■共通テスト得点 877点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 政治・経済
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
42 |
+ |
43 |
+ |
54 |
+ |
33 |
+ |
43 |
=215/440点 |
| 自己採点 |
45 |
+ |
40 |
+ |
45 |
+ |
30 |
+ |
40 |
=200/440点 |
■受験した感触・・・ 受けた時は英語と数学の手応えが全くなく不合格かと思った。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
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理科一類 |
B |
理科一類 |
A |
困難を乗り越え大きく成長できる受験勉強
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
私は3年生の10月まで東京科学大学を志望していました。3年生の夏には東京科学大学の過去問を10年分終わらせ、十分合格可能得点をとれるくらいの実力を身につけていたのでこのままでは勿体ないと考え、東京大学に志望校を変更しました。
私の学習計画としては3年生に入るまでに理系科目を一周して3年生の夏休み前までに入試問題と戦えるくらいまで理系科目を仕上げられるように勉強しました。東京科学大学では他の大学に比べ英語の比重が極端に少ないため、当時は英語をかなり軽視していました。3年生の夏休みはひたすら東京科学大学の過去問を解いて復習というサイクルを繰り返していました。
志望校を東京大学に変更してからは国語と英語が足を引っ張り合格点を取ることはほとんどできませんでした。国語は古文漢文を基礎からやり直し、英語は英単語を一からやり直さなければならないほど基礎が固まっていませんでした。10~12月は理系科目の勉強を少なめにして国語、英語力の向上に努めました。国語はある程度伸びましたが、英語は半分ギリギリ届かないくらいまでしか伸びませんでした。反省点としては英語を1、2年生からしっかりやらなかったこと、寝る前に英語の音読をしなかったことが英語が伸びなかった原因だと思います。
12月までには東京大学の過去問は理系科目10年分、国語英語は5年分やりました。1月に入ってからは共通テスト本番間近だったのでその勉強に専念し、過去問を解いたり東進の共通テスト本番レベル模試の復習を行いました。また、政治・経済は1月に入ってから1日1時間半〜2時間ほど勉強して十分間に合いました。
共通テスト終了後1月中は東京大学の過去問を復習し、英語国語残りの5年分を演習しました。2月に入ってからは私立大学の勉強に専念し、早稲田大学、慶應義塾大学理工学部の入試はそれぞれ3年分ほど演習しどちらも合格することができました。私立大学入試終了後は東京大学の過去問の復習と東大特別演習で東京大学入試対策を行いました。
本番は得意の数学が全くできなくて本当に焦りましたが今まで頑張ってきた国語と理科のお陰でなんとか受かることができたと思います。英語は最後まで得意にならず足を引っ張ってしまいました。後悔は英語を疎かにしてしまい合格ギリギリになってしまったことです。自分でルールを決めて早期から英語に取り組めば良かったなと思います。
私は直前になって志望校を変更しましたが今までやってきたことは決して無駄にならなかったと思います。今までやってきた全てのことが自分の糧となり自信に繋がったことで最終的に合格を掴み取ることができたなと強く感じています。
東京大学入学後は物理を専攻して日本の未来に貢献できるくらい立派な研究者になりたいなと思っています。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進に通う上で最も良かったと感じた講座は「数学の真髄」です。この講座では数学を基本原理から考えることから始まり、最終的には数学の難問へのアプローチを学ぶことができます。難関大学の数学をする上で必要不可欠な重要な講座だと思います。この講座が東京大学数学の演習に大いに役立ちました。
また、東進の共通テスト本番レベル模試は非常に良いものだったなと感じています。1、2年生のうちから共通テストに触れ、各科目の解説授業を受けることができるため、共通テストの形式に慣れることができ、共通テスト直前までほとんど対策をしなくても十分間に合うくらいの力が自然とつくと思います。もし共通テスト本番レベル模試が無ければ共通テスト対策が大変で2次試験対策に支障が出てしまうと思います。
2次試験の力をつける上では過去問演習講座と東大特別演習が最も役立ちました。過去問演習講座は一流講師のとても分かりやすい解説授業がついていて1年分の問題から学べることが非常に多かったです。東大特別演習は苦手な単元を解くコツを学べ、苦手を得意に変えることができるいいツールでした。また、過去問演習講座と東大特別演習の答案添削のお陰で自分の問題点がハッキリとわかり、自分の答案の書き方を見直すことができました。
東進に通ったことで自主的に考え計画を立てそれを計画通りに実行する力がつきました。この経験は大学に入り、社会人になる際にも必ず生きるものだと思います。東進に入学して本当に良かったと感じています。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
入試を終えてから大学に入るまでの期間はあっという間なので、大学受験の勉強をしながらも将来大学に入学してどんなことをやりたいか調べ、考えておくことはとても大切だと思います。受験勉強は長く険しい道のりですが終わってしまえば良い経験だったと思えるものなので今ある時間を大切にして志望校合格に向けて全力で勉学に励んで欲しいなと思います。頑張ってください!