岩田 真さん
■共通テスト得点 879点/1000点
■共通テスト得点選択科目 日本史 地理 化学基礎 生物基礎
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 61 | + | 29 | + | 66 | + | 34 | + | 41 | =231/440点 | |
| 自己採点 | 51 | + | 40 | + | 61 | + | 40 | + | 33 | =225/440点 |
■受験した感触・・・ やばいやばい絶対落ちた。残念無念また来年。
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 文科一類 | B | 文科一類 | C | 文科一類 | A | 文科一類 | B | |
ほとんど勉強せずにゲームと部活に明け暮れていた。宿題は期限前日に一夜漬け。
定期テストの数学で赤点を取りかけて流石に焦り始め、英数中心に基礎固めの参考書中心で勉強を始めた。この時の成績は学年の中の上くらいから中の下をうろつくぐらい。
基礎固めも軌道に乗って少しずつ成績も上がってきた。前述の通り冬に東大志望に変えて東大入試同日体験受験でボコられ心が折れかける。
苦手な東大形式の英語に慣れるために要約の練習を中心にやっていた。要約の練習は個人的に慣れると要約以外の英語長文も内容を掴みやすくなって良いと思う。リスニングはこの時毎日10分くらい聴き始めた。この時私は共通テストリスニングすら7割を切っていた。数学は少し難しめのものに手を出していた。社会はノータッチ。
数学の真髄を参考書版と同時進行で進めた。英語は春と同じものに加えて英作文を詰め始めた。社会は少しずつ復習を始める。
社会は教科書と資料集と学校の授業ノートを同時並行で読んで苦手に感じた部分をまとめノートにまとめ始めた。冗長にならないように一科目一冊までに制限して本当に大事なところだけをメモした。数学英語は過去問に手を出し始めた。全然できなかった。
12月半ばまで秋と同じことをしてクリスマス以降は共通テストに力を入れた。二次対策も英数それぞれ一日1時間ずつやった。二次勉強の欲求不満を発散すべく正月に初見正解できなかった東大数学の過去問を一日中解きまくった。
共通テストボケがひどく2月になっても感覚が戻らなかった。感覚を戻すには勉強し続けるしか道はないので一日10時間は最低でもやった。
学校には行って友達と顔を合わせることでギリギリメンタルを保った。1人で勉強しないことが大事だと思う。時間を測って過去問演習をやっとやり始めた(今思い返すとアホそのものである)。
本番が生まれて初めての新幹線&東京だったので精神的にヘロヘロで試験に向かった。高三春あたりで一回くらい東京に行っとくべきだった。本番は最後の英語の難化が一番心にきた。