関口 匠さん
■共通テスト得点 928点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | ||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 69 | + | 54 | + | 58 | + | 46 | + | 49 | =276/440点 |
■受験した感触・・・ 数学やばいどうしよう
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | |
スーパーエリートコースに入る。数学をやる(中学範囲と高校範囲)。英語にも取り組む(英検3級)。
数学に取り組む(高校範囲の残りと数学ぐんぐん等)。英語にも取り組む(英検準2級)。定期試験の対策をする。
数学に飽きる。英語は引き続き取り組む(英検2級)。科学の甲子園に出るために物理をやる。
東大特進に入る(林修先生の現代文・松田聡平先生の数学を主に受講)。
ハイレベル物理とハイレベル化学を受講する。東大特進の授業を受ける(林修先生の現代文・栗原隆先生の古文・松田聡平先生の数学を主に受講)。
東大特進の授業を受講。夏に過去問演習を始め、秋にやりきる。冬に過去問の復習(物化)。
国語と地理と情報を沢山演習する。
過去問・東大特進の復習(物化)。数学の真髄の実戦演習を行う。
中1からスーパーエリートコースに入って先取りをしていましたが、中3で少し中弛みし始めました。高校に入ると東大特進の松田聡平先生の授業でペースを保って学習ができました。高3からは数学の真髄を受け始めました。
中学の間は英検と定期試験の対策をしていました。高3の間はリスニングを強化するためにTEDのポッドキャストを毎日聞いていました。
中3~高1の間は参考書で先取りをしていました。高2からはハイレベル物理を受講しました。高3では東大特進で苑田尚之先生の授業を受けました。
高2からハイレベル化学を受講し、鎌田真彰先生の授業も受講しました。高3からは東大特進で鎌田真彰先生と大西哲男先生の授業を受けました。
東大特進で林修先生の現代文と栗原隆先生の古文をとりました。漢文は学校の勉強を主にして、参考書を読んで単語を勉強しました。
過去問を通しで2年分、共通テストの対策問題集と国語・地理・情報の予想問題をやりました。
入試数学を解くのに必要なスキルを、選び抜かれた問題を通して分野別に学べます。授業で扱わない問題にも丁寧な解説が載っており、テキストはとても洗練された問題集になっています。授業では、毎回Extractを受けることができ、テキストの問題と合わせて自分の実力の上限も下限も引き上げることができます。
数学の根本的なことを学べます。授業を受ける前と後で数学の考え方、特に論理についての考え方が大きく変わり、それまでの自分の答案がいかに不完全かを痛感することになります。また、解き方だけでなく問題を解く上での心構えも学ぶことができ、テストゼミでそれを実践することにより確かな実力をつけることができます。
教科書を読んでいるだけでは身に着かない物理の“常識”を、丁寧な授業と豊富な問題演習を通して学べます。「ハイレベル物理はレベルが高いから初学はやめたほうがいい」という人もいますが、むしろ何も学んでいない雑念のない状態で受けることが理想的だと思います。受験で必要なことは全部話されるので、苑田尚之先生のおっしゃったことを何度も丁寧になぞり、噛み砕き、自分のものにできれば物理は無問題です。