめこれもすごい大事です。同じミスを2回するのは1回目で学習できていないことになるので模試なりなにか頑張って受けたならそこから何かしら入試に繋がる学びを得るべきです。まとめるときはミスをかきその下に簡潔に一般化された対策を書くのがおすすめです。私は2次試験のものしかつくっていませんでしたが、共通テストのものもつくるなら同じ教科でもわけたほうがいいらしいです。
うまくいかなかったこと
①国語文系の人はしっかり学習しているでしょうが、理一,理二志望の人の中には去年の私と同じように国語なんてなくても受かるだろうと思ってる人もいるとおもいます。そういう人に向けて言っておきます。古文漢文だけは単語、文法の基礎事項くらいは秋ごろに入れておいた方がいいです。共通テストでももちろん必要ですが、古漢ができると2次で確実に点が取れる部分がふえ安心感が段違いに上がります。私はおどおどしながらうけるはめになりました。
②共通テストこれも先程の国語の話と同じですが、なめないである程度勉強した方がいいです。私は運よく英数国でそれなりに取れたので苦手な化学、地理あたりがが悪くても耐えましたが、同じような戦略で足切りに通らなかった知り合いが一人います。合格を確実なものにしたいなら勉強した方がいいです。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
受講講座
私は苑田尚之先生の『ハイレベル物理 電磁気学』を受講していました。苑田先生は圧倒的に物理学という学問の奥深くに入り込んでいるかんじがして、入試で点数がどうこうよりとにかく楽しいです。知的好奇心が凄く刺激されます。そのおかげで問題演習をするうえでは何気なく使う物理法則などをしっかり理解した状態で使えるようになります。当たり前ですがこれのおかげで物理のパフォーマンスが安定し、点数も高いレベルで安定するようになります。私は予定が合わず苑田先生のライブ授業に出席したことはないのですが、友達曰くめちゃくちゃ面白いとのことです。是非足を運んでみてください。東大本番レベル模試
問題のレベルが結構高めで、とても受けごたえのある模試だと思います。返却がはやいのですぐにどこがどう間違っていて、どうすればより点が稼げたのかが分かるのでありがたいです。あと、他の模試だと現役生への無駄な配慮で夏に電磁誘導や高分子化合物を出題しない模試もあるのですがこの模試は普通に出してくれるのでありがたいです。1日開催は気合でのりきってください。応援してます。模試終わりラーメンいくとしょっぱさが身にしみておいしいですよ。その他
私は使っていないのですが、雑音リスニングというのがおすすめらしいです。たしかに私もいつもイヤホンでリスニングを解いていて本番のスピーカーがすこしやりにくかったので、それが心配ならば是非利用してみてください。■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。



