■共通テスト得点 824点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 政治・経済
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
58 |
+ |
47 |
+ |
44 |
+ |
44 |
+ |
24 |
=217/440点 |
| 自己採点 |
60 |
+ |
50 |
+ |
40 |
+ |
45 |
+ |
30 |
=225/440点 |
■受験した感触・・・ 意外と戦えているんじゃないか?と思った。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
C |
理科一類 |
B |
理科一類 |
C |
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This is 現役ブースト
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
東大を目指すまで
私が最初に東大に行きたいと思ったのは中学生の頃だった。ただその時は漠然としていて、日本一だからという以外にあまり志望理由はなかっただろう。しかも愚かなことに自分はこのときからなんだかんだ自分は東大には入れるだろうと根拠のない自信に溺れたまま部活や遊びに明け暮れ、気づけば高2の秋を迎えるのだ。ここらへんでようやく現実に直面する。明らかに周りの雰囲気も変わり受験ムードに切り替わっているのだ。これを見て私は慌てるように東大について調べ東大に受かるための戦略を練り始めるのだ。
東大と向き合った日々
高2の秋の段階で受けた模試はどれもE判定かD判定だった。そこで一旦目標を2月の東大入試同日体験受験でA判定をとることに設定し日々努力を続けた。今思えば、真剣に勉強に向き合い始めたこの時期が一番しんどかったようにも思う。結果的に模試ではB判定で目標には届かなかったものの、ようやく力がついてきて周りに追いついてきてると思った。
このまま上り調子でどんどん成績を上げて夏にある東大模試では全部A判定とってやろうと考えていたが現実はそんなに甘くなかった。東進の模試は国語が上振れてB判定だったが、東進以外の模試はすべてD判定で各科目思うようには伸びていないという現実に直面した。
前を向くために「現役生は秋の模試が勝負だからまだ大丈夫」という言葉を信じて秋の模試で挽回してやろうと思った。しかし夏休みが終わり秋模試はあっという間に訪れ、結果はどの模試も夏よりも悪くなってしまった。この時期にこの結果じゃ正直厳しいだろうと自分の親や担任は思っていただろうが自分はそうは思わなかった。巷でよく言われている現役ブーストというのが自分にはまだ訪れてないだけでいつか訪れると思っていたし自分はまだまだやれる自信があったからだ(防衛医大の一次受かったのも結構自信になったかも)。
気づけば12月に入りそろそろ共通テストを視野にいれる時期に入ったがここで足切りという不安材料が浮かび上がってくる。というのも東進の12月の共通テスト本番レベル模試で合計が8割を切っていたからだ。さすがに危機感を感じ1月は二次の勉強はほとんどせず共通テストだけに集中した。
本番は会場に同じ学校の友達が多くいたためあまり緊張することなく乗り切ることができた。結果としては理一の受験層の中ではかなり下だがとりあえず足切りは回避できそうで一安心だった。
共通テストの後は私大の入試を捌きながらひたすら二次の演習を積んだ。そして二次試験の1,2週間前になりようやく私にも現役ブーストが訪れた。伸び悩んでいた数学の点数が爆伸びして安定しはじめ、物理も手に取るようにわかるようになってきたのだ。
たしかな手ごたえを感じたまま二次試験をむかえ、本番でも自分の中では力を出し切れたように感じてドキドキしながら合格発表を待った。3月10日、起きてから12時になるまで生きた心地がしなかった。12時になり震える手で合否照会のボタンを押して、合格の文字を見たとき涙が止まらなかった。こんなうれし泣きは人生で初めてだった。最後まで自分を信じた結果だと思う。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東進の授業、模試、コンテンツについて
東進模試
返却が段違いに早く、問題のレベル感が本番に一番近い東進の本番レベル模試が一番優れた模試だと思う。
東進の授業
印象深かった授業を何科目かに絞って書きたいと思う。
現代文
東大特進で林修先生の授業を受講した。林先生の授業は可能なら是非対面で受講することをおすすめする。林先生はとにかく話が巧みで現代文の講義は言わずもがな雑談も最高におもしろい。林先生のおかげで現代文の解き方の本質がわかり現代文を得点源にすることができた(本番では漢字一問しか書けなかったが)。
物理
高2から高3の春にかけて三宅唯先生の難関物理を通期で受講した。この先生は心の底から科学を愛しているような先生で授業やテキストの質も非常に高くて私が物理が得意になるきっかけになった。また高3の夏休みから直前期にかけて東大特進で苑田先生の東大物理を受講した。この先生は言っていることが難解なかわりに理解できてしまえば物理では敵なしになるくらい本質的なことを教えてくれて本当に助かった。
化学
高3の最初から直前期まで大西哲男先生の東大化学を受講した。大西先生のテキストはすごくよくまとまっていて問題も豊富に掲載されていたため直前期まで重宝した。授業もすごくわかりやすく苦手意識のあった化学をかなり克服することができた。
過去問演習講座
25年分のほうを選んだ。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
まずは東大を目指せるという環境に感謝しましょう。私は同じ高校に東大を目指す仲間がいなければ東大を目指すことすらしていなかったでしょう。それから当たり前のことですが受験勉強をサポートしてくださる親や学校の先生、東進の担任助手の方々への感謝を忘れないようにしてください。そして最後に、常に自分に自信を持ちましょう。過信になりすぎない程度の自信は必ず前向きに作用してくれるはずです。