■共通テスト得点 919点/1000点
■共通テスト得点選択科目 物理 化学 地理
前期試験得点 (自己採点) |
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英語 |
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数学 |
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国語 |
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| 開示得点 |
75 |
+ |
43 |
+ |
58 |
+ |
18 |
+ |
37 |
=231/440点 |
| 自己採点 |
70 |
+ |
35 |
+ |
45 |
+ |
30 |
+ |
30 |
=210/440点 |
■受験した感触・・・ 得意科目の英語が難化とはいえ手応えが無さすぎて浪人だなと思った。<br>英語の科目選択で紙を千切った記憶がない。
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第1回(6月) |
第2回(8月) |
第3回(10月) |
最終(1月) |
東進ハイスクール 東大本番レベル模試 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
志望学類 |
判定 |
| 理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
理科一類 |
A |
東進での東大受験
■受験全般でうまくいったことや思うようにいかなかったこと、勉強法について教えてください。
私が東進に入学したのは高校1年生の冬でした。それまでも全国統一中学生テストや招待講習などに参加していて馴染みが深かったのと、オンラインで自分のペースで先取りしたいと思ったので入学を決めました。高校3年生で部活を引退するまでは土日と長期休暇のみの登校でした。部活の引退後は毎日21時頃まで東進で過ごす生活をしていました。
学年ごとの勉強
- 中学時代 定期テストで学年1位を取ることを目標に定期テストの勉強を頑張りました。
- 高校一年 高1の冬から東進に通い、数Ⅲの予習を始めました。
- 高校二年 苑田尚之先生のハイレベル物理の力学と、東大特進コースで数学と英語を受けました。
- 高校三年 ハイレベル物理の電磁気と熱波動を受けました。六月の全国統一高校生テストでは決勝大会に進出することができ、そこでも17位という好成績を取れました。夏からは東大の過去問演習講座25年分を受け始めました。秋になって東大特別演習を少しかじりつつ過去問も進めました。12月もほとんど過去問に時間を割きました。この時点までに過去問は理数が15年ほど、英国は5年終わりました。一月に入って共通テストの過去問と東大特別演習の共通テストの部分を始めました。直前期は残っていた過去問と東大特別演習をしていました。
各教科について
- 目標点数 国45 数70 理35/35英90 と言う感じでした。苦手科目を作らず、英語で稼ぐのが自分の作戦です。
- 国語 過去問中心でした。林修先生の解説は文章を論理的に捉えていて、数学のようにも見えるほどで、感動しました。
- 数学 青木純二先生の通期講座と東大特進の数学の真髄で基本的な考えと応用を学べました。松田聡平先生の過去問と東大本番レベル模試の解説授業はファーストインプレッションの時間がとても充実しているので好きです。ちなみに本番は0完でした。
- 物理 苑田先生のハイレベル物理と東大特進の東大物理を受講しました。物理のほんの一部を理解できたような気がします。中でも電磁気が得意になって、本番は電磁気だけはおそらく全問正解できました。
- 化学 大西哲男先生の東大特進コースの東大化学と過去問演習講座の解説授業では黒板がとても綺麗にまとまっていて、知識が整理されました。また、高速マスターの無機化学で無機の知識が定着しました。
- 英語 過去問メインでした。解く順番は4B 2B 2A 1A 3 5 1B 4Aでした。
- 地理 直前期に東大特別演習の地理を解きあさって、足りない知識を地図帳に書き込みました。
受験
- 共通テスト 周りが友人ばかりだったので緊張はありませんでした。休み時間は散歩するのがいいと思います。
- 2次 家以外では寝付けないので枕を持参して軽く寝つきをよくする薬をお守り代わりに飲みました。結局眠りは浅かったけど、枕はあって良かったです。入場門の列が長かったです。会場は経済学部の国際学術総合研究棟でした。リスニングは東進リスニングアプリより聞きやすかったです。
休息
東進にいた時も休憩時間に散歩をしたり友人と談笑したり、家に帰った後もスマホを見たり少し怠惰だったかもしれません。直前期は怠惰な部分もあった自分に嫌気が刺したり、努力不足だと思ってとても不安になりました。だからと言って一日中勉強し続けろというわけではなく、多少の息抜きは心の余裕につながるので絶対に必要だと思います。おすすめの休憩は、東進の受験生応援メッセージ動画を見ることです。ボケに走っている先生もいらっしゃるので面白かったです。
■東進ハイスクール・東進衛星予備校・東大特進コースについて
東大本番レベル模試
高2の六月から受け始めました。模試の回数が多く、2、3ヶ月に一回あるので、短期間で自分がどのように成長したのかを確認することができ、自分の弱みも適宜見つけることができるので、学習の大きな指針となりました。また、返却までが1週間なので、記憶が鮮明なうちに復習することができるのが利点だと思います。
東大特進
地方の受験生であっても東進のトップレベルの講師陣の、志望校にフォーカスした授業を提供してもらえるので、実力が非常に伸びました。おすすめは青木純二先生の数学の真髄と苑田尚之先生の東大物理です。東大物理は1コマ3時間半とかの時もありますが、飽きることは全くなく、実力も非常につきます。通期のハイレベル物理を受けた後の復習として活用することで定着度が上がりました。
過去問演習講座
たぶん非常にコスパがいいです。添削もすぐ返ってくるし、何より解説授業の質がいいです。過去問は昔の方が簡単なのでそっちから進めた方がいいですが、直近の過去問も時々解いてレベルを確認しておくのが大事だと思います。
チームミーティング
東進は個人戦感が強いですが、チームミーティングでは人との関わりを得ることができます。同じチームに努力量が高く良い成績を取っている子がいてその子の存在が刺激となりました。担任助手の先生の雑談も面白かったしいい息抜きになりました。
■後輩への一言アドバイス、入試を終えて思うこと。
よほどの天才でない限り、東大受験で大切なのは、どの科目もバランスよく取ることです。どの教科が難化しても大事故にはならず安定した成績が出るので良いと思います。
また、直前期には不安感に駆られるかもしれません。そんな時は家族や先生、友人に相談すればいいと思います。
来年皆さんが納得いく受験ができることを祈っています。