東京大学 理科一類
高橋 政千加さん
■共通テスト得点 870点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
| 前期試験得点 (自己採点) |
英語 | 数学 | 国語 | 物理 | 化学 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 開示得点 | 66 | + | 36 | + | 41 | + | 32 | + | 33 | =208/440点 |
■受験した感触・・・ 難易度からして、ひどい結果ではないとは思ったが、全教科微妙で、発表日まではつらい日々を過ごした
| 第1回(6月) | 第2回(8月) | 第3回(10月) | 最終(1月) | |||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 | 志望学類 | 判定 |
| 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | 理科一類 | A | |
とにかく粘り強く
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
なぜ東大を志望したか
私が東大を志したきっかけは、端的に言えばそこを目指せると思ったからです。中高一貫校に入学した直後は、6年先の自分がどの程度の学力であり、どの大学を志望しているかなどは検討もつきませんでした。しかし、中学2,3年生のころから、学校での定期試験の結果や東進に入ってから受けた様々な模試の成績を見て、自分はそこを目指してもいいのではないかと感じるようになりました。そこから高1、高2の間勉強を重ねるうちに、東大を第一志望として強く志すようになりました。各教科について
- 数学
数学は早い頃から受験に向けた勉強を始めていたので、必然的に得意科目となりました。しかし後述するように、英語の学習に注力しすぎた結果、高2の頃から次第に成績が下がってしまいました。ただそれでも粘り強く続けたので、高3の夏頃には、一番の得意科目とまではいかないものの、安定して得点を稼いでくれる科目になりました。本番の難易度は、模試も含め今まで解いた中で一二を争うほど高く、得点はあまり伸ばせませんでしたが、それでも十分戦えたのは、早くからの東進での学習の成果だと強く感じます。
- 英語
英語の受験勉強を始めたのは高2からで、それ以前は数学のアドバンテージを英語で相殺するという悲惨な状況でした。英語は最も得点が安定すると言われる科目なので、このままでは東大なんて受からないと痛感し、高2の間はほぼ全ての学習を英語に注ぎました(多分やりすぎですが)。その結果、中1からやってきた数学よりも得意と言えるほどになり、本番での得点の安定に繋がりました。
- 物理・化学
物化の対策を本格的に始めたのは高2の3学期頃からです。高2で受けた共通テスト体験受験では、物化合わせても100点に届かないレベルでしたが、学校の勉強を真面目にこなしていたということもあり、参考書等だけでも十分に力をつけることができました。また、東大特進コースの講座を使って苦手分野をおさえることで、本番でも得点を重ねることができました。
- 国語
国語はなぜかいつも得点が良かったので、あまり心配はしていませんでしたが、それもサボらずに学習をこなしてきた結果だと思います。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東大本番レベル模試
私は早くからこの模試を受けさせてもらいました。東大本番レベル模試の最大の特徴はやはりその返却の早さであり、自身の答案や思考過程を忘れないうちに結果が返ってきたおかげで、復習の質も上がり、得点の向上に大きく貢献してくれたと感じます。東大特別演習
直前期に東大形式の問題を解くとなった際、やはり問題となるのは記述答案の採点や過去問の不足です。東大特別演習では、東進の方が丁寧に採点しすぐに返却してくれ、また東進の自作問題であることから、直前期に新しい問題を解く機会にもなったので、これらの問題に困っていた私にとって非常に有意義な演習となりました。東進ハイスクール
私は中1から東進の世話になり、特にIT授業のおかげで、自身の学習計画にあった勉強をすることができました。■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。



