■共通テスト得点 930点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 世界史
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
80 |
+ |
47 |
+ |
53 |
+ |
49 |
+ |
45 |
=274/440点 |
| 自己採点 |
70 |
+ |
50 |
+ |
40 |
+ |
56 |
+ |
42 |
=258/440点 |
■受験した感触・・・ 国語は普通。数学は難しいが想定の範囲内。理科はだいぶ簡単。英語は過去最難。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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理科一類 |
A |
東大は基礎から
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
志望理由・時期
上位の大学ほど将来の選択肢は増やせると考え、中学の頃からなんとなく東大を意識してはいた。また理科や数学の方が好きだったため理系に進むことは決めていた。理科一類を志望校として決めたのは高一の冬の文理選択をする頃で、父親が情報系でその仕事する様子を子供の頃から見ていたため想像しやすかったという点、インターネットを通じて世界中の人に影響を及ぼせるという点が理由で情報系に進むことに決めたからだ。
高二までの過ごし方
ぼくは中高一貫校所属(ただし高校入学組)のため高二の夏から冬ごろに(社会を除き)高校範囲の学習が終わるようになっていた。そのため高二までは学校の進度に合わせて問題集を解くことで基礎的な内容を押さえるようにした。またある程度進んでからは発展的な問題集も用いて典型的な問題は解けるようにした。
高三の過ごし方
前述した問題集の二周目以降も行うことで典型的な問題は時間をかけずに解けるようにすることを目指した。また春先から少しずつ過去問演習を開始していた。一、二週間に一本ぐらいのペース(一年間にちょうど25年分程度)を目安に進めていた。
国語
基本的に過去問を中心に勉強していた。現代文については120字記述に苦手があったが、過去問を解いているうちに点数が取れるようになっていくのを感じた。古文漢文は現代語訳で着実に点数を撮るのが重要と考えていたので、演習で「ずは」「もがな」など一語で意味の決まる表現で記憶から抜けているものが出てきた時は心に留めておくようにした。
数学
数学は解いていないと勘が鈍るので常に解くのが重要。また二次形式では欲張って多くの問題を解こうとするとどの問題も後一歩で解けないようなことが起こりうるので、とにかく1完ずつ積み重ねる意識をする。高三になってすぐは自分はいけるだろうと根拠なく調子に乗っていたが、夏の模試で数学13点を取った時に危機感を抱いた。それから苦手教科では何点を死守すれば良いかということを意識するようになり、最終的に数学は50/120を死守することを目標にしており、数学の難化には落ち着いて向き合うことができた。
理科
理科は元から点数が稼げる教科だと感じていたので、典型的な問題を確実になおかつ素早く取れるように演習を進めた。過去問など二次形式に慣らすことも重要だと感じた。
英語
英語は東大の中でも最も形式慣れが重要な教科なため授業教材や過去問などを多く解いた上で、直前期は弱点だと感じた和訳を重点的に解いた。リスニングは毎朝登校中に英語のポッドキャストを聴いていた。聞き取れないものが多かったが、難易度はあまり気にせずタイトルで気になったものを頑張って聞こうとするのが継続につながった。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
過去問演習講座について
東進では過去問演習講座を受講し、二週間に一回程度のペース、最終的に各15〜20ヵ年程度を演習し、添削していただいた。東大入試では英語や理科を中心に時間との勝負になりがちであり形式慣れが非常に重要だと感じていた。また自分は国語の120字記述や英語の自由英作文、英訳、和訳などが特に苦手だと感じていたので、自己採点も難しいそうした分野に添削した上で分布と比較できたりフィードバックしたりしてくれるのはとても助かった。
復習の際は手応えが悪かった問題、あるいは点数が低かった問題については解説の解説授業を利用し、それ以外については採点基準や解説を参考に復習をした。解説授業は答案の返却を待たずに利用できたため、問題の疑問点が早期に解説することができた。
東大本番レベル模試について
東大本番レベル模試に関しては一月の最終東大本番レベル模試を受験した。直前期に受験生の中での相対的な立ち位置を確認することができ、さらに自分の自信にもつながったため受けて良かったと感じた。難易度に関しても理科に関しては本試でも同じくらいの難易度だと感じたので、高得点勝負になった時の感覚を掴むことができ結果的にプラスだった。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
後輩へのアドバイス
共通テスト直前がメンタルがやられる人が多いので、理想を言えば秋頃までに目標点を安定して取れるようにしておくと良い。直前期に精神的に揺らぐリスクが下がるし、二次試験の勉強をする余裕ができて周りよりも優越しているように感じられる。一方でラスト一ヶ月で100点あげた友人もいるので諦めは禁物。